2017年7月6日更新

『ワンパンマン』の音速のソニックって結局どれくらい強いの?

2009年からウェブで人気の『ワンパンマン』。2015年にアニメ化決定してからは人気もますます上がっています。登場人物それぞれに個性が光り、魅力的なのも見所の1つですが、今回は『ワンパンマン』の人気の登場人物、音速のソニックについて、ご紹介していきます!

『ワンパンマン』の音速のソニックがかわいいと話題!

『ワンパンマン』の音速のソニックは、初めて見た人には女性的な印象を与えるかもしれませんが、劇中にサイタマから不慮の事故で股間を殴られる描写もある通り、立派な男性です。『ワンパンマン』の原作とリメイクの容姿を比べて見ると、リメイク版では髪を結っていたり、身体のラインやくびれが綺麗に描かれています。 作中に女性キャラクターが少ないことから、中性的な音速ソニックの存在が、かわいいと話題になり、『ワンパンマン』の人気を高めていると言えるでしょう。

ソニックの能力は?

音速のソニックの気になる能力はというと、音速という名前がついているだけあって、作中最強クラスのスピードで動けることが特徴です。特に十影葬という必殺技は、音速のソニックのスピードを生かした残像術で、サイタマを倒すために編み出した技と言われています。

音速のソニック自信も、自分のスピードには誇りを持ちながら戦っています。強さのレベルは地獄のフブキにS級はあると言われているほどです。

必殺技が多い!

忍者の里出身の音速のソニックは、十影葬以外にも必殺技を多く持っています。身体を回転させて蹴りを連発させる風刃脚、爆発する手裏剣を投げる爆裂手裏剣、高速な身のこなしにより4つの残像を作る四影葬、散閃斬などがあります。

暗殺から用心棒まで幅広く請け負う音速のソニックは、必殺技をたくさん持つことで技を試すことへの喜びを感じています。戦いの最中に浮かべる笑みも、ファンとしては魅力的ですね。

VSサイタマ

『ワンパンマン』の主人公で、最強の男と言われているサイタマ。股間をパンチされ、屈辱的な敗北を味わったことをきっかけに、音速のソニックは勝手にサイタマをライバル視しています。当のサイタマからは、関節のパニックなどど名前を間違えられています。

サイタマを倒そうと、新たな技を生み出したりと、試行錯誤をしていますが、ことごとく返り討ちされています。音速のソニックVSサイタマには、今後も目が離せませんね。

VS深海王

不気味な容姿に見合う強さで、ヒーロー達を次々と叩きのめす深海王。音速のソニックも、その脅威的はスピードから、始めは有利な戦いをしていたものの、深海王が雨を浴びたことで海の生物本来のスピードとパワーを向上させ格段に強くなり、一時ヒヤリとする場面もあります。

深海王の攻撃を上手にすり抜けることができたソニックですが、深海王は結局サイタマの一撃で胴体に穴を開けられ、倒されます。

VSジェノス

ジェノスはサイタマの弟子で、S級14位にランキングされている、サイボーグの青年です。その容姿からファンクラブも存在するほど人気がありますが、強さも半端ではありません。音速のソニックとジェノスの強さは互角と言えるでしょう。このことは原作者のONEも、ニコニコ動画で発言しています。

音速のソニック自身は、ジェノスから音速のソニック(笑)と、小馬鹿にされたりしていますが、深海王との戦いでジェノスが負けていることから、状況によっては音速のソニックの方が上を行っているかもしれません。このことから、音速のソニックの強さは、S級クラス相当と言えます。

ソニックの声優は?

音速のソニックの声優は、『進撃の巨人』にエレン役や、『ポケットモンスター』のシトロン役などが代表的な、1985年9月3日生まれのO型で、東京都出身のイケメン声優梶裕貴です。

容姿だけでなく、優しく甘い声が声優としても大人気で、ソニックのような容姿端麗なキャラクターを多く演じています。アニメでお気に入りのキャラクターの声優を調べるとがっかりするケースもよくありますが、梶裕貴の場合はそんなことはなさそうですね。