ノートルダムの鐘

ノートルダムの鐘

The Bells Of Notre Dame
1996年製作 アメリカ 90分 1996年8月24日上映
rating 3.6 3.6
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『ノートルダムの鐘』とは

ノートルダム大聖堂の醜い鐘つきの男とジプシーの美しい娘との交流を描いた、ミュージカル・アニメーション。原作は、文豪ヴィクトル・ユーゴーの『ノートルダム・ド・パリ』である。細密に表現された中世パリや、CGIの多用による見事なスペクタクル・シーンなど巧みな映像表現を見ることが出来る。また、スタッフにはアニメ作品としては初めてアカデミー賞にノミネートされた『美女と野獣』を手がけたメンバーが集まっている。キャストには、デミ・ムーアやケヴィン・クラインら映画俳優が名を連ねている。

『ノートルダムの鐘』のあらすじ

15世紀末、パリ。ノートルダム大聖堂に、カジモドという鐘つき男がいた。彼は容姿が醜いという理由で、育ての親・フロロー判事によって大聖堂の最上階にある鐘楼に閉じ込められていた......。 外に出る事を許されず、日々塔の上から外界を眺めて暮らしていたカジモドは、年に一度のお祭の日に、生まれて初め鐘楼を抜け出す。町では、一番の醜い男を選び出す「道化の祭り」が行われていた。価値観が逆転する「道化の祭り」に、参加者はみな醜い仮面をつけて参加する。カジモドは、飛び入り参加したその祭りで優勝する。しかし、カジモドの醜い姿が素顔だと気づいた観客は、カジモドを嘲笑して物をぶつける。そんなカジモドを助けたのが、ジプシーの娘・エスメラルダだった。 ジプシーもまた、フロロー判事たちによって迫害を受けていたので、弱い者に冷たい人間を許せなかったのだ。怒ったフロローは、兵士らにエスメラルダの捜索を命じる。いったんは元のように鐘楼に閉じこもってしまうカジモドだったが、ジプシーたちを助けるために外の世界に飛び出すのだった。

『ノートルダムの鐘』のスタッフ・キャスト

『ノートルダムの鐘』の感想・評価・ネタバレ

  • Hayato Watanabe
    Hayato Watanabe 4 2017年6月30日

    大事なのは逆境に打ち勝てる強い心。ミュージカルって苦手だったりするけどアニメになると本当にスッと入ってきて好き。

  • ぼー

    2017.01.29[3作目] Blu-ray。とても小さい時に見て以来に鑑賞。なんか面白かったという記憶だけはあったけど、話の内容はほとんど覚えていなかったので、新鮮な気持ちで見れた。いやー…かなり傑作じゃないですか!!ちっさい頃から好きなものって変わらないんだなあ笑。ストーリーも音楽も描写もすべてが好みにあった! ディズニーの作品はあんまり見たことがないので他の作品と比べることはできないが、怖い描写が結構あって驚いたし、それがしっかり怖く、良かった。ストーリーもかなり良かった。これもディズニーの他の作品と比べることはできないが、歌のシーンがかなり多く、かつ、いい曲が多かったので歌詞をしっかり見てみたいと思った。「天使がぼくに」が特に好きだった。 また、ヒロインのエスメラルダはかなり好みのタイプの女性だった笑!今、濃い顔の女性が好きなこととなにか関係があるのかな笑。

  • ことね。
    ことね。 4 2016年12月17日

    20161216 石丸幹二さんの歌声に惚れ惚れ

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