バスキア

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「バスキア」の感想・評価・ネタバレ

  • Yamane_Maya
    Yamane_Maya 4.5 2015年8月22日

    数年ぶり、2度目の鑑賞。 27歳でこの世を去ったバスキアのお話。 芸術家は無邪気で繊細、そして儚い。 ベネチオ デル トロ、ゲーリー オールドマン、ちょこっと ヴィンセント ギャロも!好きな俳優が出まくっててびっくり。 Tom WaitsやThe Pougesの曲も良かった!

  • mazda620
    mazda620 2 2014年12月10日

    【批判的意見含む】 黒人グラフィティアーティストで有名なバスキアの生涯を描いた映画。 バスキアの絵は感覚的な好みとして単純に好き。ストリートから生み出されたアートだって感じるし、なんかこうしたらかっこいい絵になるとかではなく彼の正直な感覚から作られてるんだって伝わる。色遣いも人の描き方も好き。 けれどそれは彼の作品に対してであり、人としては私はとてもじゃないけれど尊敬できない。 彼の感覚も表現力も自分から発信されること全てにおいて人よりも圧倒的に長けている。けれど彼の圧倒的に足りない部分として、他人から発信されるものを受信することが苦手な人だと感じる。 唯一の友ウォーホールだってウォーホールが利用しているというよりはバスキアが利用しているようにみえる、それは彼がウォーホールを唯一の理解者というポジションにさだめて自分を安定させるための存在にすぎないと感じてしまう 出逢った彼女だって友達だって疎遠になったクリエイターだって結局は彼の欲だけで繋がってしまって、彼女や友達の内側から彼が何か得たようにはまったく思えない。 導いてくれた人に感謝を返すこともなく結局彼は自分の能力を試すことを最優先にしていて言い方悪いけど、人を自分の人生の踏み台にしているように思えてしまう だからウォーホールが死んだあとは彼の中には何も残らないし、繋がりは多くあっても能力のための繋がりですごく孤独な終わりだと感じた。 自由に生きてきた人間だからこそ人に依存しないのかもしれないけど 大切なものを犠牲にしてまでも価値観や表現力を追求することを芸術家と呼ぶなら 芸術家に愛はないのかと思うしすごいマスターベーションじゃんって思う。

  • Leo__Nakabayashi
    Leo__Nakabayashi 3 2014年7月25日

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