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『トランスフォーマー/最後の騎士王』あらすじ・キャスト【第5弾ではダークオプティマスプライムが登場】

2017年8月7日更新

映画『トランスフォーマー』はこれまでに4作が公開されている大人気映画シリーズです。2017年8月4日ファン待望の続編『トランスフォーマー/最後の騎士王』が公開に!この記事では本作の最新情報をまとめてご紹介します。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』シリーズ5作目の公開が決定

『トランスフォーマー/最後の騎士王』
© 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. © 2017 Hasbro. All Rights Reserved.

『トランスフォーマー』は、日本のタカラトミーから発売されていた変形ロボットの玩具がはじまりです。タカラトミーとアメリカのハブロン社の業務により、アメリカで発売され大ヒットしました。

ロボット生命体のトランスフォーマーは、正義のサイバトロンと悪のデストロンの二種類存在します。サイバトロンとデストロンに分かれて抗争を繰り広げているという設定。彼らは地球の環境に溶け込むために、乗り物や動物の姿に変形することができます。

そんな大人気シリーズ実写化映画第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』の公開日が2017年8月4日に決定しました。

予告編が公開!

映像の迫力に圧倒される予告編です。さすがはベイ監督といったところでしょうか。

ところどころに、「え、これってどういうこと?」というシーンが埋め込まれており、ますます見たい気持ちをあおります。

予告編第2弾!

さらに明かされる壮大な映像にますます心踊ります。映像のはじめにアンソニー・ホプキンスがチラリと出演しているのも嬉しいですね。

予告編第3弾!

トランスフォーマーの存在は1000年以上隠されていたというショッキングな言葉で始まる、予告第3弾が公開になりました。

現在に至るまで4作品が公開

National Alert: Warning issued from The Transformers Reaction Force for your area until further notice.

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記念すべき第一作目は2007年公開『トランスフォーマー』、続編となる2作目は2年後の2009年に公開された『トランスフォーマー/リベンジ』、既出の2作とともに完結編となる『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は2011年に公開されました。

さらに、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』で繰り広げられたシカゴでの惨劇から5年後の世界を描いた『トランスフォーマー/ロストエイジ』が2014年8月に公開。新しい世界観にファンならずとも楽しめる作品に仕上がっており大ヒットとなりました。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』あらすじ

中世イギリス。アーサー王は円卓の騎士達との戦闘の中オートボットの騎士達から授けられた魔法の杖の力で勝利します。 一方、前作の最後で創造主(クリエイター)と呼ばれる存在を探すために宇宙に旅立ったオプティマス。 地球上では対トランスフォーマー部隊TRFとオートボット、ディセプティコンが三つ巴の戦闘を繰り広げていました。 そんな中、惑星サイバトロンが地球に急接近していることが判明。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)と大学教授ヴィヴィアン(ローラ・ハドック)、バンブルビーたちは、地球の危機を救うためにはオートボットの騎士達がアーサー王に授けた杖が必要であることを、エドマンド(アンソニー・ホプキンス)から聞かされます。 杖をめぐりバンブルビーたちがTRFと乱闘を繰り広げる中、クインテッサ人に洗脳され悪のトランスフォーマーと化したオプティマスが登場。 さらにクインテッサ人の狙いが地球滅亡と惑星サイバトロンの復活であることも判明します。 オプティマス・プライムに代わりオートボットの新たなリーダーとなったバンブルビーは、ケイドたちと共に人類を救うために奮闘します。

監督、主役共に続投!

Squad goals. #transformers ????: @michaelbay

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シリーズの監督を1作目から4作目まで監督を務めていたマイケル・ベイは4作目で最後ということでしたが、続編となる5作目でもメガホンを取ることになりました。

また、主演も4作目同様、マーク・ウォールバーグです。

ケイド・イェーガーを演じるのはマーク・ウォールバーグ

『トランスフォーマー/最後の騎士王』 マーク・ウォールバーグ
© 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. © 2017 Hasbro. All Rights Reserved.

前作で主人公ケイド・イェーガーを演じたマーク・ウォールバーグが再びマイケル・ベイ監督とタッグを組みます。

ウォールバーグは『ディパーテッド』や『テッド』シリーズで知られるアメリカ俳優・歌手。かつて暴行事件で収容されていた経験があるそうですが、現在は改心。レア・ダーハムとの間に4人の子供を設け、高校卒業資格獲得を目指すという一面もみられます。

ローラ・ハドックはヴィヴィアン・ウェンブリー役で出演!

イギリスの女優、ローラ・ハドックが本作にヴィヴィアン・ウェンブリー役で出演します。

マーベル作品の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』にはサインを求める女性として出演したことも。2014年には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にメレディス・クイル役で出演しました。プライベートでは2013年に俳優のサム・クラフリンと結婚しています。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』その他キャストをご紹介!

