高橋一生が月9ドラマ『いつ恋』で人気急上昇!結婚してるのか気になる!

2017年6月8日更新 30721view

子役からスタートし、着実にキャリアを重ねてきた俳優の高橋一生。話題作への出演が続き、特に月9『いつ恋』、ドラマ『民王』でついに人気急上昇!たとえ脇役であっても圧倒的な存在感を残す、俳優としてのキャリアを中心に、高橋一生の魅力に迫ります。

高橋一生のプロフィール

高橋一生

高橋一生は、1980年12月9日生まれ、東京都出身の俳優。星座はいて座、血液型はO型です。特技は、スケートボード・バスケットボール・ギター・ブルースハープということですからスポーツと音楽に秀でているようです。趣味はバイクで走ること、とアウトドア派です。

身長175cm・体重60kgと、モデルのようにすらりとしたスタイルは、どんな洋服も時代劇の衣装もとてもよく似合います。

子役時代のキャリア

ニューヨーク恋物語

ニューヨーク恋物語

キャリアは早く、10歳のときにスタートしました。引っ込み思案の性格を心配した祖母のすすめで児童劇団に入団したのがきっかけだったそうです。

1990年には、フジテレビの人気連続ドラマ『ニューヨーク恋物語II・男と女』の中で、主人公・田村正和の息子、戸上和典役として出演しました。これがドラマデビューとは思えない達者な演技が光り、注目されました。

その後も、TBS『ルージュの伝言』(1991年)、CBC『愛らぶ家族』(1992年)、テレビ朝日『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992年)など、子役としてコンスタントに様々なドラマに出演し、キャリアを重ねました。

ジブリアニメ『耳をすませば』では天沢聖司を演じる

耳をすませば

スタジオジブリの人気作品、1995年の『耳をすませば』では声優として、主人公が想いを寄せるバイオリン作りの少年、天沢聖司を担当しました。高橋一生が思春期の声変わりをする前に収録された最後の貴重な作品です。

ちなみに、それ以前にも11歳のとき、同じくスタジオジブリの『おもひでぽろぽろ』(1991年)でも声優を担当していたことは、知る人ぞ知るといったところでしょう。

人気ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』で重要な役を演じる

池袋ウエストゲートパーク

宮藤官九郎の脚本により、2000年4月-6月にTBS系列で放送された大人気ドラマです。

この中で、高橋一生は主人公マコトの中学の時の同級生である森永和範を演じています。知能は学年一番の秀才でありながら、引きこもりという難しい役柄を演じ切り、強烈な印象を残しました。コンピューターやIT技術に優れ、後に情報屋となりつつも様々な紆余曲折をへて、インターネットカフェを開業するに至る重要な役柄です。

本作以外にも、TBS『吾輩は主婦である』(2006年、朝野匠役)、テレビ朝日『11人もいる!』(2011年、外山謙介役)など、宮藤官九郎の作品には頻繁に出演しています。

とりわけ、『吾輩は主婦である』で演じた朝野匠は、人気小説家の設定で風貌も宮藤に似ていると一時話題になりました。

タランティーノの『キル・ビル』にも出演!

キルビル

出典: www.smosh.com

2003年に公開された、クエンティン・タランティーノ監督の世界的大ヒット作になんとちょい役で出演しています。役柄は、田中要次や北村一輝と共に、クレイジー88のメンバーという、いかにもタランティーノらしいキャラクターの役で出演しています。黒のスーツ・ネクタイ・マスクを着用した殺し屋集団です。

本作が高橋一生の事実上の世界デビュー第一作だと言えますね。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』には主人公の親友役で出演!

