2017年7月6日更新

生駒里奈、乃木坂46のセンターを務める秋田出身の美少女について知っておきたい8のこと

生駒里奈

AKB48のライバルとして誕生した人気アイドルグループ乃木坂46。5thシングルまでセンターを務め続けた生駒里奈の魅力とは?センターとしてのプレッシャーを感じながらも成長し、映画『コープスパーティー』では主演に抜擢。実は漫画好きでおたくな一面も併せ持つという生駒を8つの切り口から紹介します。

目次

1:乃木坂46のオーディションで芸能界入り

生駒里奈は、1995年12月29日に秋田県由利本荘市に生まれました。

幼少期にジャズダンスを習っていたという生駒。『ダンスアベニュー・StudioS』というダンススクールに通っていました。母親はダンスの方向に進むのも良いという考えでしたが、父親はそんなことより勉強しろと言っていたといいます。

中学生になると、吹奏楽部に入部。ダンススクールに通っていた頃先輩から受けた影響だったようです。担当していたのはパーカッション。熱心に練習したかいがあって、中学3年生の時には全日本吹奏楽コンクール東北大会で銀賞を受賞という実績を上げました。

高校生になると部活をしなくなり、自宅で時間を持て余すことが多くなりました。

そんな時に、あれほど芸事には反対だった父が新聞記事を見せてきたそうです。そこには同じダンススクールに通っていた子がミュージカル『赤毛のアン』のオーディションに合格して主役を射止めたことが書かれてあり、「お前もなにかやってみろ」と勧めてきたのが乃木坂46の1期生オーディションでした。

きっと合格しないだろうと思いながら応募しましたが、あれよあれよという間に最終審査まで進んだ生駒。2011年8月21日の審査で見事合格。夏休みが終わったら、人生が変わっていたそうです。

2:ショートカットがかわいい!広末涼子にそっくり?

ショートカットが似合う生駒里奈。ネットなどでは若いころの広末涼子に似ていると話題になり、度々比較されています。

1994年にデビューし、その透明感からブレイクした広末涼子の再来と言われるほど。角度にもよりますが、髪型や鼻の形が似ているのではと話題です。

また、他にも剛力彩芽に似ているという声もあがっているようです。

3:ファーストシングルでセンターに抜擢!

乃木坂46の一員となった生駒は東京の高校へ転校。乃木坂46の1stシングル『ぐるぐるカーテン』が2012年2月22日に発売されます。

生駒は暫定選抜メンバーに選ばれたものの立ち位置は中列でした。センターは吉本彩華だったのですが、途中から生駒がセンターに指名されました。自分がセンターになることには、迷いと不安があったそうです。

4:秋田県由利本荘市のふるさと応援大使に任命される

生駒里奈の出身地、由利本荘市では、2013年1月22日にふるさと応援大使制度が創設されました。

市の知名度をアップさせ、観光宣伝や企業誘致なども含めて市のイメージアップをはかることが目的で、各界で活躍する出身者を任命しています。

任期は2年。大学教授や大手会社の役職者など15人の応援大使名簿の中に生駒の名前がありました。

実は乃木坂46の最終審査の時に、「加藤夏希さん、渡部秀さんに続く、地元出身の3番目の有名人になりたい」と発言した生駒里奈。その後20名に増えたふるさと応援大使。2015年に全員の再任が決定しています。

5:2ndシングルカップリング『水玉模様』は生駒里奈のソロ曲

2012年5月2日には2ndシングル『おいでシャンプー』が発売されました。このカップリング曲『水玉模様』で、生駒が初のソロ曲を務めます。

歌の内容は、16歳の少女が好きな男の子と離れ離れになり流した涙で景色が水玉模様に見えるというもの。PVでは16歳の少女里奈と、分身の里子の二役を演じ、少女時代の自分である里子と別れて都会へ旅立つという物語を表現しました。

初めにソロ曲を歌うと聞かされた時、生駒里奈はどうしていいかわからず、その場から思わず逃げてしまったそうです。

ですがこのソロが成功すれば他のメンバーにもチャンスが回ってくるかも知れないと言われて自分の役割に気が付き、気持ちを切り替えて前向きにチャレンジしました。

6:漫画、アニメが大好き!オタクな一面も

趣味は漫画と言い切る生駒里奈。きっかけは中学1年生の時に友人から勧められた『銀魂』だそうです。

弟と共にはまり、お年玉で単行本を大人買い。銀魂が連載されていた雑誌『週刊少年ジャンプ』も読むようになりました。その他にもジャンプの連載漫画『NARUTO -ナルト-』『ONE PIECE』『SKET DANCE』など、少年漫画を中心にはまっているようです。

『青の祓魔師』『デュラララ!!』『進撃の巨人』など1000冊以上の漫画を持っており、上京して半年の時点で既に300冊が部屋にあるとのこと。

アニメも好きだが、漫画が一番だそうで、理由はアニメになって自分の漫画のイメージが崩れてしまうところが嫌だからだそうです。漫画とストーリーが変わったりカットされたりするのが苦手なのだとか。

7:センターのプレッシャーから泣いてしまうことも

生駒里奈は1thシングルから、5thシングルの『君の名は希望』までセンターを務め続けました。

よくわからないままにオーディションを受けた乃木坂46。わからないから始められただけで、いざ始まってみればAKB48のライバルという扱いはプレッシャーだったようです。

しかも他のメンバーとも比べられ、そんなにすごい人ではない自分がセンターであることにずっとどこかに不安を抱え続け、泣いてしまうこともありました。

6thシングル『ガールズルール』で白石麻衣がセンターとなりポジション交代が告げられた時、解放されたと感じたと話しています。

8:アイドルだけじゃない!映画『コープスパーティー』で主演を務める

乃木坂46のアイドル活動以外に、テレビドラマやCM、アニメなどでも活躍している生駒里奈。

2015年8月1日に公開された映画『コープスパーティー』では初主演に抜擢。主人公の中嶋直美を演じました。

フリーのホラーアドベンチャーゲームとして世に出され、15年以上経った今でも漫画やアニメなどにもなった名作が初の実写映画化ということで、話題になりました。

2016年7月30日には続編『コープスパーティー Book of Shadows』が公開予定。続編の主人公も、生駒が演じる中嶋です。一作目には出ていなかった新メンバーも追加され、ますます見応えのある内容に仕上がりそうですね。