ゴジラvsデストロイア

ゴジラvsデストロイア

なし
1995年製作 日本 103分 1995年12月9日上映
rating 3.7 3.7
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『ゴジラvsデストロイア』とは

最大の敵デストロイアとゴジラ・ゴジラジュニアの戦いが繰り広げられる東宝の96年度お正月映画。「ゴジラ」シリーズとしては第22作目となる。本作はゴジラの死を描いた作品として大きな話題となった。監督は『ヤマトタケル』の大河原孝夫、脚本は『緊急呼出し エマージェンシーコール』の大森一樹が務める。出演は辰己琢郎・石野陽子ほか。前売券が「ゴジラ」シリーズとして初の10万枚を売り上げ、1996年の邦画配給収入1位を記録した。キャッチコピーは「ゴジラ死す」。

『ゴジラvsデストロイア』のあらすじ

スペースゴジラとの戦いから1年後、バース島は消滅。ゴジラとリトルゴジラは姿を消した。しかしその1ヶ月後、香港にゴジラが出現する。その姿は燃えるように赤く発光していた。ゴジラの異変に、Gサミットは識者たちを招集して会議に入る。同じ頃、青海トンネルの工事用パイプが次々と溶解するトラブルが発生。また水族館では魚が一瞬にして白骨化するという事件も起こっていた。その原因は、オキシジェンデストロイヤーによって異常成育した微生物「デストロイア」が地上に出現したことにあった。デストロイアは急速に巨大化し、やがて人間を襲い始める。自衛隊の攻撃も歯が立たなかったその時、御前崎沖にゴジラに似た怪獣が現れる。それは天然ウランに影響によって成長したリトルゴジラだった。

『ゴジラvsデストロイア』のスタッフ・キャスト

『ゴジラvsデストロイア』の感想・評価・ネタバレ

  • ほっち
    ほっち 3 2015年12月20日

    バーニングゴジラ超かっこいい❗ これでゴジラが終わるんだと悲しくなった。ソフビも3つくらい買ってたなぁ

  • Hiro

    シリーズの集大成としてふさわしい作品だった

  • じゅんただ
    じゅんただ 5 2014年11月24日

    これ以前に観たものが、ゴジラ第1作目なので感慨深いものがあった。序盤のミクロオキシの話や、人の繋がりなども良かったけれど山根くんの部屋を見て1番テンションが上がった。

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