シンパシー・フォー・デリシャス

シンパシー・フォー・デリシャス

SYMPATHY FOR DELICIOUS
アメリカ 2011年4月30日上映
rating 2.7 2.7
6 1

『シンパシー・フォー・デリシャス』とは

サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した作品。元DJの男性が不思議な力に目覚めて、一度は諦めていた音楽活動で成功しようとする姿を描く。監督は、『シャッター アイランド』や「アベンジャーズ」シリーズで俳優として著名なマーク・ラファロ。本作が監督デビュー作となる。主役はクリストファー・ソーントンで、脚本も担当。他に主人公が加入するバンドメンバーとしてオーランド・ブルームや、『ケープ・フィアー』のジュリエット・ルイスが出演している。

『シンパシー・フォー・デリシャス』のあらすじ

ディーンことデリシャスDは、かつては伝説的DJとして有名だった。しかし事故にあってしまい、体がマヒ状態に。現在はスラム街に住みつき、車上生活をして毎日を過ごしていた。そんな状況の中、ディーンはジョーという神父と知り合いになる。さらにディーンは、自分の秘めたる能力に気づく。彼は、まわりの人たちを治癒できる能力を持っていたのだ。その能力を自分自身に使うことはできなかったが、ジョーはディーンの能力によって様々な人たちを治癒していく。名声が高まってきたディーンは、事故により諦めていた音楽での成功を再び夢見るようになる。

『シンパシー・フォー・デリシャス』のスタッフ・キャスト

『シンパシー・フォー・デリシャス』の感想・評価・ネタバレ

  • natsüki
    natsüki 3 2014年9月17日

    2014.09.16 この能力があれば 私だってお金儲けを考える!

  • k1ller_aka_tKo
    k1ller_aka_tKo 3 2012年2月6日

    与えられるということはむしろ理不尽なことで、欲しいものを手にするにはやはり自分で掴み取るより他ないのだろう。 オーリーがクレイジーなロッカーを演じていたことが一番印象に残っている。

『シンパシー・フォー・デリシャス』に関連する作品