2017年7月6日更新

廣田あいか、声と私服が超個性的な私立恵比寿中学メンバーが気になる!

廣田あいか

人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」の一人、廣田あいか。女優としての活躍も注目される、キュートなルックスとは別に、様々な趣味や独特の個性を合わせ持つ廣田あいかの秘密に迫ります。

私立恵比寿中学の一員として活躍する廣田あいか

廣田あいかのプロフィール

1999年1月31日生まれの埼玉県出身です。血液型はA型、身長は160㎝です。趣味は、鉄道、詩を書くこと、地図、ラジコンなど。特技は、ヒップホップダンス、片手ロンダート、目のリレー。好きな食べ物は、鮭の皮、わらびもち、アイスクリーム。すべてに渡ってとても個性的です。

「スターダスト芸能3部101人目を探せオーディション」を受けて合格、以来、スターダストプロモーションに所属しています。「私立恵比寿中学」のメンバーの一人として活躍しています。

「私立恵比寿中学」とは?

2009年、スターダストプロモーションに所属するメンバーで結成された女性アイドルグループです。略して「エビ中」。「恵比寿」の名前は、スターダストプロモーションが、東京都渋谷区恵比寿に事務所を構えていることから名づけられました。コンセプトは、「永遠に中学生」。そのため、実際には高校生のメンバーも、中学4年生、中学5年生などと名乗っています。メンバーは入れ替わりがあり、2016年4月現在、8人。廣田あいかは出席番号6番、学年カラーは緑、イメージカラーは黄緑です。

結成当初は無料ライブが中心でしたが、やがて先輩グループである「ももいろクローバーZ」のライブに出演するようになります。2013年12月8日には、ついにさいたまスーパーアリーナで単独コンサートを行いました。メジャーデビューから1年7ヶ月の公演は、日本人アーティストとして最速記録です。

廣田あいかの声の変化が衝撃的!地声はどんな?

『ミュージックステーション』に初出演した際、廣田あいかが司会のタモリと話したときの声が、すごいアニメ声だったことに、スタジオの出演者が思わずざわめくほどでした。まるでアニメの登場人物のような声と話し方で、いったん聞いてしまうと癖になってしまうと評判に。本人いわく、母と姉も同じ声だとか。歌を歌うときは、激しくシャウトすることもあり、さらに普段の地声はまた違うという証言もあり、様々な憶測と噂をよんでいます。

いずれせよ、かなりユニークな声の持ち主であることは確かで、他の誰とも違う、独特の個性を際立たせています。

鉄道ヲタク!タモリ倶楽部にも準レギュラー出演

路線図好きから鉄道好きになり、今や立派な鉄道ヲタクとして、広く知られています。特に好きな路線は東京メトロで、好きな車両は千代田線の16000系だとか。『ぁぃぁぃと行く日本全国鉄道の旅』というソロ曲も発表しています。

テレビ朝日の長寿番組『タモリ倶楽部』の鉄道企画では、準レギュラーを務め、アイドルらしからぬヲタクぶりを披露しています。

2015年3月10日には、廣田あいかDVDブック『AIAI RAILWAY TRIP』を発表。まさに鉄道ヲタクらしい内容の写真集で話題になりました。

私服が派手すぎると話題に

そもそも衣装自体が、とても派手で個性的ですが、私服もそれに負けず劣らず派手で、奇抜だともっぱらの評判です。独特のパステルカラー、特にイメージカラーである黄緑が多く、そのままステージに出てもおかしくないほどのユニークさで相当目立っているようです。

https://twitter.com/stardust_momo/status/508262408343650304

役者としても活躍する廣田あいか

映画『たまこちゃんとコックボー』

2015年3月28日に公開された『たまこちゃんとコックボー』では、主人公・星野ひよ子を演じ、映画初主演を果たしました。ドーナツの穴に吸い込まれてアニメの世界に迷い込んだひよ子と、そこで出会ったたまこちゃんという女の子が、二つの世界を飛び交う物語です。実写とアニメを組み合わせたファンタジーが話題になりました。廣田あいかにまさにぴったりの役柄でした。

連続ドラマ『昼のセント酒』

2016年4月6日にスタートした、テレビ東京の連続ドラマ『昼のセント酒』にもレギュラー出演しています。昼間から営業をさぼって銭湯に行き、酒を飲むダメリーマンである主人公・内海を戸次重幸が演じます。廣田あいかは、内海が勤める会社の庶務を担当するOL・遠藤早苗役です。「私立恵比寿中学」のときとは全く違う顔を披露しています。

個性的な存在感で、これからますます目が離せません。