友達と映画パーティーするならコレ!おすすめアメリカンムービー15選

2017年7月6日更新

気の合う友達とお店で食事もいいけれど、時には家でまったり宅飲みというのも楽しいですね。そんな時、傑作映画は楽しい時間を盛り上げてくれます。爆笑必至のコメディから、ついつい引き込まれるサスペンスまで、15の映画をご紹介します。

1:老舗のレコードショップを舞台にした青春群像劇【1995年】

igagurichan 青春映画。 リブ・タイラーがすごくキュート。 今見ると古臭い感じですが、バカっぽいノリが好きです。
Karin_Yokoyama みんなクレイジーすぎて可愛い! それぞれジャンルが違う性格だから、めちゃくちゃ仲良しでお互い大好きな仲間って感じではない(徹夜で勉強するためにクスリを常用してる優等生とか、中身すっからかんの可愛いバンドマン(男)とか、ソファから離れるなっていう約束を守る売上金泥棒とか、1時37分までに告白するって心に決めたイケメンとか、リスカして坊主にしちゃう女の子とか、突然裸エプロンになるビッチとか)けど、それがいい! みんながティーン特有の悩みをそれぞれ抱えてるんだけど、音楽があるから重い雰囲気ではない!万引き犯が逃げ回ってる様子をマイクでDJみたいに中継しちゃう雰囲気とか、やりたい放題で最高(笑)青春ってまさにコレだー!って感じ♡

リヴ・タイラーの知名度を一気に上げた青春映画。大手レコード店に吸収合併されることになった老舗のレコードショップ“エンパイア・レコード”。このお店をこよなく愛する若者が買収を食い止めようと不器用に奔走し、それと並行して恋愛模様が描かれます。

『シカゴ』のレニー・ゼルウィガーや、『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイアなど、後にヒット作に出演する俳優たちの共演も注目の作品。若き日のスターを皆で探して楽しむのもいいかもしれません。

2:実在の人物をモデルにした華やかでショッキングな作品【2003年】

 

Karin_Yokoyama ファビュラスになりたい男の子のクレイジーなお話。マイケルとギッツィの格好がオシャレで可愛い。
Kie_Kobayashi マコーレカルキンの役が良い。90sっぽい服装もかわいいしクロエセヴィニーがその雰囲気にすごく合ってる。

『ホームアローン』でおなじみのマコーレー・カルキンが9年ぶりに映画主演した話題作。1980年の後半から1990年代まで、ニューヨークのクラブで様々なパーティーをしかけ、一躍時代の寵児となった実在の人物、マイケル・アリグのショッキングな物語です。

内容はとてもヘビーですが、華やかなパーティーのシーンと衣装、アリグを熱演するカルキンの演技に注目したい一作。クロエ・セヴィニー、セス・グリーンなど日本にも多くのファンを持つ女優や俳優の他に、なんとマリリン・マンソンも出演しています。

3:可愛いペットがモンスターに豹変? ハラハラするブラックコメディ!【1984年】

 

1231netabare TV

昔はよくTVでも放送していた気がするけど最近はあまりやりませんね。 久しぶりに観たらグレムリンよりもお母さんの方がヤバイですね。グレムリンが可愛そうになるくらいです。 グレムリンは実際にいたら怖いのですが、ギズモがとても可愛いです。グレムリンも白雪姫を観てるシーンとかはかわいかったですがね。

映画からは少しはなれますが、ユニバーサルスタジオのハロウィンにグレムリンのアトラクションがあると賑やかで面白そうだから作って欲しいなぁ。

Megumi_Yoda ちっちゃいとき、ギズモがグレムリンになるのがこわすぎて、だっこしてくれてるお父さんの肩に隠れながら観てた。この前久しぶりに友達の家で観たらお母さんが強すぎて笑った。

発明家のランダル(ホイト・アクストン)が、息子ビリー(ザック・ギャリガン)のクリスマスプレゼントとして購入した不思議な生き物・モグワイ。"ギズモ"と名付けられたその生き物はとても愛くるしい外見ですが、飼育するには3つの禁止事項がありました。

