リバー・ランズ・スルー・イット
リバー・ランズ・スルー・イット
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『リバー・ランズ・スルー・イット』の感想・評価・ネタバレ

  • U2

    レッドフォードの様式美とブラッド・ピットの若々しい美しさが極まった不朽の作品。 ストーリーと言うより鑑賞作品だが、何年経って何回見ても美しい映像。

  • SN

    最近はブラッド・ピットを映画ストーカーしてて、彼目当てに映画を漁っています。正直この映画のテンポとか、物語の弱さはあまり好きではないけど、あのブラピの半分人を小馬鹿にしたような笑顔が素晴らしくて、全然見てて飽きませんでした。 人には一応、映画好きだと語っているので、「好きな俳優は?」とか聞かれた時にアナソフィア・ロブやサシャ・バロン=コーエンとか言いたいんですけど、実際はブラピです。ファイト・クラブのブラッド・ピットを知ってから、もう虜になってしまいました。さらにリバプールサポーターらしく、趣味もいいとうことが分かり、最近では神のように崇めています。 明日は12モンキーズ見ます。

  • HEROHALU

    記録用

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年3月12日

    モンタナの美しい自然に彩られた家族との思い出を紡ぐような物語。陽光が反射しキラキラと輝く水面、羽のように舞うフライフィッシングの釣り糸、せせらぎの音。親子や兄弟の日常。田舎で起きるちょっとした出来事やその延長上での事件以上の大きな起伏は無いけれど、映画全体が叙情詩のようで、澄んだ流れや眩しい緑とあいまって心が洗われます。 年老いた主人公の語り部の朴訥とした口調もノスタルジーを誘います。やんちゃ坊主がそのまま大人になったような弟ポール役はブラッドピット。この映画のブラピの笑顔はモンタナの自然に溶け込んでいて透明感があり、やけに眩しく見えます。 A river runs through it. 時も川の流れのように止まることなく過ぎていく・・。いろんなものを飲み込みながら1つに溶け合って一方向に流れる川は人生そのもの。都会を離れて雄大な自然の中に身を委ねたくなる映画。

  • utsumi yu
    utsumi yu 4 2014年10月22日

    「人は理屈を忘れ、心から人を愛することができる。」 兄弟愛とフライフィッシングで人生とは何かを教えてくれる。 優雅な自然と、ブラピの演技が冴え渡る大変素晴らしい映画の一本。

  • カリんとう
    カリんとう 3 2014年9月17日

    モンタナ州の大自然とフライフィッシングが素晴らしく画になる。

  • nekotomato
    nekotomato 3 2014年9月8日

    かなり地味な作品ではあるが、心に染みるものがありました。あと、風景描写は素晴らしかったです。

  • T-B

    家族と自然を通して 人とは何ぞやと問いかけてくる映画

  • Narumi Chiba
    Narumi Chiba 3 2014年4月15日

    幸せと美しさとせつなさ。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 3 2014年4月9日

    ゆったり時の流れるのをかんじつつ、キラキラした水面に釣り糸が飛ぶ。初めて「釣り」を素敵と思った。 いや、別に釣りの映画じゃ無いんだけど、ブラピよりも河が主役に見えた。

  • samanthaQ
    samanthaQ 3 2013年9月21日

    渓流釣りと兄弟…

  • 龍之守
    龍之守 3 2013年9月18日

    この映画観てフライフィッシングを始めそうになったw

  • tophelos
    tophelos 0 2013年5月6日

    2013/05/06 BS またしても若きブラッド・ピットの映画で、どうやらこれが彼の出世作になるらしい。仲は良いが性格が違う兄弟の弟役がブラピなのだが、自然に囲まれた古き良きアメリカ、厳格な父親、といったところから、ブラピが父親役を演じた「ツリー・オブ・ライフ」をちょっと思い出し、時の流れをなんだかリアルに実感してしまった。映画は静かな語り口で派手さは全くないが、繰り返し描かれるフライフィッシングの映像としての美しさも素晴らしく、心に染み渡るような作品である。ちなみに父親を演じたトム・スケリットが「エイリアン」のダラス船長だったとWikiで知って驚き、さらに兄ノーマンの幼少時代を演じたのが子役デビューだったジョゼフ・ゴードン=レヴィットだと知って二度ビックリであった。

  • doortothedoor
    doortothedoor 5 2012年12月28日

    今更ながら初見なのですが、これまで観てきた映画の中で「何度も観たい映画トップ5」に入る作品となりました。 モンタナに流れる川が写し続けた兄弟、親子の記憶をフライフィッシングの糸によって奏でられたような内容。 単なる映像美だけならば今の映像技術を持ってすれば沢山あるが、 人間模様、表情や姿、家族愛、雄大な自然、透明感のある音楽など 合わさって美しい、この澄んだ空気感は他にないです。 (93年公開の作品とは思えない。) ”人生は流れる川のよう” なんて言葉じゃ大げさすぎるし、もっと些細で平凡な人生観に触れられます。 簡素であるのに、気品を感じる秀作。

  • RiN

    アメリカ・モンタナの田舎町のある家族の物語。 美しい自然と美しい家族愛とスロウなテンポのゆったりとした映画。 もう少し大人になったら見直そう。 わたしにはまだ、少し退屈。

  • kaiken

    原作を読了したところで「そういえば映画見て無いな」というのに気づいた。映画は(もちろん)良い意味で「手堅くまとめて来たな」という感想。キレイに、しかもしっかりとまとまっている。丁度、島田裕巳氏の『映画は父を殺すためにある』を読んでいる最中でもあり、映画における通過儀礼とは何か、といった視点でみることになってそれはそれで面白かった。ノーマンがジェシーと共に鉄橋を通過したところで(しかもそんなシーンは原作に無い!)儀礼をこなしたはずなのに、父を越えたポールが亡くなってしまうことでノーマン自身も儀礼を最後まで通過することとができず、なんとも微妙なエンディングに繋がっていく。ラストの歯がゆい感じが、またその後に続くアメリカ映画の未来を表しているようで興味深かった。たしかに90年代以降、宗教的な”ハッピーエンド”はアメリカ映画では急激に減っていったような気がする。いやほんと、とてもいいタイミングでこの映画を見ることができたと思うよ。

  • k1ller_aka_tKo
    k1ller_aka_tKo 5 2012年2月6日

    アメリカのモンタナ州の小さな田舎町で育ったある兄弟の物語。厳格な父が二人に教えた釣りが象徴的で、それぞれ別の道で成長しながらも、再び同じ川へ戻ってくる。 厳格ながらも理想的な父親と優しい母親、秀才で真面目な兄と破天荒な生活を送る弟。対照的ながらも共通する「釣り」を通じて、それぞれの成長を知る。 全体的にスロウで、モンタナの大自然と大きな川が象徴的。釣りシーンの釣り糸が水面をしなる場面が印象深く、フライフィッシングをやってみたくなる。 静かなる結末と回想。若かりし頃のブラッド・ピッドは男前。大好きな作品の一つ。

  • _chosuke
    _chosuke 0 2012年2月6日

    美しき映画