キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

Catch Me If You Can
2002年製作 アメリカ 141分 2003年3月21日上映
rating 3.9 3.9
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『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』とは

1960年代に実在した天才少年詐欺師と彼を執拗に追うFBI捜査官との応酬を、スティーヴン・スピルバーグ監督が軽妙かつ痛快に描いた犯罪コメディ。出演はハリウッドの2大トップ・スター、レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクス、『ディア・ハンター(1978年)』『戦争の犬たち(1980年)』のクリストファー・ウォーケン、彼は本作で第75回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、第56回英国アカデミー賞では助演男優賞を受賞した。原作はフランク・W・アバグネイル・Jr本人とスタン・レディングが1980年に出版したベストセラー自伝小説『世界をだました男』。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のあらすじ

1963年、ニューヨーク州ブロンクスヴィルで暮らすフランク・W・アバグネイル・Jr(レオナルド・ディカプリオ)は、仲の良い両親を誇りに思い、事業に成功した父をとても尊敬していた。だが父に脱税容疑がかかったことで生活は一気に傾き、母は父の親友と浮気、そして両親が離婚すると聞き、ショックから家を飛び出してしまう。16歳の彼が食いぶちを得るために選んだのは偽造小切手詐欺。最初こそ上手くいかなかったが、航空会社の制服を手に入れパイロットに成りすますと、誰もが面白いようにだまされる。そうやって次々と犯行を重ねるフランクの事件の捜査に乗り出していたFBI捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)は、犯人の居場所を突き止め、いよいよホテルに踏み込むのだが……。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のスタッフ・キャスト

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 4 22日前

    スタッフ・キャスト…あまりに豪華。 ちょっと映画の内容からして仕方ないけど、淡々と進む感じ。 けど、最後まで観ると、いい感じで終わるんだなぁ…さすが!

  • U2

    史実を元にしただけあってリアリティとトリッキーのバランスよく、最後まで楽しめる作品。 ただ、ジョンウィリアムズの音楽が軽快さに欠き、若干野暮ったい。それ以外はかなりパーフェクト。

  • かにみ
    かにみ 4 2018年1月22日

    ハッピーエンドでよかった

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