光に当ててはいけない、水をかけてはいけない、夜中の12過ぎに食べ物を与えてはいけないという3つのルール。当初はそれを守ってギズモと暮らしていた一家でしたが、様々な偶然からすべてが破られたことで恐ろしいグレムリンが生まれ、街は大騒動に! ハラハラしながら沢山のメンバーと楽しめる一作です。

4:マコーレー・カルキンの魅力が光るクリスマス定番映画【1990年】

 

Dora 地上波。純粋に楽しめるクリスマス定番映画。序盤のケディ忘れてくとこはなんで子ども達気づかないんだって突っ込みたくなる。まぁ多少の無理矢理感は置いといて。家族を大切にすること、恐いものに決心して踏み込んでみること(そうすれば失敗したとしてもそれはもう「恐いもの」ではなくなる)ということがメッセージとして込められている。泥棒を退治するとこが痛快で笑ってしまった。この時期に毎年観たい名映画。あの毒蜘蛛の行方が気になる……。
Yuka_Ono 『ホーム・アローン』鑑賞。小さい時から冬になると毎回観てる。いくつになって観てもワクワクする作品って意外と少ないから貴重。

当時10歳のマコーレー・カルキンの出世作であり代表作。クリスマスにパリ旅行を計画していた大家族。しかし、出発当日に家族全員が寝坊して準備に大慌て。末っ子のケビン(カルキン)は前日に兄弟げんかで屋根裏部屋で寝かされるというお仕置きを受けていたので忘れられ、一人取り残されてしまいました。

五人兄弟の末っ子ケビンは、取り残された事を哀しむどころか大喜び。のんびり羽根を伸ばして一人の生活を満喫します。そんな彼の家をクリスマス時の不在を狙う空き巣二人組が目をつけていました……ケビンと悪者二人との攻防には思わず夢中になります。年齢を問わず楽しめる作品です。

5:夢中になれるものを見つけた少女の成長物語【2009年】

 

natsumikan エレン・ペイジがかわいい!!!ドリュー・バリモアもかわいい!!!クリステン美しい!!!ローラーゲームの話だけじゃなくて、それと同時に親との折り合いだとか、親友との喧嘩だとか、恋愛だとか…いろんなことが盛り込まれててワクワクした(^◇^)エレン・ペイジの、あの何も気取ってない感じってゆうか自然体でかっこいいけどかわいいみたいなとこが好き
Kentaro_Sekine エレンペイジがすごくgood!! そしてやはりキュート ストーリー的には青春、親子の愛情、友情だったりと好きなものだった

女優ドリュー・バリモア初監督作品。母親の命令で美人コンテストに出場し続けるブリス(エレン・ペイジ)は17歳の女の子。ある時、彼女は友人とローラーゲームの試合観戦に行き、すっかりその魅力に取りつかれます。

美人コンテストの優勝が人生のすべてだと思っている母親と、そんな彼女の考えに反発し、年齢をいつわってまでチームの入団テストを受けるブリス。ローラーゲームを通して一人の少女の成長と仲間たちとの絆を描いた内容は、多くの友人と感動を共有したくなります。

6:才能があるゆえに人生を狂わせた青年のサスペンス【2008年】

 

yuya0882 大好き。 実話をもとにしてるし、好きな数字系だし。 でも人間らしさも取り入れてあって良くできてる。

途中落ちるけど、最後かっこいい! 終わり方も好き。

チキンディナーにしよう。

Takay_Eiga 終わり方がなかなかに良い!

医科大学の学費と生活費のため、まとまったお金が必要なベン(ジム・スタージェス)。そんな彼にローザ教授 (ケヴィン・スペイシー)は数学の素質を見抜き、彼をブラックジャック必勝の研究グループに入らないかとスカウトしてきました。

当初は断ったベンですが、奨学金試験に落ちた彼は、学費稼ぎのためにグループへの参加を決意し……実在の事件を基に描いたサスペンス。ギャンブルで身を持ち崩し、仲間割れなど人間関係も狂わされていくベンの状況から目が離せません。

7:キュートで強烈下ネタ満載のロマンチック・コメディー【2002年】

 

obaover 女子会でお酒飲みながら見るべき映画
a__ryn 遊びの恋。本気の恋。運命の出会いはどこに転がってるかわからない。でもそれを手にするには自分から行動を起こさないことには始まらない!

