2026年10月16日更新

若葉竜也の出演ドラマおすすめ6選!「野ブタ」から『アンメット』三瓶先生まで、静かな熱演に引き込まれる

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アンメット

『アンメット ある脳外科医の日記』の脳外科医・三瓶友治役で東京ドラマアウォード2024の助演男優賞に輝き、朝ドラ『おちょやん』では助監督・小暮真治役で視聴者の心をつかんだ若葉竜也。大衆演劇の「チビ玉三兄弟」として幼い頃から舞台に立ち、飄々とした佇まいの奥に感情をにじませる繊細な演技で、映画とドラマの両方で存在感を放っています。 この記事では、子役時代から『アンメット』までの出演ドラマ一覧と、学園ドラマの名作から朝ドラまで選んだおすすめドラマ6作品を、新しい順に紹介します。

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若葉竜也のプロフィール

若葉竜也
名前若葉竜也(わかば りゅうや)
生年月日1989年6月10日
出身地東京都
身長174cm
主な出演ドラマ『野ブタ。をプロデュース』『ごくせん 第3シリーズ』『おちょやん』『アンメット ある脳外科医の日記』
主な出演映画『葛城事件』『愛がなんだ』『街の上で』『市子』『ペナルティループ』
主な受賞歴第8回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞(『葛城事件』)、第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞・東京ドラマアウォード2024 助演男優賞(『アンメット ある脳外科医の日記』)、第49回エランドール賞 新人賞

若葉竜也は1989年6月10日生まれ、東京都出身の俳優です。大衆演劇の劇団で育ち、幼い頃から舞台に立っていました。2人の兄とともに「チビ玉三兄弟」としてテレビで取り上げられ、子役時代から注目を集めます。1998年には大河ドラマ『徳川慶喜』に出演しました。 2000年代には『野ブタ。をプロデュース』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』『ごくせん 第3シリーズ』など、話題の学園ドラマに生徒役で相次いで出演。2016年の映画『葛城事件』では無差別殺傷事件を起こす次男・稔を演じ、第8回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞しました。 その後は今泉力哉監督の『愛がなんだ』『街の上で』などで評価を高め、2020年度後期の朝ドラ『おちょやん』に出演。2024年の『アンメット ある脳外科医の日記』では東京ドラマアウォード2024の助演男優賞に輝き、2025年にはエランドール賞の新人賞も受賞しました。プライベートでは菅田将暉、仲野太賀と親交が深いことでも知られています。

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若葉竜也の出演ドラマ一覧【年代順】

若葉竜也がレギュラー出演した主な連続ドラマを、放送年の古い順にまとめました。

放送年作品名放送局役名
1998年『徳川慶喜』NHK七郎麿(徳川慶喜の幼少期)
2005年『野ブタ。をプロデュース』日本テレビ植木誠
2006年『マイ★ボス マイ★ヒーロー』日本テレビ星野陸生
2007年『生徒諸君!』朝日放送・テレビ朝日白井直輝
2008年『ごくせん 第3シリーズ』日本テレビ吉田竜也
2018年『ブラックスキャンダル』読売テレビ・日本テレビ水谷快人
2020年『おちょやん』NHK小暮真治
2021年『群青領域』NHK小木曽蓮
2024年『アンメット ある脳外科医の日記』カンテレ・フジテレビ三瓶友治

※主な連続ドラマを掲載しています(単発ドラマ・ゲスト出演は除く)。

若葉竜也のおすすめ出演ドラマ6選

ここからは、若葉竜也の出演ドラマの中から、おすすめの6作品を紹介します。新しい作品から順に見ていきましょう。

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『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年)三瓶友治役

『アンメット ある脳外科医の日記』 若葉竜也
放送期間2024年4月15日〜6月24日
放送局・枠カンテレ・フジテレビ系「月10」
話数全11話
原作子鹿ゆずる(原作)・大槻閑人(漫画)『アンメット ーある脳外科医の日記ー』
主演杉咲花
若葉竜也の役三瓶友治:アメリカ帰りの脳外科医

