2026年10月29日更新

芦田愛菜の出演映画おすすめ12選!『告白』の天才子役から『果てしなきスカーレット』の声の主演まで

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芦田愛菜のプロフィール

芦田愛菜
名前芦田愛菜(あしだ まな)
生年月日2004年6月23日
出身地兵庫県
所属事務所ジョビィキッズプロダクション
主な出演映画『告白』『うさぎドロップ』『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』『星の子』『メタモルフォーゼの縁側』『はたらく細胞』『果てしなきスカーレット』(声)
主な映画賞第34回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『ゴースト もういちど抱きしめたい』)
第54回ブルーリボン賞 新人賞(『うさぎドロップ』『阪急電車 片道15分の奇跡』)
第48回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『はたらく細胞』)

芦田愛菜は2004年6月23日生まれ、兵庫県出身の俳優です。2010年の『半分の月がのぼる空』で映画に初出演し、同じ年に中島哲也監督の『告白』で松たか子演じる教師の娘・森口愛美を演じました。『ゴースト もういちど抱きしめたい』で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、翌2011年には『うさぎドロップ』『阪急電車 片道15分の奇跡』で第54回ブルーリボン賞新人賞にも選ばれています。 2013年にはギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』でハリウッド映画に出演し、2014年の『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』で実写映画初の単独主演を務めました。その後も『星の子』(2020年)、宮本信子とW主演の『メタモルフォーゼの縁側』(2022年)と主演作が続いています。 声の出演も多く、『海獣の子供』『岬のマヨイガ』『果てしなきスカーレット』ではアニメ映画の主人公の声を担当しました。『怪盗グルー』シリーズでは、1〜3作目でアグネスの日本語吹替も務めています。2024年公開の『はたらく細胞』では第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞し、新人俳優賞以来14年ぶりに同賞の受賞者に名を連ねました。

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芦田愛菜の出演映画一覧【年代順】

芦田愛菜がこれまでに出演した主な映画を、実写・声の出演・吹替をあわせて年代順にまとめました。

年作品名役名区分
2010年『半分の月がのぼる空』夏目未来出演(映画初出演)
2010年『告白』森口愛美出演
2010年『怪盗グルーの月泥棒 3D』アグネス日本語吹替
2010年『ゴースト もういちど抱きしめたい』少女のゴースト出演
2011年『犬とあなたの物語 いぬのえいが』茉奈出演
2011年『阪急電車 片道15分の奇跡』萩原亜美出演
2011年『うさぎドロップ』鹿賀りん出演(ヒロイン)
2012年『マジック・ツリーハウス』アニー声の出演(主演)
2012年『LIAR GAME -再生-』アリス出演
2012年『映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス』マーナ姫声の出演
2012年『のぼうの城』ちどり出演
2013年『怪盗グルーのミニオン危機一発』アグネス日本語吹替
2013年『パシフィック・リム』森マコ(幼少期)出演
2013年『くじけないで』柴田トヨ(幼少期)出演
2014年『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』渦原琴子主演
2015年『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』赤毛の女の子日本語吹替
2017年『映画 山田孝之3D』本人出演
2017年『怪盗グルーのミニオン大脱走』アグネス日本語吹替
2018年『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ラルゴ声の出演
2019年『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』マディソン・ラッセル日本語吹替
2019年『海獣の子供』安海琉花声の出演(主演)
2020年『星の子』林ちひろ主演
2020年『映画 えんとつ町のプペル』ルビッチ声の出演
2021年『ゴジラvsコング』マディソン・ラッセル日本語吹替
2021年『岬のマヨイガ』ユイ声の出演(主演)
2022年『メタモルフォーゼの縁側』佐山うららW主演
2022年『かがみの孤城』オオカミさま声の出演
2024年『はたらく細胞』漆崎日胡出演
2025年『俺ではない炎上』サクラ出演
2025年『果てしなきスカーレット』スカーレット声の出演(主演)
2026年『ミステリー・アリーナ』一子出演

※声の出演・日本語吹替は主なものを掲載しています。

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芦田愛菜のおすすめ出演映画12選

ここからは、芦田愛菜の出演映画からおすすめの12作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

『ミステリー・アリーナ』(2026年)一子役

公開日2026年5月22日
監督堤幸彦
脚本大浦光太、高徳宥介
原作深水黎一郎『ミステリー・アリーナ』
主なキャスト唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、玉山鉄二ほか
上映時間117分
芦田愛菜の役一子:養護施設で育った「閃きの天才少女」。推理クイズ番組に挑戦者として参加する

