2017年7月6日更新

『ワンパンマン』が誇るイケメンヒーロー・ジェノスがマジかっこいい!

2009年からウェブ上で漫画が連載され、2015年にはアニメ化もされた『ワンパンマン』。漫画のリメイク版も続々と刊行され、その人気はさらに高まっています。この作品の見所は個性豊かな登場人物たち!今回は、全キャラクターの中でも「五本指に入る」と称されるイケメンヒーロー・ジェノスについてご紹介します。

『ワンパンマン』S級14位ジェノスがかっこいい!

最高位クラスのS級14位、ヒーローネーム「鬼サイボーグ」のヒーロー・ジェノス。金髪と端正な顔立ちで、その人気ぶりはファンレターも届くほど!作中でも五本の指に入るイケメンと称されています。

ジェノスは15歳の時、住んでいた街と家族を暴走サイボーグに襲われ、自身も瀕死の重傷を負ってしまいます。そこで出会ったクセーノ博士にサイボーグ化を懇願して、敵を討つための旅に出ました。

旅の途中でモスキート娘と戦闘になり、道連れに自爆しようとしたところを主人公のサイタマに救われます。その圧倒的な強さに憧れて弟子入り、サイタマの教えを常にメモするなど先生として慕っている様子が伺えます。

今回は、そんなイケメンヒーロー・ジュノスについてご紹介していきます。

ジェノスの必殺技は?

ジェノスは、サイボーグ化によるスピードを活かした体術と、掌から熱線を発射して周囲を焼き尽くす「焼却砲」を組み合わせて戦います。必殺技は、素早い拳打を連続させる「マシンガンブロー」。ワイヤーリードで繋がった腕を使った「ロケットパンチ」は、敵の捕縛もできる便利な技です。

そして、体内に埋め込んだ命と引き換えの最後の切り札「自爆装置」。作中でも敗北寸前で何度か使用しかけましたが、その度サイタマに助けられているため使われたことはありません。

VS隕石

宇宙から飛来しZ市に向かって突如落下を始めた巨大隕石(災害レベル竜)。ヒーロー協会は、S級ヒーローたちに対応を要請します。ジェノスは、先生と慕うサイタマが住む街を守るため、巨大隕石に立ち向かう決意を固めます。

フルパワーの焼却砲を撃ち込み身を賭して戦いますが、巨大隕石はビクともしません。堰き止めきれず「ここが俺の墓場か!」と覚悟した時、突然現れたサイタマがワンパンで巨大隕石を粉砕。Z市に直撃するという最悪の事態は回避することができました。

VS深海王

地上征服を狙ってJ市を襲った人型怪人「深海族(原作では海人族)」の長・深海王。災害レベルは鬼と認定され、不気味な容姿と高層ビルをも易々と破壊する圧倒的な力を見せつけます。

住民たちの避難用シェルターを守っていたヒーローたちが次々と倒され、絶望的な状況で駆け付けたジェノス。一撃で深海王を殴り飛ばし、片腕を失いながらも戦う姿に住民たちから声援が上がりました。

しかし、その声援を煩わしく思った深海王は、一人の少女に毒液を吐くという卑劣な手段に。ジェノスは少女の盾となり、そのまま追い詰められて撃破されてしまいます。

パワーアップ後、音速のソニックと戦う

災害レベル鬼と単独で渡り合えるものの、なかなか白星をあげられないジェノスは、謎のロボット・機神G4の部品を持ち込み、クセーノ博士に改造を依頼します。

そんな中、サイタマを狙ってきた音速のソニックと一戦交えることに。ソニックは、作中でもトップクラスのスピードを持ち、忍者の里出身ということもあって、様々な必殺技を駆使した攻撃を仕掛けてきます。

スピードに追い付けないジェノスと、にダメージを与えられないソニック。高速戦闘が繰り広げられますが、均衡した実力ではなかなか勝負が決まりません。そして、ジェノスがいっそのこと周辺一帯吹き飛ばそうと考えたところで、サイタマの制止が入り決着は付かず仕舞いになりました。

B級1位の地獄のフブキの見立てでは、その強さはS級というソニック。原作者のONEも、ニコニコ生放送の番組内で、ジェノスとソニックの力の差は互角だと発言しています。この2人に明確な勝敗が付く日が来るのか気になるところですね。

ジェノスの声優は?

ジェノスの声を担当するのは、東京都文京区出身、1993年10月13日生まれの声優・石川界人。『ハイキュー!!』の影山飛雄役、主役を務めた『残響のテロル』ナイン/九重新役や『境界のRINNE』六道りんね役などで知られる若手実力派声優です。

これまで演じてきた中に多いのが、何かに一直線な反面、一般的な感覚からズレていたり少しおバカな一面を持つキャラクター。ジェノスも家族の敵を討つという目標がありますが、サイタマへの心酔や先走った行動なども多いため、ぴったりなキャスティングと言えるでしょうね。