攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D

攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D

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『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』とは

「東のエデン」シリーズの監督としても知られる神山健治が、全世界大ヒット長編アニメ「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society」を3Dアニメとして映画化。第1回 国際3Dアワード2011 Lumiere Japan 劇場映画部門受賞を受賞。複雑化する犯罪と戦う「攻殻機動隊」の姿を描く。 声優を務めるのは、『KUBOクボ 二本の弦の秘密』で吹き替えを担当した田中敦子(草薙素子役)、テレビアニメ「ブラックジャック」シリーズの大塚明夫(バトー役)、「アンパンマン」シリーズなどの山寺宏一(トグサ役)ら。

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』のあらすじ

長崎出島の難民武装蜂起事件から2年余りが経った2034年。13人の男たちが次々と自殺していく事件が起こる。彼らの共通点は、体に「梵」という刺青が刻まれていること。 内務省直属の独立部隊「公安9課」、通称「攻殻機動隊」のバトーは独自にこの事件を追っていた。死んだ男たちの刺青から、これがシアク共和国の元最高指導者カ・ルマ将軍への忠誠であること、そして彼らが共和国の工作員であることを突き止める。 そんな中、カ・ルマ将軍の嫡子であるカ・ゲル大佐が、空港で人質をとり立てこもり事件を起こす。事件鎮圧を図るべく、動き出す攻殻機動隊。しかし、そこにはチームの柱として大きな存在を示した草薙素子の姿はなく……。

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』のスタッフ・キャスト

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』の感想・評価・ネタバレ

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