『ミステリー・アリーナ』は、深水黎一郎の同名小説を堤幸彦監督が映画化した作品です。推理クイズ番組を舞台に、出題される事件の真相をめぐって挑戦者たちが頭脳戦を繰り広げます。主演は唐沢寿明が務めました。 芦田愛菜が演じたのは、養護施設で育った「閃きの天才少女」一子です。一子のそばには、彼女にしか見えない存在・サンゴ(三浦透子)がいます。個性的な挑戦者たちを相手に推理を重ねていく、大人びた存在感に注目です。2026年8月からはPrime Videoでも配信されています。

『果てしなきスカーレット』(2025年)スカーレット役(声)

果てしなきスカーレット メインカット
ⓒ2025 スタジオ地図
公開日2025年11月21日
監督・脚本細田守
原作オリジナル
声の出演芦田愛菜、岡田将生、役所広司、市村正親、吉田鋼太郎、斉藤由貴、松重豊ほか
上映時間111分
芦田愛菜の役スカーレット:父を殺された王女。死者の国で宿敵クローディアスへの復讐を目指す

『果てしなきスカーレット』は、『竜とそばかすの姫』などで知られる細田守が監督・脚本を手がけたオリジナルのアニメーション映画です。父を殺された王女スカーレットが、死者の国で宿敵クローディアスへの復讐を誓い、旅を続けていく姿を描きます。 芦田愛菜は主人公スカーレットの声を担当し、エンディングテーマ「果てしなき」の歌唱も務めました。旅の途中で出会う青年・聖を岡田将生、クローディアスを役所広司が演じています。復讐に燃える王女の激しさと揺れる心を、声だけで表現しきった熱演が見どころです。

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『はたらく細胞』(2024年)漆崎日胡役

はたらく細胞
©清水茜/講談社 ©原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 ©2024映画「はたらく細胞」製作委員会
公開日2024年12月13日
監督武内英樹
脚本徳永友一
原作清水茜『はたらく細胞』、原田重光・初嘉屋一生・清水茜『はたらく細胞BLACK』
主なキャスト永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲ、山本耕史、仲里依紗、松本若菜ほか
上映時間109分
芦田愛菜の役漆崎日胡:父・茂とふたりで暮らす高校生。人間側の物語の中心となる人物

『はたらく細胞』は、人間の体内で働く細胞たちを擬人化した清水茜の人気漫画を実写化した作品です。赤血球を永野芽郁、白血球を佐藤健が演じ、体の中で奮闘する細胞たちと、その体の持ち主である人間側のドラマが並行して描かれます。 芦田愛菜が演じたのは、父・茂(阿部サダヲ)とふたりで暮らす高校生の漆崎日胡です。この役で第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。にぎやかな体内パートとは対照的な、父娘の物語で見せる繊細な演技に注目です。

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『メタモルフォーゼの縁側』(2022年)佐山うらら役

『メタモルフォーゼの縁側』
©2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会
公開日2022年6月17日
監督狩山俊輔
脚本岡田惠和
原作鶴谷香央理『メタモルフォーゼの縁側』
主なキャスト芦田愛菜、宮本信子、高橋恭平、古川琴音、生田智子、光石研ほか
上映時間118分
芦田愛菜の役佐山うらら:こっそりBL漫画を愛読している17歳の女子高生(宮本信子とW主演)

『メタモルフォーゼの縁側』は、鶴谷香央理の同名漫画を映画化した作品です。BL漫画をきっかけに出会った17歳の女子高生・うららと75歳の老婦人・雪が、年齢の差を越えて友情を育んでいく姿を描きます。 芦田愛菜は宮本信子とW主演で、主人公の佐山うららを演じました。好きなものを誰にも打ち明けられずにいたうららが、雪との交流を通して少しずつ変わっていきます。ふたりが縁側で漫画について語り合う、穏やかで温かな時間が心に残る1本です。

『岬のマヨイガ』(2021年)ユイ役(声)

公開日2021年8月27日
監督川面真也
脚本吉田玲子
原作柏葉幸子『岬のマヨイガ』
声の出演芦田愛菜、粟野咲莉、大竹しのぶ、伊達みきお、富澤たけしほか
上映時間105分
芦田愛菜の役ユイ:ある事情で家を出た17歳の少女

『岬のマヨイガ』は、柏葉幸子の児童文学をアニメーション映画化した作品です。東北の海辺の町を舞台に、居場所を失った少女たちが、不思議なおばあさん・キワさんと岬の古民家「マヨイガ」で暮らしながら、少しずつ心を通わせていく姿を描きます。 芦田愛菜は主人公ユイの声を担当しました。ユイは、ある事情で家を出た17歳の少女です。同じく行き場をなくした幼いひより(粟野咲莉)、キワさん(大竹しのぶ)と、血のつながらない3人で新しい生活を始めます。傷ついた少女が再び人を信じていく過程を、繊細な声の芝居で表現しています。