とにかくびっくりするくらい下品でした(笑)アメリカの女子会はレベルが高い!←

翻訳されてる日本語をみるのがこわくて字幕なしで観たの正解だった気がします。それでも途中で何回も観るのやめたくなった(笑)でも最後まで観られてよかった最後まで。

キャメロン・ディアス主演のロマンチック・コメディー。クリスティーナ(ディアス)は美人でスタイル抜群の28歳の女性。恋愛本は不要というポリシーを持つ彼女は、失恋した友人を慰めるためにクラブに出かけ、そこでピーター(トーマス・ジェーン)という男性と運命的な恋に落ちます。

しかし、実はピーターは結婚を控えた身でクリスティーナは大ショック。彼を忘れるために奮闘して迷走するクリスティーナですが……ノリのいいコメディに王道のハッピーエンド。気の合う友人たちと思い切り笑って楽しみたい映画です。

8:閉鎖的な田舎町でダンスのために奮闘する高校生の青春ドラマ【1984年】

 

sankai1023 みんなキレッキレ!

音楽とダンスがない世界はつまんないよね。

fumi 今では一癖あるケビン・ベーコンですが、この作品では、純粋にダンスとロックを愛するつぶらな瞳の青年。都会からダンスもロックも禁止の田舎に引っ越し、不良のレッテルを貼られる(純粋な青年なのにー!)。それにしても、頑なにダンスとロックを禁止する牧師、その娘でケビン・ベーコンの彼女となる子は、とてつもなく危険!ぜッーたい彼女にはゴメンなタイプ。なんだけど、純粋にダンス好きなケビン氏は好きになっちゃうんですね。チョット!副題は“不良は彼女”と付けても良くない?

性格俳優として大活躍している俳優ケヴィン・ベーコンの出世作。大都会シカゴから田舎町に引っ越してきた高校生のレン(ベーコン)。ダンスが大好きなレンですが、この町ではある不幸な出来事からダンスが禁止されており、レンは町全体の閉鎖的な雰囲気に反発します。

映画と同タイトルの主題歌を始めとした挿入歌の数々はまさに80年代を代表する名曲ばかり。有名なケヴィン・ベーコンのダンスも大迫力です。ストーリーだけでなく音楽も楽しめる作品になってます。

9:全国大会を目指す女子アカペラグループを描いた青春コメディ【2012年】

 

nieve822 女子アカペラグループの青春コメディ。ギャグがゲスい(笑)ストーリーはあってないような感じだけど、圧巻のステージシーンは感動!思わず口ずさみたくなる曲が多く飽きない!面白かった〜!
____RiN____ どっか(主に大手ファッションビルとか)で聞いたことあるヒットチューン(ケイティ・ペリーに1D、マルーン5とかね)を高らかに歌い上げる、イマドキの女の子たちのパワフルなアカペラスポ根ものです。一人一人の個性がわかりやすく豊かで、「天使にラブソングを」みたいだなあと思いました。 何にも考えずに見てられるし、踊りだしたくなっちゃう音楽ばかりだし、とにかく単純にハッピーで、とっても見やすい映画です。あとみんなめっちゃ歌上手い。 改めて、アメリカってばショウビズの本場!と思いました。スクール系の海外ドラマ好きなら絶対好きなやつです。2も近日公開らしい、日本でも流行りそう。

音楽プロデューサー志望のベッカ(アナ・ケンドリック)は父親が教授をしているバーデン大学の学生ですが、大学よりもラジオ局のアルバイトに楽しみを感じていました。ある時、シャワー室で鼻歌を歌っているベッカに、同級生のクロエ(ブリタニー・スノウ)が声をかけます。

