ギャラクシー・クエスト

ギャラクシー・クエスト

Galaxy Quest
1999年製作 アメリカ 102分 2001年1月20日上映
rating 3.9 3.9
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『ギャラクシー・クエスト』とは

人気SFドラマの出演俳優らが本物の宇宙人にヒーローと間違えられてしまう抱腹絶倒のSFコメディであり、『スタートレック』をリスペクトしたパロディ映画である。監督は1985年ベルリン国際映画祭金熊賞(短編)受賞、1988年にも別の作品でアカデミー短編映画賞を受賞、テレビドラマ『ER緊急救命室』や『名探偵モンク』などを手がけたディーン・パリソット。出演は『サンタクローズ』シリーズのティム・アレン、『エイリアン』シリーズのシガニー・ウィーヴァー、『ハリー・ポッター』シリーズのアラン・リックマンなど、豪華な面々が全力でコメディを演じる。

『ギャラクシー・クエスト』のあらすじ

伝説的人気SFテレビシリーズ「ギャラクシー・クエスト」は終了後20年経った今でもファンイベントが開催され、会場には熱狂的ファンが押し寄せてくる。このテレビシリーズ以降、今ひとつパッとしないキャスト達は、こうしたファンイベントなどで生計を立て俳優生活を送っていた。ある日のイベントで、タガート艦長を演じる俳優・ジェイソン(ティム・アレン)の前に、おかしな格好をした不思議な4人組が現れる。彼らはネビュラ星からやってきた本物の宇宙人“サーミアン”、宇宙で傍受した「ギャラクシー・クエスト」をドキュメンタリーと間違えた彼らは、侵略者から母星を守ってほしいと懇願しにきたのだ。ジェイソンは新手の出演依頼かと思い、彼らに促されるままリムジンに乗り込むが、目が覚めるとそこは宇宙船の中。ここまで見せられたら信用するしかなく、ジェイソンは地球に戻ると他の出演者4人と共に宇宙へ向かい、本物の宇宙戦争に巻き込まれていく……。

『ギャラクシー・クエスト』のスタッフ・キャスト

『ギャラクシー・クエスト』の感想・評価・ネタバレ

  • ベルコモ
    ベルコモ 3 2016年12月29日

    昔あったSF番組へのファン心理で出来たような作品。今ではファンとのサイン会でしか仕事がなくなった過去の出演者の弱い部分を見た所から始まり、嫌だなと思ったが俳優の葛藤やイライラが実直。そこが本当に宇宙の旅になって行ってしまう。

  • ぼー

    2016.09.17[77作目] DVD。かなり笑える作品だった。コミカルで、ユーモアがあって、ジョークがきいていた。今となっては少しちゃちな作りも良かった。家族で楽しめる作品。

  • 保津稔
    保津稔 4 2016年2月26日

    最高や。。映画でこんなに笑ったのは久しぶり。最後はちゃんと大盛り上がりで胸にグッとくるものがあるし。ネバーギブアップ!ネバーサレンダー!

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