『アンメット ある脳外科医の日記』は、『モーニング』で連載された同名漫画を原作とする医療ヒューマンドラマです。杉咲花演じる脳外科医・川内ミヤビが、事故の後遺症で記憶障害を抱えながらも、医師として再び患者に向き合っていく姿を描きます。 若葉竜也が演じたのは、アメリカの大学病院から赴任してきた脳外科医・三瓶友治です。何を考えているのかつかみにくい飄々とした人物ですが、ミヤビの可能性を信じて支え続けます。抑えた芝居の奥ににじむ優しさが多くの視聴者を引きつけ、この役で東京ドラマアウォード2024の助演男優賞を受賞しました。

『おちょやん』(2020年)小暮真治役

おちょやん
放送時期2020年度後期
放送局・枠NHK連続テレビ小説
主演杉咲花
若葉竜也の役小暮真治:鶴亀撮影所の助監督

『おちょやん』は、2020年度後期に放送されたNHK連続テレビ小説です。上方女優・浪花千栄子をモデルにした主人公・竹井千代を杉咲花が演じ、貧しい家に生まれた千代が女優を目指して奮闘する姿を描きました。 若葉竜也が演じたのは、鶴亀撮影所の助監督・小暮真治で、本作が朝ドラ初出演です。監督を夢見て脚本を書き続ける映画青年で、千代を陰で支える存在。若葉竜也本人も「かっこよくないし、情けない」と語る人間くさい役柄で、不器用な優しさがにじむ芝居に心をつかまれた視聴者も多い作品です。

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『ごくせん 第3シリーズ』(2008年)吉田竜也役

放送年2008年
放送局日本テレビ系
原作森本梢子の漫画『ごくせん』
主演仲間由紀恵
若葉竜也の役吉田竜也:ヤンクミが受け持つクラスの生徒

『ごくせん』は、仲間由紀恵演じる任侠一家の跡取り娘・ヤンクミこと山口久美子が、高校教師として不良生徒たちと真正面から向き合う学園ドラマです。2002年の第1シリーズ、2005年の第2シリーズに続き、2008年に第3シリーズが放送されました。 若葉竜也が演じたのは、ヤンクミが受け持つクラスの生徒・吉田竜也です。シリーズの伝統どおり、のちに活躍する若手俳優が多数生徒役で出演しており、若き日の若葉竜也の姿を探しながら観るのも楽しい作品です。

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『生徒諸君!』(2007年)白井直輝役

放送期間2007年4月20日〜6月22日
放送局朝日放送・テレビ朝日系
原作庄司陽子の漫画『生徒諸君!』
主演内山理名
若葉竜也の役白井直輝:北城尚子が担任する2年3組の生徒

『生徒諸君!』は、庄司陽子の人気少女漫画のうち、主人公・北城尚子が中学教師として母校に赴任する「教師編」をドラマ化した作品です。内山理名演じる尚子が、大人を信用しなくなった生徒たちと向き合っていきます。 若葉竜也が演じたのは、尚子が担任する2年3組の生徒・白井直輝です。クラスの生徒たちは、過去の山での事故をきっかけに心に傷を抱えており、白井も問題を抱えたひとり。思春期の揺れる心を繊細に表現した、10代の若葉竜也の好演が光ります。

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『マイ★ボス マイ★ヒーロー』(2006年)星野陸生役

放送年2006年
放送局日本テレビ系
主演長瀬智也
若葉竜也の役星野陸生:主人公・榊真喜男のクラスメイト

『マイ★ボス マイ★ヒーロー』は、韓国映画をリメイクした学園コメディです。長瀬智也演じるヤクザの跡取り・榊真喜男が、組を継ぐ条件として27歳で高校に通うことになり、騒動を巻き起こしながら青春をやり直していきます。 若葉竜也が演じたのは、真喜男のクラスメイト・星野陸生です。同級生役には手越祐也、新垣結衣らも名を連ね、笑いと涙が詰まった学園生活のなかで、若葉竜也のフレッシュな姿を見ることができます。

