2017年7月6日更新

miwa、シンガーソングライターから女優まで務める彼女の魅力に迫る8つのこと

2010年3月3日に発売したデビューシングル『don't cry anymore』が、着うたフル(R)チャートで1位を獲得したmiwa。その後、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌である『ヒカリへ』、ライブで盛り上がれる『ミラクル』などのヒット曲を数多く世に送り出している彼女の魅力に迫ります。

1:15才でプロになろうと決意

miwaは2010年にデビューして以来数多くのヒット曲を発表し、その等身大の楽曲と愛嬌のある人柄から多くの人に愛されています。

音楽好きの父の影響で音楽に触れる機会が多かったmiwaは、15才で作曲を始めるようになります。またアメリカ出身の歌手、シェリル・クロウがギターを弾いているのを見て、自身もギターに挑戦してみたくなったのだとか。当初は独学でギターを習得しようとしますがなかなか上達しなかったため、のちにギタースクールに通います。

2:高校では学校や友達に秘密で芸能活動をしていた

miwaの通っていた高校は芸能活動を禁止していたため、周囲や友達には内緒でストリートライブなどの音楽活動をしていました

放課後は下北沢ロフトを中心にライブを行う日々でしたが、学校での話題についていけず、寂しい思いや辛い思いをしていたようです。またそれに伴って友達とも予定がなかなか合わず、遊ぶこともできなかったと話しています。しかし、その分音楽活動に精を出していました。

3:日本人女性として初めてギブソン公式サイトで紹介される

Guitarのメーカーでは、二大巨頭のギブソンとフェンダー。この世界各国の演奏者に愛されている、ギブソン社に認めれらた日本人初の女性シンガーこそがmiwaです。

期待の日本女性ロッカーとして特集が組まれ、u2やサンタナ、オアシスらの話題に交じり「miwa goes electric」の題で取り上げられています。

歴史があり個性的な音色を奏でることができるギブソン製のGuitarによって作られるmiwaの曲は、かっこよく美しいと世界から評価されました。

4:女優デビューした映画『マエストロ!』ではフルートにも挑戦

松坂桃李主演で2015年に映画化された『マエストロ!』。さそうあきら著の漫画が原作となっており、miwaは本作でアマチュアフルート奏者・橘あまねを演じています。
若きヴァイオリニスト香坂真一(松坂桃李)のもとに、解散した名門オーケストラ再結成の話が舞い込みます。しかし、集まったメンバーは再就職先も決まらない「負け組」楽団員たちと、アマチュアフルート奏者の橘あまね。
指揮者に西田敏行を迎え、負け組楽団員が団結し演奏会を成功させていく物語です。

5:実は健康オタク?

神奈川県葉山町で生まれたmiwaは、健康に気をつけていた祖母の影響で、自身も健康オタクなんだとか。
そんな彼女の健康を維持する方法は散歩。また、彼女なりの“マイブーム健康フード”があるそうで、アサイーフルーツや豆乳にハマっていたかと思えば、ヨーグルトと煮干しも意識して摂取する、と宣言していました。

6:音楽活動と並行して大学も卒業

名門校である慶応大学に通いながら、音楽活動を続けていたmiwa。15歳から音楽活動をしていたということは、大学受験も、活動と並行して行ったということになります。
そんな彼女は、多忙な大学生活のなか自分の進む道を見失わないように、自分がやりたいことは何かを常に意識しながら、大学生活と音楽活動を両立していたようです。見習いたいくらいの理想的なステップアップをしてきたのですね。

7:「Nコン」の課題曲も制作

miwaはNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)での中学校の部の課題曲『結 -ゆい-』を制作しています。
中学生と対話する中で、普段の悩みや歌唱に対する真剣な思いを感じ取り悩み苦しみながらも、仲間と結ばれた強い絆で前に進んでいく勇気を描いたスケールの大きな応援歌となっています。

8:『君と100回目の恋』では坂口健太郎とW主演を務める

2017年2月公開予定の映画『君と100回目の恋』にmiwaの出演が決定しています。  
『君と100回目の恋』は、miwa演じる大学生の葵海(あおい)を事故から救うため、坂口健太郎演じる幼なじみの陸(りく)がすべてをかけて何度もタイムリープする物語です。
坂口健太郎は、19歳のとき第25回『MEN'S NON-NO モデルオーディション』に合格しモデル活動をスタートし、2013年に塩顔男子ブームの火付け役として注目されたことで有名となった俳優です。

歌手として多くの曲を世に送り出しているmiwaですが、女優やタレントとしての活動も増えるかもしれません!今後も彼女から目が離せません!