Jam Films ジャムフィルムズ

Jam Films ジャムフィルムズ

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『Jam Films ジャムフィルムズ』とは

2002年12月28日公開。日本映画界の第一線で活躍する、7人の実力派監督がメガホンをとったオムニバスムービーである。監督には北村龍平、篠原哲雄、飯田譲治、望月六郎、「TRICK」シリーズの堤幸彦、『世界の中心で、愛をさけぶ』などの行定勲、『スワロウテイル』などの岩井俊二。テーマもジャンルもバラバラでありながら、それぞれの個性が凝縮された7本の短編で構成されている。 出演者は、『the messenger‐弔いは夜の果てで‐』に北村一輝、魚谷佳苗。『けん玉』に山崎まさよし、篠原涼子。『Pandora‐Hong Kong Leg‐』に吉本多香美、麿赤兒。『Cold Sleep』に大沢たかお、角田ともみ。『HIJIKI』に佐々木蔵之介、秋山菜津子。『JUSTICE』に妻夫木聡、綾瀬はるか。『ARITA』に広末涼子。

『Jam Films ジャムフィルムズ』のあらすじ

『the messenger‐弔いは夜の果てで‐』荒廃したビルの地下の一室で何かを待ち続ける一人のギャング・権藤(北村一輝)。そしてギャングの前に、黒いコートに身を包んだミステリアスな女・神代憂子(魚谷佳苗)が現れる。首に奇妙な刺青を入れた彼女の正体は……。権藤の身に衝撃の運命が襲いかかる。 『けん玉』売れないミュージシャンのあきお(山崎まさよし)と今日子(篠原涼子)は、長年の同棲期間を経て、倦怠期に入っていた。そんなある日、今日子の頼みで買い物に出たあきおは、赤木(氏家恵)とぶつかったことから紙袋を取り違えてしまい、けん玉を手に入れる。偶然けん玉を手にした、売れないミュージシャンのあきおはある事件に巻き込まれ……。 『Cold Sleep』コールドスリープ状態から目覚め、カプセルを出たフジオ(大沢たかお)は、古びた校舎の中にいた。彼は、人類移住計画のために地球から20光年離れた惑星に送られてきたエリート調査員の一人であった。ところが、仲間のナオミ(角田ともみ)から、カプセルに欠陥があり他のメンバーの脳細胞が破壊されてしまっていることを告げられる。そしてフジオは徐々に記憶を取り戻していくが……。 7人の個性派監督たちの、新感覚オムニバスムービー。上記3作品を含めた計7作品を収録。

『Jam Films ジャムフィルムズ』のスタッフ・キャスト

『Jam Films ジャムフィルムズ』の感想・評価・ネタバレ

  • ダンケ先生
    ダンケ先生 4 2014年8月25日

    机上の空論、たまらん!

  • Takahiro Yasui
    Takahiro Yasui 3 2014年5月11日

    机上の空論で市川実日子とラーメンズを好きになりました。グラスにフーッとしてキラキラーてしてるとこに、かわいいと思いつつ違和感を感じたが、キチンとギリジンがキラキラなんかしちゃってさ!ってつっこんでるところがよい。 綾瀬さんを初めて見たのもこれかも。justice。そのときはヤらしい感じで好きになっただけやけど、その後の活躍が著しかったですね。 くるりの主題歌も好きです。

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