キック・アス

キック・アス

Kick-Ass
2010年製作 アメリカ・イギリス 117分 2010年12月18日上映
rating 3.8 3.8
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『キック・アス』とは

コミックオタクの高校生が何の特殊能力もないまま自前のスーツを着てボロボロになりながらもスーパーヒーローとして活躍するアクション・コメディ。原作はマーベル・コミックの子会社アイコン・コミックス刊行の同名コミックだが、マーク・ミラー原作、ジョン・ロミータ・Jr.作画によるコミックと映画脚本の執筆はほぼ同時期に行われた。監督は『レイヤー・ケーキ(2004年)』『キングスマン』シリーズのマシュー・ヴォーン。主演は『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ(2009年)』で若き日のジョン・レノンを演じたほか、『ノクターナル・アニマルズ』で演じたギャングのリーダー役で第74回ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞したアーロン・ジョンソン。共演は本作で演じた「ヒット・ガール」で一躍脚光を浴びたクロエ・グレース・モレッツ、ヒットガールの父を好演したニコラス・ケイジ。

『キック・アス』のあらすじ

ニューヨークで暮らすアメコミ好きの冴えないオタク高校生デイヴ(アーロン・ジョンソン)は、ある日ふと思い立ち、ネットで購入したスーツとマスク姿で街の自警に乗り出す。スーパーヒーローに憧れてはいたが能力も武器もないデイヴは当然チンピラにあっさりとボコボコにされるが、それでも懲りずにパトロールを続けているうち、デイヴの姿を撮った動画がネットにアップされる。それをキッカケにスーパーヒーロー「キック・アス」の名が世間に知れ渡ることになるのだが、実はキック・アスだけがスーパーヒーローではなかった。少女なのにとにかく強い「ヒット・ガール」(クロエ・グレース・モレッツ)とその少女の父「ビッグ・ダディ」(ニコラス・ケイジ)、デイヴは半ば巻き込まれる形で彼らと共に地元マフィアのボス、フランク・ダミーコ(マーク・ストロング)と戦うことになり……。

『キック・アス』のスタッフ・キャスト

『キック・アス』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika
    Erika 4 5月31日

    ヤリきってる感が良い! 可愛い女の子がキッタナイ言葉を連発しながら銃をブッ放す、よく考えたらとんでもない映画。残虐なシーンでもブラックユーモアとファンキーなアクションでつい笑っちゃう。でも子供は観ちゃダメ。

  • かにみ
    かにみ 4 5月20日

    ビッグダディカッコよかった もっと見たいけど3作らないかな

  • Yuzukappa
    Yuzukappa 3 4月29日

    前半個人的にのれないかったが、後半のアクションシーンで突き抜けた感じ。 変な話。くだらないのかマジなのか、ギャグなのかグロなのか、今までになかった世界観でたのしかった。 どうもヒーローというものに興味が持てず、テーマ性としてはさほどハマらなかった、そして、なにもできてないのに恋人とうまくいって、それも特殊能力やで、と言いたくなった、モテる男はちがうやん、普通にという感じで。 クロエモレッツの撃つ時の歪んだ口が最高笑

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