ロスト・イン・スペース

ロスト・イン・スペース

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『ロスト・イン・スペース』とは

1960年代にアメリカで人気だったテレビシリーズ『宇宙家族ロビンソン』を映画化したSFアドベンチャー作品。監督は『プレデター2 』や『栄光のランナー/1936ベルリン』のスティーヴン・ホプキンス。出演は『蜘蛛女のキス』のウィリアム・ハート、『誰かに見られてる』のミミ・ロジャース、『キリング・ミー・ソフトリー』のヘザー・グラハム。公開当時、全米週末興行収入成績でそれまで第1位だった『タイタニック』を抜くほどの人気となった。

『ロスト・イン・スペース』のあらすじ

文明の発展と引き換えに、地球の環境が危機を迎えていた2058年。科学者のジョン・ロビンソン教授と妻のモリーン、長女のジュディ、次女ペニー、長男ウィル、さらに地球連邦軍のダン・ウェスト少佐は、人類の移住先候補である惑星を調査するために宇宙へと出発する。しかし反乱軍の一味の策略によって、宇宙船のナビゲーションシステムが壊れてしまう。宇宙の迷子となってしまったロビンソン一家は、その後宇宙生物の襲撃を受けたり、正体不明の惑星に逃げ込んだりと、危険な試練をなんとかくぐりぬける。そんな中、ジョンとウェスト少佐を襲う謎の人物が現れる。

『ロスト・イン・スペース』のスタッフ・キャスト

『ロスト・イン・スペース』の感想・評価・ネタバレ

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