ファースター 怒りの銃弾

ファースター 怒りの銃弾

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『ファースター 怒りの銃弾』とは

『スコーピオン・キング』や『ウィッチマウンテン 地図から消された山』のドウェイン・ジョンソン主演のアクション映画。兄と自分を陥れた者たちへの復讐を企てる男と、迎え撃つ殺し屋、その事件を追う刑事の攻防戦をスピード感満載で描く。 監督は『ザ・ダイバー』、『ソウル・フード』のジョージ・ティルマン・Jr.。脚本を手掛けるのは、トニー・ゲイトン、ジョー・ゲイトン兄弟。 主演のドウェインと共演するのは、『ギャングバスターズ』のビリー・ボブ・ソーントン、『愛の亡命』のオリバー・ジャクソン=コーエン。

『ファースター 怒りの銃弾』のあらすじ

刑務所から10年間の刑期を終えて出所した“ドライバー”と呼ばれる男。彼は、兄と一緒に銀行強盗をはたらいた際、アジトを襲われ、兄をも殺害された過去をもつのだった。自分たちを陥れた者たちへの復讐を胸に刑務所を後にするドライバー。彼はすぐさま1人目のターゲットの元へ向かい、射殺する。 一方、定年を間際に控えた刑事コップと女性刑事シセロが、ドライバーの起こした射殺事件の担当となる。シセロが調査を行った結果、銃殺事件の犯人が10年前の銀行強盗事件に関与している可能性が出てきたのだ。 そのころ、ドライバーは2人目のターゲットの元へと向かっていた。しかし、その様子を監視する男の姿があり……。

『ファースター 怒りの銃弾』のスタッフ・キャスト

『ファースター 怒りの銃弾』の感想・評価・ネタバレ

  • U2

    薄っすーいリベンジもの。どのキャラクターも深堀りしないので、多少でも移入できなかった。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2018年6月21日

    刑務所から出たばかりの男は車と銃と名簿を手に入れて走り出す。彼を突き動かすのは10年前の事件への復讐だった。 ドウェイン・ジョンソンがそんなにアクションをしない珍しい映画。銃を片手にすぐバンバン撃つし、そもそも彼は「運転手」とされているし。一度銃を下ろして格闘にもなりますが、それだけ。ドウェイン・ジョンソンのブランドなら筋肉を武器にしなくてもいいってことでしょうか。よかったんじゃないでしょうか。ドウェイン・ジョンソンの出演映画の中では、実は最も弱いとしてもいいのではないでしょうか。本作はかなりストーリーも練られており、ドウェイン・ジョンソンの筋肉映画にはなっていません。ドウェイン・ジョンソンを追う暗殺者と警察官とが多くのシーンで登場し、物語が描かれます。こちらあまり期待しすぎるとがっかりしますが、映画の奥行きにはなっています。オチはちょっとびっくり。

  • ゆう

    午後ロードにて… なんてこった… やっぱりかー なかなか見応えあった

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