レクター博士で有名なアンソニー・ホプキンスも参戦!

『トランスフォーマー/最後の騎士王』
© 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. © 2017 Hasbro. All Rights Reserved.

イギリス出身のアンソニー・ホプキンスも本作に出演します。詳しい役どころは分かっていませんが、ナイトの称号を持つ人物だと言われています。 『羊たちの沈黙』のレクター博士でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、その名が一気に広がりました。その後も『日の名残り』や『ジョー・ブラックをよろしく』などの名作に出演しています。

レノックス少佐が復帰!ジョシュ・デュアメルが務める

Roll out the cake, it's @joshduhamel's birthday! #transformers

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1作目から3作目まで登場していたレノックス少佐が、シリーズ5作目にて復帰するようです。レノックス少佐を演じるのはもちろんジョシュ・デュアメル。 彼のヒット作と言えば『トランスフォーマー』シリーズですが、2010年の『かぞくはじめました』や翌年の『ニューイヤーズ・イヴ』などラブコメ作品にも数多く出演しています。

新人イザベラ・モナーがヒロインを演じる

Ready for anything at the #KCA's.

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本作のヒロインに抜擢されたの14歳の女優イザベラ・モナー。役名は同名のイザベラで、ウォールバーグが演じるケイドの相棒として活躍。 彼女はまだまだ駆け出しの女優ということで、本作を機に一気に有名ハリウッド女優の仲間入りとなりそうです!

オートボットの戦士を紹介!

監督のマイケル・ベイは自身のツイッターで、劇中に登場する予定のホットロッドを紹介しました。ツイッターには、その容貌と性格などが明かされました。本作ではバンブルビーの相棒的存在だということです。

こちらはドリフトです。剣を操る高貴な騎士だということです。

本作で登場するトランスフォーマーのビュジュアルが明らかに!

先日、本作で活躍するトランスフォーマーの戦士たちのポスタービジュアル映像が公開になりました。オプティマス・プライム、バンブルビー、メガトロン、コグマン、バリケードなど映画お馴染みのメンバーに加え、スクィークス、ハウンド、ホット・ロッドなど新たに加わったオートボットたちが明らかに。映像では各々が個性的な決めポーズをとっています。

オプティマス・プライム

オールスパークを求めて地球にやって来た、トランスフォーマー軍団オートボットのリーダー。金属に生命を吹き込む物質オールスパークをめぐり金属生命体トランスフォーマーたちは、オートボットとディセプティコンの2つの派閥に別れ戦争を繰り広げてきました。ピータービルト379から変形します。 哲学的なヒーローだったオプティマスですが、本作では人類を滅ぼす破壊者へと姿を変えてしまいます。 声を担当するのはピーター・カレン。『くまのプーさん』のイーヨー役などで知られる声優です。 またオプティマスは、スティーヴン・スピルバーグ監督『シンドラーのリスト』(1993)でのオスカー・シンドラー役や『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)でのクワイ=ガン・ジン役で知られる俳優のリーアム・ニーソンをイメージモデルに作られたキャラクターです。

バンブルビー

オートボットの一員バンブルビー。1976年製の黄色いシボレー・カマロから変形します。 人懐こく勇敢な彼は、小柄ですが俊敏な動きで戦います。リーダーであるオプティマスを非常に尊敬していましたが、本作ではオプティマスが敵側に回ってしまったため、バンブルビーがオートボットのリーダーに。先頭を切って戦う姿を見せてくれます。 コミカルなバンブルビーのモデルになったのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの主人公マーティ役で知られる俳優のマイケル・J・フォックス。たしかに小柄で快活なキャラクターがよく似ていますね。

その他のオートボットメンバー

ドリフト

元ディセプティコンのサムライ型トランスフォーマー。本作ではボディのカラーが青から赤に変更されています。俳優の渡辺謙が声を担当。

クロスヘアーズ

孤独を好む皮肉屋な狙撃手。緑のシボレー・コルベットに変形します。

ハウンド

古くから地球に関わりを持っていたとされるタフな軍人ロボット。頭に赤十字のマークが描かれており、全身に武器を装着しています。

ホィーリー

3作目まではディセプティコンの工作員として登場していたホィーリー。現在はケイドのスクラップ場でオートボットの仲間たちと暮らしています。

ホット・ロッド

かつてバンブルビーの相棒であり、現在はエドマンドのボディガード。黒とオレンジのランボルギーニに変形します。フランス訛りが特徴。

スクィークス

小さなトランスフォーマー。本当は水色のベスパのスクーターに変形するのですが、現在は故障中です。

コグマン

エドマンドの召使いであり優秀な執事。頭部と胴体が分離し、頭部は小柄なロボットになります。軽口を叩いたクロスヘアーズを軽々と打ちのめせるくらいの怪力。