アヴァロン

アヴァロン

2000年製作 日本 106分 2001年1月20日上映
rating 2.9 2.9
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『アヴァロン』とは

近未来の仮想戦闘ゲーム「アヴァロン」内で闘う孤高の女戦士を描くSFアクション。監督は『GOHST IN THE SHELL 攻殻機動隊』や『イノセンス』にてアニメ映画初のカンヌ国際映画祭出品経験を持つ押井守。3ヶ月に及ぶオール・ポーランド・ロケの敢行及びポーランド軍の全面協力している。リアルで迫力ある戦闘シーンが最新のデジタル技術によりアニメと融合し、独特な映像表現を生んだ。脚本は『ドットハック セカイの向こうに』『GOHST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』の伊藤和典が務めた。彼と押井監督とは実写映画1作目『赤い眼鏡』や『機動警察パトレイバー the Movie』でもタッグを組んでいる。

『アヴァロン』のあらすじ

荒廃した近未来。現実世界で希望を失った若者達は非合法の仮想戦闘ゲーム「アヴァロン」に熱中していた。「アヴァロン」は時に脳を破壊し、現実世界に戻れなくなる「未帰還者」を生み出す危険性が高いゲームだった。しかし、若者達は繰り返される殺戮と自らの死という興奮の日々から抜け出す事が出来ずにいた。パーティーと呼ばれるプレイヤーの非合法集団が増加する中、アッシュはパーティーに属さない最強の女戦士として注目の的となっていた。ある日、アッシュがかつて所属していた最強のパーティー「ウィザード」の仲間だったスタンナから、リーダーのマーフィーがリセット不能の幻のフィールド「Special A」に足を踏み入れ廃人同然となった事を聞かされる。自らの失敗でウィザードを解散させたアッシュはSpecial Aを目指す。謎のキャラクターであるビショップに導かれ、隠れキャラのゴーストを倒していくアッシュ。Special Aにてアッシュが知る真相とは一体何なのか……?

『アヴァロン』のスタッフ・キャスト

『アヴァロン』の感想・評価・ネタバレ

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