凶気の桜

rating 3.2 3.2
125 10

「凶気の桜」のスタッフ・キャスト

「凶気の桜」の感想・評価・ネタバレ

  • Takezou_life
    Takezou_life 3.5 6月10日

    2017/06/10

  • theskinheads
    theskinheads 4.5 1月17日

    暴力こそ正義だと信じる国粋思想に傾倒する若者3人組が、団体ネオ・トージョーを結成する。渋谷に生まれ渋谷で育った窪塚洋介演じる主人公、山口とその仲間は、ナショナリストであり自分のイデオロギーに従って白い服に身を纏い渋谷を汚す者達を奪還・矯正・排出する日々に明け暮れていた。ある日、右翼のヤクザの組長と出会い抗争に巻き込まれていく。 結論から言うと、かなり良い!ストーリーは勿論のこと窪塚洋介の演技がカッコ良くて、カッコ良くて思わずため息が出てしまうほどだ。 この時代の窪塚洋介は間違いなく周りの俳優に比べ突き出た存在だった。狂気に満ちた演技、カリスマ性は他の追随を許さなかったことだろう。スキャンダル後、メディアの露出が少なくなったが、悲しいことにその埋め合わせをできる俳優は存在しない。この映画を観て特に思う。この役をできる俳優は誰だろうと。しかし誰も思い浮かばないのだ。思い返すと他の作品でもそうだ。ピンポン、GO、池袋ウエストゲートパーク、どれもハマり役で、自分がそれらを好きと思えるのは窪塚洋介のカリスマ性に魅せられていたからかもしれない。 この頃は窪塚洋介のために用意されていたのではないかと思える脚本の言い回しが多い。 山口がチンピラ達に追われ渋谷のHMVに逃げ込みCDを漁ってる若者に一言「そいつはヒップホップじゃねえだろ」このシーンだけでも痺れるカッコ良さである

  • noyud71
    noyud71 4 2016年5月27日

    ヒップホップ

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