2026年10月23日更新

目黒蓮の出演映画全9作一覧!『月の満ち欠け』の純愛から『SAKAMOTO DAYS』まで、おすすめ8選【Snow Man】

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ほどなく、お別れです
©2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ©長月天音/小学館

『月の満ち欠け』で第46回日本アカデミー賞の新人俳優賞と優秀助演男優賞をダブル受賞し、『わたしの幸せな結婚』『SAKAMOTO DAYS』で主演を務めてきた目黒蓮(Snow Man)。切ない純愛に生きる青年から、特殊メイクで挑んだ伝説の殺し屋まで、作品ごとにがらりと表情を変える振り幅が大きな魅力です。 2026年は『ほどなく、お別れです』で浜辺美波とW主演を務め、主演作『SAKAMOTO DAYS』も劇場動員200万人を超えるヒットとなりました。 この記事では、最新作『SAKAMOTO DAYS』までの出演映画全9作の一覧と、主演作から話題の助演作まで選んだおすすめ映画8作品を、新しい順に紹介します。

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Snow Man 目黒蓮のプロフィール

名前目黒蓮(めぐろ れん)
生年月日1997年2月16日
出身地東京都
所属事務所STARTO ENTERTAINMENT
所属グループSnow Man
デビュー2020年1月(Snow ManとしてCDデビュー)
主な受賞歴第46回日本アカデミー賞 新人俳優賞・優秀助演男優賞(『月の満ち欠け』)
第114回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(『silent』)

目黒蓮は、ジャニーズJr.内のユニット・宇宙Sixでの活動を経て、2019年1月にSnow Manへ加入しました。2020年1月にSnow ManとしてCDデビューを果たし、同年12月公開の『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』でメンバーとともにスクリーンに登場しています。 俳優としては、2022年にドラマ『silent』の佐倉想役で大きな反響を呼ぶ一方、映画『月の満ち欠け』で三角哲彦を好演し、第46回日本アカデミー賞で新人俳優賞と優秀助演男優賞をダブル受賞しました。翌2023年の『わたしの幸せな結婚』で映画単独初主演を果たしてからは、『劇場版 トリリオンゲーム』『SAKAMOTO DAYS』と主演作を重ねています。

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目黒蓮の出演映画一覧【最新作から】

公開年作品名役名
2026年『SAKAMOTO DAYS』坂本太郎(主演)
2026年『教場 Requiem』杣利希斗
2026年『ほどなく、お別れです』漆原礼二(W主演)
2026年『教場 Reunion』(Netflix)杣利希斗
2025年『劇場版 トリリオンゲーム』天王寺陽(主演)
2023年『わたしの幸せな結婚』久堂清霞(主演)
2022年『月の満ち欠け』三角哲彦
2022年『映画 おそ松さん』松野チョロ松(主演)
2020年『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』Snow Manとして出演

※2026年10月時点の情報です。『教場 Reunion』はNetflixで配信された映画、『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』は舞台公演を映画化した作品です。『映画 おそ松さん』は、Snow Manのメンバー9人がそろって主演を務めました。

目黒蓮のおすすめ映画8選!純愛から伝説の殺し屋まで

『SAKAMOTO DAYS』(2026年)坂本太郎役

公開日2026年4月29日
監督・脚本福田雄一
原作鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社)
目黒蓮の役坂本太郎(主演)
主な共演者上戸彩、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、北村匠海

「週刊少年ジャンプ」の人気漫画を、福田雄一が監督・脚本を手がけて実写化したアクション映画です。目黒蓮が演じるのは、かつて最強とうたわれた伝説の殺し屋・坂本太郎。結婚を機に殺し屋を引退し、妻の葵(上戸彩)と娘とともに個人商店を営む坂本が、家族との平穏な日常を守るため、次々と現れる刺客に立ち向かいます。 スリムな現役時代の姿に加え、撮影のたびに約4時間をかけた特殊メイクで、ふくよかになった坂本も目黒蓮自身が演じました。原作さながらのビジュアルと、キレのある本格アクションの両立は必見です。劇場動員203万人を記録したヒット作で、2026年10月30日からPrime Videoで見放題配信されます。

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『教場 Reunion』『教場 Requiem』(2026年)杣利希斗役

