田中麗奈出演おすすめドラマ9選

2017年7月21日更新

早くから女優を目指し、学生時代から映画やCMに出演していた田中麗奈。人気が出てからも映画とCMをメインに活動してきた田中麗奈ですが、2006年以降徐々にテレビドラマにも出演するようになり、多くの作品で主演やヒロインをつとめました。今回はそんな田中麗奈が出演するおすすめドラマ9選を紹介します。

田中麗奈のプロフィール

田中麗奈は1980年5月22日生まれ、福岡県久留米市出身の女優です。身長は158cm、血液型はA型。

5歳のときから既に女優願望があったという田中麗奈。中学2年生のときに父親の紹介で福岡のモデル事務所「レイ・ワールド」に所属し、数々の九州ローカルCMに出演しました。映画デビューは1995年の『スーパー・ハイスクール・ギャング』です。

高校在学中の1998年、サントリー社の清涼飲料水「なっちゃん」の初代CMキャラクターをつとめ一躍話題になりました。1999年に上京してからは映画とCMをメインに活動し、同年公開の『がんばっていきまっしょい』で既に主役を演じるなど、早くから実力を発揮しています。

そんな彼女の特技は茶道(裏千家中級)と着付け。また、2000年公開の『グリーン・デスティニー』を観たのをきっかけに中国文化に興味を持ち、日常会話レベルの北京語を話せるとのことです。

1.田中麗奈主演ドラマで徳井義実と共演!

『派遣のオスカル〜『少女漫画』に愛をこめて』(2009年)

松田奈緒子の人気漫画をドラマ化した本作。

派遣社員の勝子(田中麗奈)は、『ベルサイユのばら』が大好きな冴えない女性。ある日、突如やってきた社長ジュニア(徳井義実)の理不尽なコストカットに憤った勝子は、民衆のために立ち上がるオスカルの声を耳にします。

田中麗奈は主役の冴えない派遣社員・三沢勝子を演じています。

2.大河ドラマ初出演となった作品

『平清盛』(2012年)

『平清盛』は2012年に放送された大河ドラマです。

平安末期、武士が低い階級と見なされいた時代、瀬戸内の海賊を束ね武士の覇者となった平清盛(松山ケンイチ)。平清盛は国を豊かにするのは争いではなく交易だと見抜いた傑物です。

源頼朝(岡田将生)の視点で語られる本作は、不支持の多い平清盛を新たなヒーロー像として描いています。

田中麗奈は源義朝の正室で頼朝の生母・由良御前を演じています。

3.柴田よしきによる小説を実写ドラマ化

『激流〜私を憶えていますか?〜』(2013年)

柴田よしきの小説『激流』をドラマ化した本作。

15歳のとき、修学旅行先で失踪した一人の少女(刈谷友衣子)。20年後、5人の同級生に「私を憶えていますか?」というメールが届きました。

それをきっかけに再会した5人に、次々と不可解な事件が降り掛かります。35歳になり、仕事も私生活も危機にある彼らは、逆らえぬ人生の激流に巻き込まれていきます。

田中麗奈は主人公の編集者・三隅圭子を演じています。

4.WOWOWドラマで実力派豪華キャストと共演

『LINK』(2013年)

『LINK』は『白夜行』『神様のカルテ』などの深川栄洋監督が手がけ2013年にWOWOWで放送されたサスペンスドラマです。

あおば信用金庫爆破事件をきっかけに、様々な事件や人々が連鎖する本作。次々に繋がっていく物語はやがて一つの大きな群像劇に変化します。

誰かの行動がほかの誰かの決意の引き金となる――リンクする真相の先に、驚愕の真実が待ち受けます。

本作で、田中麗奈はあおば信用金庫に勤める石川亜紀を演じています。

5.徒歩7分圏内で起こる出来事を描く

『徒歩7分』(2015年)

2015年の1月から2月にかけて、NHKのプレミアムよるドラマ枠で放送された『徒歩7分』。

彼氏も友達も仕事もない、ないないづくしの32歳・黒崎依子(田中麗奈)。はじめての一人暮らしをきっかけに、ほんの少しだけ成長する女性を描いた物語です。

田中麗奈は主役の黒崎依子を演じています。本作で主人公の依子に関係するもの(依子が描いた漫画やイラストなど)はすべて田中麗奈本人が手がけているそうです。

6.田中麗奈が不倫の愛憎劇を好演!

『美しき罠〜残花繚乱〜』(2015年)

会社の常務である柏木荘太(村上弘明)と3年間不倫の恋を続ける西田りか(田中麗奈)。二人の不倫に気付いた荘太の妻・美津子(若村麻由美)は、二人を別れさせるため落合圭一(青柳翔)という青年を荘太の前でりかに紹介します。

りかと荘太は別れますが、のちに美津子の画策を知ったりかは復讐に動き出します。

4人の男女の危険な恋を描いた連続ドラマです。

本作で田中麗奈は、上司との不倫に溺れるOL・西田りかを演じています。

7.2度目の大河ドラマ出演作

『花燃ゆ』(2015年)

2015年1月から放送が始まった大河ドラマ『花燃ゆ』。吉田松陰の妹で久坂玄瑞の妻・美和を主人公に、幕末から明治維新にかけた激動の時代を描いています。

田中麗奈は長州藩毛利家の世子・毛利元徳の妻である銀姫を演じています。

8.大人の三角関係を描く恋愛ドラマ

『愛おしくて』(2016年)

2016年1月12日夜10時放送開始のNHKドラマ『愛おしくて』に藤沢小夏役で出演します。

本作は、田中麗奈演じる絞り染め作家・藤沢小夏と秋吉久美子演じる師匠・深浦怜子と吉田栄作演じる深浦怜子の恋人・中原光太郎の三角関係を描くドラマ。岐阜県の山あいの小さな町を舞台とした愛と許しの物語です。

9.田中麗奈が遠藤周作原作のサスペンスに挑戦

『真昼の悪魔』(2017年)

遠藤周作の同名小説を原作としたサスペンス作品です。原因不明の激痛に襲われ病院に搬送去れた難波(中村蒼)。優しく励まし執刀してくれたのは美しい外科医・大河内葉子(田中麗奈)でした。 聡明な葉子が担当医となったことを喜ぶ難波でしたが、葉子は誰にも見せぬ深い心の闇を抱えていました。教会の懺悔室で告げる正直な思い、「悪への衝動が抑えられない」。 病院内で次々に発生する患者の不審死、善と悪の狭間でもがき苦しむ葉子は救われるのでしょうか?心の闇を包み隠した美しき悪魔を、田中麗奈が好演しています。