世界の中心で愛をさけぶ

出典: eiga.com

オーストラリアを舞台に、朔太郎とアキの切ない恋を描いた、言わずとしれた2004年の大ヒット映画。

本作で、高橋一生は、高校生時代の大木龍之介を演じています。主人公二人の同級生で、二人の間をとりもつ重要な役柄です。高校時代の朔太郎を演じたのは森山未來。そして、大人になった龍之介を演じたのは宮藤官九郎です。

高橋一生の舞台での活動

ライクドロシー

出典: natalie.mu

2013年11月のファンタジック・コメディー『ライクドロシー』では長澤まさみ、ドランクドラゴン塚地らと共演し、話題になりました。高橋が演じたのは3人の脱獄囚のひとり、アクロです。詩人で車オタクという設定。彼の詩が劇場を爆笑させたそうです。

ちなみに舞台デビューも早く、1991年の『レ・ミゼラブル』でガブローシュ役をつとめました。また、かつて扉座に所属していた2001年には『フォーティンブラス』でいきなり準主役に抜擢されています。

マーキュリー・ファー

出典: enterstage.jp

2015年2月世田谷パブリックシアター主催『マーキュリー・ファー』で、高橋は主人公のエリオットを演じました。兄(エリオット)と弟がボロボロの部屋でパーティーを開こうするものの、次々と現れるおかしな人々によって、異様な展開に至る物語です。原作は、イギリスの劇作家フィリップ・リドリーで、演出は白井晃でした。

2005年に発表されたこの作品を預言書のようだと感じていますが、そのような過酷な世界になったとしても何を守り、大切にし、信じて生きていくか。最後の牙城は人間の愛だと思いました。また改めて舞台に立って感じたのは、これは希望の物語だということです。俳優として、希望の物語にしなくてはいけないのだという使命を感じました。お客様に少しでも伝わればと思います。
引用:setagaya-pt.jp

大河ドラマには4度出演!

高橋一生・大河ドラマ

『元禄繚乱』(1999年)では柳沢吉里役、『新選組!』(2004年)では松平定敬役、『風林火山』(2007年)では駒井政武役、『軍師官兵衛』(2014年)では井上九郎右衛門役で登場しています。

この若さで大河ドラマに4度も出演しているのは、実力の確かな裏付けと、キャリアの長さをうかがわせます。特に、『軍師官兵衛』では、高校の同級生で親友でもあるV6の岡田准一と初共演し、話題になりました。

ドラマ『信長協奏曲』に浅井長政役で出演し注目を集める!

信長協奏曲

大河ドラマに続き、フジテレビの月9初の時代劇に出演。葛藤し、苦悩する北近江の浅井長政という複雑な大名を、圧倒的な存在感で演じ切り、注目されました。

水原希子演じた織田一族のお市を妻にする長政は、それゆえ、権力争いの中心に巻き込まれます。

ドラマ『民王』貝原役でプレブレイク!

民王

池井戸潤の小説が原作の『民王』(2015年)は、総理大臣の父とその息子の人格が突然入れ替わってしまうという奇想天外なストーリーで高視聴率を記録しました。

高橋は、総理大臣の公設第一秘書である貝原茂平を演じ、脇役でありながら、クールさと同時に鋭さを兼ね備えた毒舌キャラで、一躍人気者になりました。本作では、貝原が一番好きなキャラクターだという視聴者も少なくありません。

高橋一生はこの役柄により、第86回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞において、最優秀助演男優賞を獲得しました。文句なしのダントツでの受賞だったようです。

高橋一生

また、2016年4月に配信された『民王』スピンオフドラマ『民王 番外編 秘書貝原と6人の怪しい客』は高橋演じる貝原が主人公で一作やりきっています。2016年は高橋一生がアツい!

月9ドラマ『いつ恋』で人気急上昇!

いつ恋

フジテレビの月9連続ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)で高橋一生が演じているのは、高良健吾扮する主人公・練が働く運送会社の先輩・佐引穣次です。練に厳しく当たる、ちょっと意地悪な役柄ですが、その人間臭さに目が離せません。金髪と前髪が印象的な存在感は、ここでもやはり脇役とは思えないほどの強い印象を残しています。

結局、高橋一生って結婚してるの?

高橋一生・画像

出典: omoshii.com

いくつか恋の噂はありましたが、いまだに独身のようです。過去、名前が挙がったのは、尾野真千子、田中麗奈ですが、今は二人とも別の男性と結婚しています。