最強のクインケランキングベスト15【東京グール】

2017年7月29日更新

人肉を喰うことで生きるグールたちを描いた石田スイの大ヒット漫画が『東京喰種トーキョーグール』です。ここでは、作中に登場するクインケを、ベスト15のランキング形式で紹介します。

クインケって何?

東京グール

『東京喰種トーキョーグール』、略して『東京グール』は、石田スイによる漫画作品。集英社『週刊ヤングジャンプ』にて2011年41号より連載が始まり、2014年46号からは新編となる『東京喰種トーキョーグール:re』が連載されています。2014年にはアニメ化もされ、好評を博しました。

文字通り、現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰うことで生きる「喰種」(グール)たちを描いた作品です。

クインケとは、喰種に対抗するために喰種対策局(CCG)が開発した武器のことで、普段はアタッシェケースに収納されています。

形状や機能は素材となった赫包(かくほう)によって異なり、羽赫(うかく)、甲赫(こうかく)、鱗赫(りんかく)、尾赫(びかく)、キメラクインケの5種類のタイプに分類されています。

タイプと強度のレート、所有者情報をもとに、15のクインケをランキング形式で紹介します。

【15位】サソリ1/56

東京グール 鈴屋什造

タイプは尾赫、レートはB、所有者は鈴屋什造です。

ナイフ型クインケで、元々は一本のみの支給でしたが、鈴屋が勝手にCCGの倉庫から持ち出し、56本全てを所有しています。

【14位】ドウジマ・改

ドウジマ1/2としてのタイプは甲赫、レート不明、所有者は亜門鋼太朗です。

金棒型クインケで、元々は同期の張間が所有していましたが、殉職後は亜門の手に渡ります。初めてカネキと戦った際に破壊されたため、修復と改良を施されてキメラクインケの「ドウジマ・改」となりました。

【13位】ホロウ

タイプは羽赫、レート不明、所有者は法寺項介です。

ランチャー型のクインケで、着弾すると数秒後に爆発を起こすRc細胞の弾丸を発射します。

【12位】アウズ

タイプは鱗赫、レートはS+、所有者は伊丙入です。

高威力の太刀型クインケで、松前の分離赫子を瞬時に破壊しました。

【11位】フエグチ

壱と弐があり、壱のタイプは鱗赫で、弐のタイプは甲赫。ともに所有者は真戸呉緒です。

壱は、蛇腹剣型クインケで、笛口アサキの赫包から造り出されました。伸縮性及び柔軟性に秀でており、中距離戦には対応できますが、大型ゆえ障害物の多い場所では不向きという欠点を持っています。真戸呉緒の死後は、アキラが所有していますが、扱いが非常に難しいクインケです。

一方、フエグチ弐は、盾型クインケで、笛口リョーコの赫包から造り出されたものです。拡張性に特化し、高い防御性能を有しています。

【10位】ハイアーマインド

タイプは羽赫で、レートは不明、所有者は田中丸望元です。

バズーカ型クインケで、広範囲で、しかも高威力の衝撃波状の赫子を発生させます。そのため、喰種の一挙殲滅が可能。エネルギー消費が激しく、補給機が常備されています。モードチェンジをすれば、至近戦でも使用可能になります。

【9位】タルヒ

宇井郡 東京グール

タイプは甲赫で、レートはA+、所有者は宇井郡。

槍型クインケで、内蔵ギミックにより、刃を変形させることで瞬時に尾赫のようなしなやかな刃を形成します。その結果、中距離戦における変則的な攻撃を可能となります。隻眼の梟討伐作戦で、エトの攻撃により破壊されました。

【8位】赤舌

タイプは甲赫で、レートはSS、所有者は法寺項介です。

大剣型クインケで、赤舌連のリーダーの喰種の赫包から造り出されたとされています。法寺が戦闘不能のときには、宇井や平子が使用することも。重い甲赫クインケの中でもとりわけ重く扱い辛いものの、威力は絶大で芳村に致命傷を負わせました。

【7位】T−Human

タイプは羽赫で、レートはS+、所有者は伊丙入です。

ライフル型のクインケで、外見は「ナルカミ」と酷似、赫子の形状もほぼ同じです。直撃すると喰種の半身を破壊するほどの高威力があります。

【6位】13`sジェイソン

タイプは鱗赫で、レートはS+、所有者は鈴屋什造です。

大鎌型クインケで、大守八雲の赫包から造り出されました。攻撃の際には鱗赫の赫子が飛び出すギミックが搭載され、非常に高威力。カネキに痛手を負わせ、芳村の左腕を切断しました。

【5位】銀喰

タイプは尾赫で、レートはSS、所有者は瓜江久生です。

大太刀型クインケで、ノロの赫包から作られています。普段は背中に背負いますが、使用するときには鞭状に変形します。その名の通り、赫子が持つ環形動物のような口で対象を捕食します。