ベッカの歌声に魅力を感じたクロエは、彼女を女性アカペラグループ"バーデン・ベラーズ"へスカウト。成り行きで入ったベッカでしたが、個性的なメンバーと共に全国大会を目指すようになります。友情と恋、音楽、様々な要素が詰まった魅力的な映画です。

10:タイムスリップをテーマにしたSFコメディの名作【1985年】

 

takakazu 深海パーティーでの演奏がカッコいい笑 落雷を利用して未来に戻る所、モタモタして笑ったけど、エンディングが素晴らしい。
Daiki_Kinoshita 製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ 監督 ロバート・ゼメキス 脚本 ロバート・ゼメキス ボブ・ゲイル

1985年公開

タイムパラドックスならではの演出と展開がとても好き。 最高のエンターテイメント。 映画って素晴らしい。

大ヒットを記録し、今も熱狂的なファンを持つ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。ある事をきっかけにタイムマシンに改造されたデロリアンに乗って1985年から1955年にタイムスリップしたマーティ―(マイケル・J・フォックス)。

何とか元の世界へ戻ろうとする彼は、発明者であるドク(クリストファー・ロイド)を探し、協力してもらうよう頼みます。その一方で、若き日の自分の母親に会ったマーティ。何と彼女はマーティに恋をしてしまい、彼は息子とし母と父が結ばれるよう奔走します。80年代らしい爽快感のあるSFはパーティに最適!

11:ジェシー・アイゼンバーグ主演のアクションコメディ【2015年】

 

mataro_mince コミックスとドラッグが大好きなドラッグストア店員マイク、その彼女は不釣り合いにステキで優しいフィービー。仕事先でいつものようにぼんやりしているとトレンチコートにサングラスの怪しいオバサンが現れ彼に暗号を呟く「エージェント・ウルトラ」塚3。コミカルな殺戮兵器と化したマイクが大暴れ。2016年3月25日 敵役にWalton Gogginsが出てた!ウレシイ!ドラマ「ザ・シールド」で観て以来だったから。相変わらず禿げ上がったオデコとRichard Hellみたいな髪型がステキだ。
SKY_SPOT もっともクールなプロポーズ賞を送りたい。

『ソーシャル・ネットワーク』や『グランド・イリュージョン』シリーズで知られるジェシー・アイゼンバーグのアクションコメディ。コンビニ店員のマイク(アイゼンバーグ)は冴えない男性ですが、恋人フィービー( クリステン・スチュワート)をとても大切にし、プロポーズを考えていました。

ある時、コンビニに不思議な雰囲気の女性が訪れ、マイクに謎の言葉を残して去っていきます。その後暴漢二人がコンビニを襲撃しましたが、マイクはスプーン一本で彼らを撃退します。そんな自分に驚くマイク。そしてこの後予想外の出来事が彼とフィービーに起こるのでした。壮大なアクションは大勢の友達と楽しんで観たい内容です。

12:驚愕のラストに戦慄する傑作サスペンス【1995年】

 

shinseinamarim1 普通におもしろかった。たまらん人にはたまらん映画だと思う。最初から集中して観てからの最後のケヴィンスペイシーのあの動作はかっこよすぎて腰が砕けるかと思った。あの一瞬を作り出したこの映画の功績は大きいと思う。
MERC 華麗なミステリでした… 事件そのものの派手さは無いけど、一本の映画として見ると手品のように鮮やかです。 賢い悪役って最高だ。本当にかっこいい。

アカデミー脚本賞を受賞したサスペンス映画。語り手のヴァーバル・キント役を務めたケヴィン・スペイシーもアカデミー助演男優賞しました。傑作サスペンスとして日本でもとても人気の高い作品です。

細かく張られた伏線、練り上げられた脚本、クセ者ぞろいのキャスティング、どの面から見ても興味深い映画です。見終わった後、友達とそれぞれの感想や意見を交わすのに最適な作品。優れたサスペンスは誰かと語り合いたくなる魅力があります。