北斗の拳

北斗の拳

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『北斗の拳』とは

原作は武論尊、作画が原哲夫の人気漫画『北斗の拳』のアニメ映画。ケンシロウとラオウの最初の対決までを再構成した作品で、作画は全編新作で作られた。監督は『魔神英雄伝ワタル』の芦田豊雄。脚本はアニメから特撮、ドラマまで幅広く手掛けている高久進。作画監督は劇場版『地球へ…』の須田正己。TVアニメ版と同じくケンシロウの声は神谷明が、ラオウの声は内海賢二が演じている。『ジャッキー・チェンの醒拳』と同時上映された。

『北斗の拳』のあらすじ

暴力が支配する核戦争後の世界。胸に北斗七星の形をした7つの傷をもつケンシロウは、一子相伝である北斗神拳の正統伝承者だった。旅の途中で出会った子どものリンとバットとともに、戦いながら荒廃した街を進むケンシロウ。彼は愛する女性・ユリアを奪った南斗聖拳のシンと決着をつけようとしていたのだ。しかしそのケンシロウの前に、長兄であるラオウが立ちはだかる。ついにケンシロウはシンの居場所にたどり着くが、探し求めていたユリアはすでに、ラオウによって連れ去られていた。強大な力を持つラオウを追って、ケンシロウはカサンドラへと向かう。

『北斗の拳』の感想・評価・ネタバレ

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