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『星の子』(2020年)林ちひろ役

公開日2020年10月9日
監督・脚本大森立嗣
原作今村夏子『星の子』
主なキャスト芦田愛菜、岡田将生、永瀬正敏、原田知世、高良健吾、黒木華、蒔田彩珠ほか
上映時間110分
芦田愛菜の役林ちひろ:中学3年生。両親がある宗教に深くのめり込んでいる

『星の子』は、今村夏子の同名小説を大森立嗣監督が映画化した作品です。病弱だった幼い娘を救いたい一心で、ある宗教に深くのめり込んでいった両親と、その家庭で育った少女の揺れる心を描きます。 芦田愛菜が演じたのは、主人公の中学3年生・林ちひろです。両親(永瀬正敏・原田知世)を大切に思いながらも、周囲の視線や憧れの南先生(岡田将生)との関わりを通して、信じてきたものに少しずつ疑問を抱いていきます。『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』以来6年ぶりの実写映画主演作で、言葉にできない葛藤を表情で伝える、静かで繊細な演技が光ります。

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『海獣の子供』(2019年)安海琉花役(声)

海獣の子供
(C)2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会
公開日2019年6月7日
監督渡辺歩
脚本木ノ花咲
原作五十嵐大介『海獣の子供』
声の出演芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周、森崎ウィン、稲垣吾郎、蒼井優、田中泯ほか
上映時間111分
芦田愛菜の役安海琉花:物語の主人公となる中学生の少女

『海獣の子供』は、五十嵐大介の同名漫画をSTUDIO4℃がアニメーション映画化した作品です。夏休みに居場所をなくした中学生の琉花が、ジュゴンに育てられたという不思議な少年・海と空に出会い、海で起きる不思議な現象に巻き込まれていく物語です。主題歌は米津玄師の「海の幽霊」でした。 芦田愛菜は主人公・安海琉花の声を担当しました。海(石橋陽彩)と空(浦上晟周)に導かれ、生命の神秘に触れていく琉花の戸惑いと高揚を、等身大の声で表現しています。圧倒的な映像美の中で描かれる、少女のひと夏の冒険をぜひ体感してください。

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『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(2014年)渦原琴子役

公開日2014年6月21日
監督行定勲
脚本伊藤ちひろ
原作西加奈子『円卓』
主なキャスト芦田愛菜、伊藤秀優、青山美郷、丸山隆平、八嶋智人、羽野晶紀、いしだあゆみ、平幹二朗ほか
上映時間113分
芦田愛菜の役渦原琴子(こっこ):大家族と暮らす、口の悪い小学3年生の少女

『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』は、西加奈子の小説『円卓』を行定勲監督が映画化した作品です。大家族に囲まれて暮らす小学3年生の“こっこ”こと渦原琴子が、ひと夏のさまざまな出来事を通して、少しずつ成長していく姿を描きます。 芦田愛菜は本作で実写映画初の単独主演を務めました。こっこは、口が悪く、関西弁で周りに毒づく個性的な少女です。それまでの「かわいい子役」のイメージを覆す、勢いのある役どころが見どころです。

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『パシフィック・リム』(2013年)森マコ(幼少期)役

日本公開日2013年8月9日
監督ギレルモ・デル・トロ
脚本トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ
原作オリジナル
主なキャストチャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、芦田愛菜ほか
上映時間131分
芦田愛菜の役森マコ(幼少期):菊地凛子が演じるイェーガーのパイロット・森マコの少女時代

『パシフィック・リム』は、ギレルモ・デル・トロ監督が手がけたハリウッドのSFアクション映画です。太平洋の海底から次々と現れる巨大生命体「KAIJU」に、人類が巨大人型兵器「イェーガー」で立ち向かう姿を描きます。 芦田愛菜は菊地凛子が演じる森マコの少女時代を演じ、本作でハリウッド映画デビューを果たしました。KAIJUに襲われた東京の街を、ひとり逃げ惑う回想シーンに登場します。セリフは少ないながら、恐怖に震える少女を全身で表現した演技は、作品の中でも強い印象を残しました。

『うさぎドロップ』(2011年)鹿賀りん役

公開日2011年8月20日
監督SABU
脚本林民夫、SABU
原作宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』
主なキャスト松山ケンイチ、芦田愛菜、香里奈、桐谷美玲、池脇千鶴、綾野剛、風吹ジュンほか
上映時間113分
芦田愛菜の役鹿賀りん:大吉の祖父の隠し子。祖父の死後、大吉に引き取られる

『うさぎドロップ』は、宇仁田ゆみの同名漫画を映画化した作品です。祖父の葬儀で、祖父の隠し子・りんの存在を知った独身の会社員・河地大吉(松山ケンイチ)が、思わずりんを引き取り、慣れない子育てに奮闘する日々を描きます。 芦田愛菜が演じたのはヒロインの鹿賀りんです。戸惑いながらも父親代わりになろうとする大吉と、少しずつ心を開いていくりんの関係が温かく描かれます。本作と『阪急電車 片道15分の奇跡』で、第54回ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。松山ケンイチとの、本当の親子のように自然なやり取りが見どころです。

