トワノクオン 第1章

トワノクオン 第1章

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『トワノクオン 第1章』とは

全6章の作品を、6か月間で順次公開したアニメ映画。能力者の少年「クオン」の活躍を描く。監督は『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の飯田馬之介。飯田は監督として制作準備に入るも、志半ばで病魔に倒れた。飯田は病床まで本作に取り組んでいたそうで、その思いは『ストラトス・フォー』のもりたけしが「協力監督」として引き継いだ。主人公のクオンを演じるのは「物語」シリーズの神谷浩史、ヒロインのキリを担当するのは『魔法科高校の劣等生』の早見沙織。

『トワノクオン 第1章』のあらすじ

時は2050年、舞台は東京。特殊能力「ベスティア」に目覚めた少年少女達は、その能力に自ら飲み込まれて暴走を始めていた。そんなベスティアのせん滅を目的に、内密に活動するサイボーグ部隊「クーストース」。ある夜、クーストースはまたベスティアの少年を闇に葬ろうとしていた。しかし、獣のような謎のベスティア「インサニア」が現れて少年を助けて連れ去ってしまう。助けられた少年の名はユーマ。ユーマはベスティアの少年少女が集まっている「ファンタジアム・ガーデン」に行き、そこで少年に見える容姿の男性クオンと出会う。

『トワノクオン 第1章』のスタッフ・キャスト

『トワノクオン 第1章』の感想・評価・ネタバレ

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