イングリッシュ・ペイシェント

rating 3.4 3.4
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「イングリッシュ・ペイシェント」のスタッフ・キャスト

「イングリッシュ・ペイシェント」の感想・評価・ネタバレ

  • chibinaochin
    chibinaochin 3 2015年9月15日

    切ないです。

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 3.5 2015年3月27日

    過酷。景色がきれい。飛行機乗りたくなる。

  • Miyu_Kawasuji
    Miyu_Kawasuji 4 2015年2月7日

    この映画のテーマは個人的に『束縛』なんじゃないかなと いわゆる彼氏彼女のそれ…という意味ではなく、人をいかなる方法でも分類したり役割を与えることによって名付け、縛ってしまうこと 主人公はずっと同じ1人の人間として存在していたのに、相手に認識される「国籍」という色分けによって扱いや彼の運命さえもが大きく変わってしまった。 キャサリンは結婚して「妻」という役割を持っているがためにアルマシーへの想いと夫への想いの間で葛藤し苦しむ。(アルマシーの「所有されることも、することも嫌いだ。」というセリフもこれと同じ、「夫婦」という名を持つことでキャサリンを所有することができることへの苦しさ嫉妬が言わしめたものだと思う。) 戦争、作中では様々な国籍の人が出てくるのが印象的。でも、砂漠での生活の回想では異なる国籍の人が互いに助け合ったり愛し合ったりしているのに、戦争になって国籍で色分けされると「イギリス人」「ドイツ人」といった括りでしか人を見れなくなった。 正直最初映画見始めてハナとキップが出てきた時は彼らがカップルになるとは思わなかった。それは多分そういう過程の描写が少なかったのもあるけど、今まで見てきた映画の中で「白人の女性と中東系の男性がカップルになる」ということがほぼ無かったからだと思う。それも「種族」や「身体的特徴」による偏見によって縛られた考えだったと思うと、作中で彼らをカップルとして描いたのはテーマとして適当だった 観終わった後に1番に感じたことは、どうして題名を「The English Patient」にしたんだろ?だった。もっと恋愛にフォーカスしたものにできるのに。でもこの映画の(私の感じる)テーマを考えると、この題名が最も相応しいなと今思う 日本語しゃべれない…。

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