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『告白』(2010年)森口愛美役

公開日2010年6月5日
監督・脚本中島哲也
原作湊かなえ『告白』
主なキャスト松たか子、岡田将生、木村佳乃、芦田愛菜ほか
上映時間106分
芦田愛菜の役森口愛美:中学校教師・森口悠子のひとり娘

『告白』は、湊かなえのベストセラー小説を中島哲也監督が映画化した作品です。ある中学校の終業式の日、担任の森口悠子(松たか子)が、娘の死にこのクラスの生徒が関わっていると告げるところから物語が動き出します。 芦田愛菜が演じたのは、森口のひとり娘・愛美です。登場する場面は多くないものの、物語のすべての発端となる重要な役どころです。張りつめた物語の中で、母に甘える愛美の無邪気さがかえって胸を締めつけます。

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『ゴースト もういちど抱きしめたい』(2010年)少女のゴースト役

公開日2010年11月13日
監督大谷太郎
脚本佐藤嗣麻子、中園ミホ
原作映画『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年)
主なキャスト松嶋菜々子、ソン・スンホン、鈴木砂羽、橋本さとし、宮川大輔、芦田愛菜、樹木希林ほか
上映時間116分
芦田愛菜の役少女のゴースト:この世にとどまる幽霊の少女。ゴーストとなった主人公に力を貸す

『ゴースト もういちど抱きしめたい』は、1990年のハリウッド映画『ゴースト/ニューヨークの幻』を、男女の設定を入れ替えて日本でリメイクした作品です。会社を経営する星野七海(松嶋菜々子)が、陶芸家を目指す韓国人青年キム・ジュノ(ソン・スンホン)と恋に落ちますが、ある事件に巻き込まれて命を落とし、ゴーストとなってジュノのそばにとどまります。 芦田愛菜が演じたのは、この世にとどまる少女のゴーストです。ゴーストになったばかりの七海に力を貸す存在として登場します。本作で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、映画俳優としての評価を一気に高めました。松嶋菜々子との共演シーンで見せる、幼いながらも不思議な存在感に注目です。

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芦田愛菜の出演映画についてよくある質問

芦田愛菜の最新の出演映画は?

2026年5月22日に公開された『ミステリー・アリーナ』です。深水黎一郎の小説を堤幸彦監督が映画化した作品で、芦田愛菜は養護施設で育った「閃きの天才少女」一子を演じました。2026年8月からはPrime Videoでも配信されています。

芦田愛菜の映画初出演・初主演作は?

映画初出演は2010年4月公開の『半分の月がのぼる空』(夏目未来役)です。実写映画で初めて単独主演を務めたのは、2014年の『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』でした。声の出演では、2012年のアニメ映画『マジック・ツリーハウス』で北川景子とともに主人公きょうだいの声を務めています。

芦田愛菜が声の主演を務めたアニメ映画は?

『マジック・ツリーハウス』(2012年・アニー役)、『海獣の子供』(2019年・安海琉花役)、『岬のマヨイガ』(2021年・ユイ役)、『果てしなきスカーレット』(2025年・スカーレット役)などがあります。海外アニメでは、『怪盗グルー』シリーズの1〜3作目でアグネスの日本語吹替を担当しました。

芦田愛菜が出演したハリウッド映画は?

2013年公開のギレルモ・デル・トロ監督作『パシフィック・リム』です。菊地凛子が演じた森マコの少女時代を演じ、本作でハリウッド映画デビューを果たしました。吹替では、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年)と『ゴジラvsコング』(2021年)でマディソン・ラッセルの日本語吹替を担当しています。

芦田愛菜が映画で受賞した賞は?

『ゴースト もういちど抱きしめたい』で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞、『うさぎドロップ』『阪急電車 片道15分の奇跡』で第54回ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。2025年には『はたらく細胞』で第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。

芦田愛菜の最新の出演ドラマは?

2026年10月19日にスタートしたカンテレ・フジテレビ系の月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』で、主人公の新米弁護士・南田南を演じています。子役時代からの出演ドラマは、芦田愛菜のおすすめドラマ記事で紹介しています。

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芦田愛菜の出演映画は子役時代の名作から声の主演作まで見どころ満載

『告白』『うさぎドロップ』で天才子役として注目を集めてから、主演作の『星の子』『メタモルフォーゼの縁側』、細田守監督作『果てしなきスカーレット』での声の主演、そして最新作『ミステリー・アリーナ』まで、芦田愛菜は年齢とともに演じる役の幅を広げてきました。 出演ドラマについては、下の記事で紹介しています。気になる作品から、ぜひチェックしてみてください。

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