ジュラシック・パーク

ジュラシック・パーク

Jurassic Park
1993年製作 アメリカ 127分 1993年7月17日上映
rating 3.7 3.7
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『ジュラシック・パーク』のスタッフ・キャスト

『ジュラシック・パーク』の感想・評価・ネタバレ

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 5 2月1日

    オープン直前のテーマパークを舞台に、 バイオ・テクノロジーにより現代に甦った恐竜と人間の死闘を描いたSFX超大作。 CGで描かれた恐竜の映像には驚愕を通り越して感動的。 本物の恐竜は当然見たことがないですが、 もし生きていたらこんな感じだろうと関心してしまうほどリアルでした。 グラント博士がはじめて恐竜の姿を見たときの表情が可愛い。 登場する恐竜でティラノサウルス、 トリケラトプスは有名なんで知っていましたが、 ヴェロキラプトル、 ディロフォサウルスなど初めて聞く名前の恐竜も登場。 一番好きなトリケラトプスは登場しますが、 寝ているだけだったのじらし演出。 ティラノサウルスが初めて登場する時に、 振動でコップの水面が波打つ演出は秀逸。 ライトを受けたティラノサウルスの瞳孔が狭まったり、 恐竜の呼吸で窓が曇ったりと細かい表現もよい。 琥珀の中の蚊の吸った恐竜の血から恐竜を蘇らせる過程もリアリティがあって面白い。 子どもたちだけが取り残された厨房で、 ヴェロキラプトルから逃げるシーンは緊張感があり面白い。 ラストにティラノサウルスとヴェロキラプトルの格闘が用意されているのも嬉しい。

  • 翔

    100本目のレビューはジュラシックパークと、このアカウントを作った瞬間から決めていた。 初めて観た映画であり最も観返した映画であり過去現在未来不変で一番好きな映画。ジュラシックパークに心を震えさせられたからこそ映画を観るようになった、四苦八苦しながらジュラシックパークの原作を読んだことで読書の楽しさを小学校低学年ながらに知れたし、ジュラシックパークのテーマをネットで探したのは僕にとって初めての音楽発掘だった。役者の演技をリアルに感じたいから英語に真面目に取り組み始め、昔はそこまでゲームをやらなかったけどジュラシックパークのゲームは死ぬほどやりたくなってサンタさんから貰った、今やゲームは趣味の一つだ。当然恐竜そのものに関しても相当勉強した、同年代の中でなら全世界トップ1%になれるくらい詳しいと自負している。 今思い返してみても、いわゆる今自分が享受している「楽しみ」の礎そのものであると断言できる。映画ならジュラシックパーク、音楽ならマイケルジャクソン。僕にとっての一番好きな物は、何がどうなろうと何を言われようと好きなのだ。映画をジャンル問わずに観るのも、古今東西の音楽を聴いているのも、説得力を維持する為なのかも知れないとさえ思う。ポピュラーな物はそれだけ軽んじられやすい。だからこそ「色々なものを観て聴いて、それでもなお自分の一番はコレなんだ。」と自信を持って言えるようにしたい。独りよがりにすがり続けて自分の一番愛する物の価値を下げたくないということでもある。 素晴らしい映画は新旧問わず観尽くせないほど埋もれている、素晴らしい音楽も小説もゲームも然り。更にこれからも新しく作られ続ける。ありきたりだけど終わりのない素晴らしい生涯の趣味を教えてくれたジュラシックパークは僕にとって永遠に指標、特別なスタートラインである。だからまたいずれ新しく映画好きと出会って色んな映画の話をした後に 「じゃあ一番好きな作品は何?」 と訊かれたら迷わず胸を張って 「ジュラシックパーク」 と答える。

  • Yuko Fujisawa
    Yuko Fujisawa 5 2017年4月6日

    小学生のとき映画館でいってこわかったおもいで笑

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