『野ブタ。をプロデュース』(2005年)植木誠役

放送年2005年
放送局日本テレビ系
原作白岩玄の小説『野ブタ。をプロデュース』
主演亀梨和也、山下智久
若葉竜也の役植木誠:修二と信子のクラスメイト

『野ブタ。をプロデュース』は、文藝賞を受賞した白岩玄の小説を原作とする学園ドラマです。クラスの人気者・桐谷修二(亀梨和也)と、つかみどころのない同級生・草野彰(山下智久)が、いじめられっ子の転校生・小谷信子(堀北真希)を人気者に「プロデュース」していきます。 若葉竜也が演じたのは、修二と信子のクラスメイト・植木誠(シッタカ)です。主題歌「青春アミーゴ」とともに社会現象となった作品で、16歳の若葉竜也が青春群像の一員として教室に溶け込む姿に注目です。

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若葉竜也の主な出演映画

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
©2026映画『ストリート・キングダム』製作委員会

若葉竜也は映画を主軸に活躍してきた俳優でもあります。2016年の『葛城事件』では、三浦友和演じる父・葛城清の次男・稔を演じて高い評価を受けました。今泉力哉監督作品の常連としても知られ、2021年の『街の上で』では長編映画初主演を果たしています。2026年3月には、峯田和伸とW主演を務めた『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が公開されました。主な出演映画をまとめます。

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公開年作品名役名
2011年『GANTZ』高橋光輝
2015年『明烏 あけがらす』ノリオ
2016年『葛城事件』葛城稔
2019年『愛がなんだ』ナカハラ
2021年『街の上で』荒川青(主演)
2022年『前科者』実
2023年『市子』長谷川義則
2023年『愛にイナズマ』折村雄二
2024年『ペナルティループ』岩森淳(主演)
2024年『ぼくのお日さま』五十嵐
2025年『嗤う蟲』上杉輝道
2025年『ぶぶ漬けどうどす』中村航
2026年『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』モモ(W主演)

若葉竜也についてよくある質問

若葉竜也が『アンメット』で演じた役は?

2024年4月期のカンテレ・フジテレビ系「月10」ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』で、アメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治を演じました。この役で東京ドラマアウォード2024の助演男優賞を受賞しています。

若葉竜也が出演した朝ドラは?

2020年度後期の連続テレビ小説『おちょやん』です。鶴亀撮影所の助監督・小暮真治を演じ、これが朝ドラ初出演となりました。

「チビ玉三兄弟」とは何?

大衆演劇の劇団で育った若葉竜也と2人の兄の愛称です。幼い頃にテレビのドキュメンタリー番組で取り上げられ、話題を集めました。

若葉竜也が主演した映画は?

今泉力哉監督の『街の上で』(2021年)で長編映画初主演を務め、『ペナルティループ』(2024年)でも主演しています。2026年3月公開の『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』では、峯田和伸とW主演を務めました。

若葉竜也の主な受賞歴は?

映画『葛城事件』(2016年)で第8回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を、ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年)で東京ドラマアウォード2024の助演男優賞を受賞しています。

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若葉竜也の出演ドラマは子役時代から『アンメット』まで見逃せない!

若葉竜也は、「チビ玉三兄弟」として注目された子役時代から、『野ブタ。をプロデュース』『ごくせん 第3シリーズ』などの学園ドラマ、朝ドラ『おちょやん』、そして『アンメット ある脳外科医の日記』へと着実にキャリアを重ねてきました。飄々とした佇まいの奥に深い感情を宿す、唯一無二の演技が持ち味の俳優です。 映画でも主演作の公開が続いており、今後の活躍からも目が離せません。気になる作品から、ぜひチェックしてみてください。

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