小泉徳宏監督作品おすすめランキングトップ5【『ちはやふる 結び』が公開!】

2018年2月27日更新

最新作『ちはやふる』が話題!若干25歳にして劇場監督デビューを果たし、今の日本映画を牽引する映画監督小泉徳宏の凄さ。小泉徳宏監督の全作品からおすすめランキングを紹介します。

若き天才・小泉徳宏監督のおすすめ映画ランキング!

小泉徳宏は1980年8月20日生まれ、東京都出身の映画監督です。高校在学中に映画制作に興味を持ち、その後大学へ進学し、自主映画の制作を開始しました。 大学在学中に6本の自主映画を制作し、水戸短編映像祭をはじめとする国内外の数々の映画祭で入賞を果たしました。その後の2006年に若干25歳にして劇場長編映画『タイヨウのうた』でデビュー。ヒットメーカーとして将来を期待される若き力を持つ映画監督です。

5位:日本を代表する6人の女優が出演【2010年公開】

CMで共演した日本を代表する6人の女優を、昭和初期から現代に至るまで、その時々の時代に生きる日本女性の人生を描いたオムニバスドラマ映画です。 「娘と母、父と母、夫と妻、姉と妹、母と子」をテーマにそれぞれの時代を強く生きた6人の女性の姿を描いた物語。出演は蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子と日本を代表する女優陣を揃えた豪華キャストです。「日本の女性たちに元気になってもらいたい」というコンセプトのもとに本作品は制作されました。

4位:大人気少女漫画を奇跡的な再現度で実写化【2013年公開】

大人気バンド“CRUDE PLAY”の元メンバーであり天才サウンドクリエイターでもある小笠原秋。そんな秋の前に突然現れた女子高生・小枝理子。秋は理子に嘘の名前を告げ、自分の正体を隠したまま付き合い始めます。軽い気持ちで付き合い始めた秋でしたが、やがて純真な理子に惹かれるようになっていき……。 理子を演じる大原櫻子は全国ヒロインオーディションで、5000人の中から本作の主役へと選ばれたことも話題になりました。原作者の青木琴美、監督の小泉徳宏、音楽プロデューサーの亀田誠治に満場一致で認められたダイヤの原石だったそうです。

3位:大ヒットを記録した青春モノの傑作【2006年公開】

太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えている薫は、日が暮れると活動を開始し、日の光が出ている間に眠るという多くの人々とは逆の生活を送っていました。そんな薫でしたが毎日眠りにつく前に部屋の中から見えるバス停で、よく見かける男子学生の藤代考治にいつしか淡い恋心を抱いていくように。 ある日、夜の路上ライブに出かけた薫は考治を偶然にも見かけ、彼との接触を試みます。考治との出会いによって薫の人生は大きく花が開き、今までとは全く違う運命を歩むことに…。 シンガーソングライターのYUIが女優デビューと共に主題歌を担当。第30回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しました。映画自体も中規模公開作品も当初公開されましたが、口コミで話題になり異例の大ヒットとなりました。

2位:ただの青春映画ではない感動間違いなしの大傑作【2008年公開】

ある日、大学のプロレス同好会に、見るからにプロレスに向いていない体型をした五十嵐が入部を希望してきます。技の覚えも悪く身体の動きも固かったのですが、先輩たちの教えを事細かにメモをとり、暇さえあれば写真を撮る熱心さに、他の部員らもすぐに打ち解けることになりました。ついに念願のデビュー戦、五十嵐は試合の台本を途中ですっかり忘れてしまい、負けることを打ち合わせしていた先輩選手相手に、ガチンコ勝負をしてしまい勝利してしまうことに。 騒然とする部員たちでしたが、客は大ウケ。五十嵐は客を呼べる人気レスラーの道を歩んでいくことになるのでした。ただ五十嵐がいつもポラロイドカメラで仲間との交流の節々を映し、手帳には膨大なメモを書き続けている、それには重い理由があったのです…。

1位:「ちはやふる」シリーズが小泉徳宏監督最高傑作に!【2016年公開】

発行部数累計1200万部の大ヒットコミック『ちはやふる』の実写化を小泉徳宏が手掛けました。 『ちはやふる』は競技かるたを題材とした大人気少女漫画。この『ちはやふる』の人気の影響で「競技かるた」ブームが広がっています。 主人公の綾瀬千早役を広瀬すずが演じ、その他出演陣に真剣佑、野村周平、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、清水尋也、坂口涼太郎、松岡茉優と新進気鋭の俳優たちが映画を彩ります。主題歌をPerfumeが担当したことも大きな話題の1つです。 小泉徳宏最新作『ちはやふる』は二部作連続で「上の句」は2016年3月19日、「下の句」は2016年4月29日に公開されました。

小泉徳宏最新作『ちはやふる 結び』の公開でついに完結!【2018年】

2016年に2部作で公開され、観客動員数200万人、興行収入28億円を超えた映画『ちはやふる』。大人も感動すると話題となった青春映画の金字塔がついに完結します。 完結編となる『ちはやふる 結び』では、前作から2年が経ち高校3年生となった千早たちが最後の全国大会に挑む姿が描かれます。 小泉徳宏監督をはじめ、広瀬すずや野村周平、新田真剣佑など主要キャスト陣やスタッフは前作から続投し、そのほか優希美青や佐野勇人、清原果耶などネクストブレイク必至の若手俳優陣も新に出演。 小泉監督は、青春恋愛スポ根映画、ここに極まると言われるように青春全部懸ける、と意気込みを語りました。全国待望の完結編『ちはやふる 結び』は、2018年3月17日から全国で公開予定です。