ローラ・ハドックの美しさにやられる!マーベル出演女優が『トランスフォーマー5』に参戦!

2017年8月4日更新

2017年6月公開予定の『トランスフォーマー』シリーズ最新作に出演が決まったイギリス出身の女優、ローラ・ハドック。彼女の魅力と経歴、プライベートに迫ります!

ローラ・ハドックって誰?

ローラ・ハドック(Laura Haddock)はイギリス出身の女優です。ロンドン北部に接するハートフォードシャ―で育ち17歳のとき演劇の道を志しロンドンへ移り芸術学校で訓練を受けました。彼女がデビューを果たした作品は2007年から2012年までイギリスでテレビ放送されたコメディ番組『コメディ・ショーケース』。

その後も映画やテレビドラマに多数出演しキャリアを積み続け、2011年にはエンパイア賞新人女優賞にノミネートされた経歴も持っています。また、2013年には「世界で最も美しい顔」29位にランクインするほどの美貌の持ち主でもあります。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で知られるローラ・ハドック

ローラ・ハドックの映画出演として記憶に新しいのは2014年のマーベル・コミックを実写化した、SFアクション映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。実はローラ・ハドックはクイルの母メレディスとして出演しています。

ジェームズ・ガンが手掛けたこの作品には、100人近くが参加したオーディションを勝ち抜いたクリス・プラット、カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのドミニク役のヴィン・ディーゼルなど名だたる俳優たちと共演しています。なお、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は2015年サターン賞、最優秀コミック映像化作品賞を受賞しました。

テレビでの活躍も見逃せない!

映画出演だけでなく、ローラ・ハドックのテレビでの活躍も見逃せません。

『ダ・ヴィンチ・デーモン』

2013年から2015年まで放送されたイギリスのテレビドラマ。

巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの謎に迫った映像美が魅せどころのミステリーアドベンチャーです。ローラ・ハドックスはレギュラーキャラクターのルクレツィア・ドナーティを演じました。

『アメイジング・ワールド/勇士の帰還』

こちらの作品は2008年に公開されたイギリスのテレビ映画。原作は36ヵ国語に翻訳されベストセラーを記録したそうです。ローラ・ハドックはシリーズ後編に登場するベーサンを演じました。

『アガサ・クリスティー ミス・マープル』

2004年から2013年までイギリスで放送されたミステリードラマです。推理小説家アガサ・クリスティーの作品が原作となるこのドラマの第4シーズン第1話(2008年)にローラ・ハドックは出演していました。

夫は『ハンガー・ゲーム』のサム・クラフリン!

10代の頃から地道にキャリアを積んできたローラ・ハドックですが、そんな彼女の結婚のお相手は同じくイギリス出身のサム・クラフリンです。ローラより一つ年下のサム・クラフリンは2011年に『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』、2012年『スノーホワイト』2013年にはアメリカのドラマ映画『ハンガー・ゲーム2』に出演しています。

オーディションで出会い、その後電車の中で偶然再会した二人は交際に発展。2013年に結婚した二人の間には2015年に第一子が誕生しました。

シリーズ第5弾『トランス・フォーマー/最後の騎士王』にローラ・ハドックが出演!

既に3年連続の公開が予定されている「トランスフォーマー」シリーズですが、2017年6月公開予定のシリーズ第5作目となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』はマイケル・ベイ監督指揮のもとマーク・ウォールバーグ、ジョシュ・デュアメル、『ワイルド・スピード』シリーズでお馴染みのタイリース・ギプソンなど、前作の出演者たちの復帰が発表されています。

新ヒロインのスクイ―クスをイザベル・モナーが努め、『マスケティアーズ パリの四銃士』のアラミス役を演じたサンディアゴ・カブレラの出演、そしてローラ・ハドックがキャスティングされていることも明らかになりました。

マイケル・ベイ監督は過去のシリーズに現れた宿敵メガトロンの再登場を報告しており、新作でのトランスフォーマーたちの活躍は間違いなく期待できそうです。ローラのTwitterからは彼女が新たな役に挑戦することを楽しんでいる様子がうかがえます。

トランスフォーマーの素晴らしいスタッフとファミリーに歓迎され、新しい冒険が始まったの
引用:twitter.com