公開日『教場 Reunion』2026年1月1日(Netflixで配信)
『教場 Requiem』2026年2月20日(劇場公開)
監督中江功
原作長岡弘樹「教場」シリーズ
目黒蓮の役杣利希斗
主な共演者木村拓哉、綱啓永、佐藤勝利、齊藤京子、濱田岳、福原遥

木村拓哉が警察学校の鬼教官・風間公親を演じる「教場」シリーズの映画2部作です。前編『教場 Reunion』はNetflixで配信され、後編『教場 Requiem』が劇場で公開されました。目黒蓮は、ドラマ『教場II』で演じた200期の卒業生・杣利希斗として再び登場しています。 『教場II』は、目黒蓮が木村拓哉と初共演を果たした作品です。ドラマから5年を経て、風間教場の卒業生として戻ってきた姿に、シリーズのファンほど胸が熱くなるはずです。ドラマ版から順に見ると、より深く楽しめます。

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『ほどなく、お別れです』(2026年)漆原礼二役

公開日2026年2月6日
監督三木孝浩
原作長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ
目黒蓮の役漆原礼二(浜辺美波とW主演)
主な共演者浜辺美波、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、光石研、永作博美

長月天音の小説シリーズを、三木孝浩監督が映画化したヒューマンドラマです。就職活動で連戦連敗が続く清水美空(浜辺美波)が、葬祭プランナーの漆原礼二と出会い、葬儀会社「坂東会館」でインターンとして働き始め、故人と遺された人々の最後の時間に向き合っていきます。 目黒蓮が演じるのは、事故や事件で亡くなった人の葬儀を主に担う葬祭プランナー・漆原礼二。美空を厳しく指導する指南役で、浜辺美波とは初共演にしてW主演を務めました。静かな所作と言葉で遺族に寄り添う、抑えた芝居が胸に染みる1本です。

『劇場版 トリリオンゲーム』(2025年)天王寺陽役

公開日2025年2月14日
監督村尾嘉昭
原作稲垣理一郎(原作)・池上遼一(作画)『トリリオンゲーム』
目黒蓮の役天王寺陽(主演)
主な共演者佐野勇斗、今田美桜、福本莉子、吉川晃司、國村隼

2023年に放送された連続ドラマ『トリリオンゲーム』のその後を描く、完全オリジナルストーリーの劇場版です。「世界一のワガママ男」ハルこと天王寺陽(目黒蓮)と、気弱なパソコンオタクのガク(佐野勇斗)が、1兆ドルを稼ぐという目標に向けて、日本初のカジノリゾート開発に乗り出します。 目黒蓮はドラマに続いて、型破りな発想と交渉術で道を切り開く主人公・ハルを演じました。スケールアップした頭脳戦と、目黒蓮の華麗なアクションが見どころです。ドラマを見てから鑑賞すると、ハルとガクの関係の変化もより味わえます。

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『わたしの幸せな結婚』(2023年)久堂清霞役

公開日2023年3月17日
監督塚原あゆ子
原作顎木あくみ『わたしの幸せな結婚』
目黒蓮の役久堂清霞(主演)
主な共演者今田美桜、渡邊圭祐、髙石あかり、山口紗弥加、大西流星

顎木あくみの同名小説を実写化した、和風ファンタジーのラブストーリーです。異能の家系に生まれながら能力を持たず、継母と異母妹に虐げられて育った斎森美世(今田美桜)が、冷酷無慈悲と噂される軍人・久堂清霞のもとへ嫁ぐことになります。 目黒蓮は本作で映画単独初主演を果たし、エリート軍人の久堂清霞を演じました。軍服姿の凛とした佇まいに加え、美世と心を通わせるにつれて見せる、不器用でやさしいまなざしに引き込まれます。

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『月の満ち欠け』(2022年)三角哲彦役

公開日2022年12月2日
監督廣木隆一
原作佐藤正午『月の満ち欠け』
目黒蓮の役三角哲彦
主な共演者大泉洋、有村架純、柴咲コウ、伊藤沙莉、田中圭

直木賞を受賞した佐藤正午の小説を、廣木隆一監督が映画化したラブストーリーです。大泉洋が主演を務め、「生まれ変わり」をテーマに、時代を超えて紡がれる愛を描いています。 目黒蓮が演じるのは、1980年代の東京で、有村架純演じる瑠璃と恋に落ちる大学生・三角哲彦。ひたむきに瑠璃を想う、切なくまっすぐな演技が高く評価され、第46回日本アカデミー賞で新人俳優賞と優秀助演男優賞に輝きました。俳優・目黒蓮の名を映画ファンに広く知らしめた1本です。

『映画 おそ松さん』(2022年)松野チョロ松役

公開日2022年3月25日
監督英勉
原作赤塚不二夫『おそ松くん』
目黒蓮の役松野チョロ松(Snow Manのメンバー9人で主演)
主な共演者向井康二、岩本照、深澤辰哉、佐久間大介、ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太

人気アニメ『おそ松さん』を、Snow Manのメンバー9人の出演で実写映画化したコメディです。6つ子をメンバー6人が演じ、残る3人は映画オリジナルのキャラクターに扮しています。 目黒蓮が演じたのは、6つ子の三男・松野チョロ松。個性の強い兄弟たちに振り回される役どころで、普段のクールなイメージとはひと味違う姿を見せています。メンバー同士の掛け合いから生まれる、グループならではの空気感が楽しめる1本です。

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『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』(2020年)Snow Manとして出演

公開日2020年12月4日
監督滝沢秀明
目黒蓮の役Snow Manのメンバーとして出演
主な共演者岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介

Snow Manが主演を務めてきた舞台「滝沢歌舞伎 ZERO」を、滝沢秀明監督が映画化した作品です。和のエンターテインメントを詰め込んだステージを、スクリーンならではのカメラワークで味わえます。 目黒蓮にとっては、Snow ManとしてCDデビューした2020年に公開された初の出演映画です。9人がそろって舞台に立つ、デビュー直後の熱量を感じられる貴重な記録といえます。

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目黒蓮の主な出演ドラマ

『silent』 「サイレント」
放送年作品名役名
2025年『ザ・ロイヤルファミリー』中条耕一
2024年『海のはじまり』月岡夏(主演)
2023年『トリリオンゲーム』天王寺陽(主演)
2022年連続テレビ小説『舞いあがれ!』柏木弘明
2022年『silent』佐倉想
2021年『消えた初恋』井田浩介(W主演)
2021年『教場II』杣利希斗

目黒蓮は、映画と並行してドラマでも代表作を重ねています。『silent』の佐倉想役で大きな反響を呼び、『トリリオンゲーム』『海のはじまり』では主演を務めました。 2025年には日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』で中条耕一を演じ、Disney+『SHOGUN 将軍』シーズン2への出演も決まっています。出演ドラマの全作品とおすすめは、次の記事で詳しく紹介しています。

目黒蓮の出演映画についてよくある質問

目黒蓮の初めての出演映画は?

2020年12月4日公開の『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』に、Snow Manのメンバーとして出演したのが最初です。役を演じた劇映画では、2022年3月公開の『映画 おそ松さん』で松野チョロ松を演じました。

目黒蓮が映画で受賞した賞は?

『月の満ち欠け』(2022年)の三角哲彦役で、第46回日本アカデミー賞の新人俳優賞と優秀助演男優賞をダブル受賞しました。

目黒蓮の最新出演映画は?

2026年4月29日公開の『SAKAMOTO DAYS』で、主人公の坂本太郎を演じました。福田雄一が監督・脚本を手がけ、劇場動員は203万人を記録しています。2026年10月30日からはPrime Videoで見放題配信されます。

目黒蓮と今田美桜が共演した映画は?

『わたしの幸せな結婚』(2023年)と『劇場版 トリリオンゲーム』(2025年)の2作品です。前者では久堂清霞と斎森美世、後者では天王寺陽と黒龍キリカとして共演しました。

映画『教場』シリーズで目黒蓮は何役?

ドラマ『教場II』(2021年)で演じた、風間教場200期の卒業生・杣利希斗役です。2026年にはNetflix映画『教場 Reunion』と劇場版『教場 Requiem』の2部作で同じ役を再び演じました。

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目黒蓮の出演映画で、作品ごとに変わる表情を見比べよう

ほどなく、お別れです
©2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ©長月天音/小学館

純愛に生きる大学生、エリート軍人、葬祭プランナー、そして伝説の殺し屋と、目黒蓮は映画ごとにまったく違う顔を見せてきました。 出演映画はまだ9作と多くはありませんが、そのぶん1作ごとの存在感が際立っています。気になる作品から、目黒蓮の名演をじっくり味わってみてください。

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