D-BOYSの主なメンバー一覧まとめ

2017年7月6日更新

イケメン俳優・タレントを生み出す俳優グループ「D-BOYS」。過去には城田優なども所属していました。ドラマ・映画・舞台と活動の場を広げている、これから注目されるであろう若手俳優たちをご紹介します!

D-BOYSとは

D-BOYSは2004年に結成されたワタナベエンターテイメント所属の若手男性俳優が集まって構成された俳優グループで、D-BOYSの"D"にはdebut(デビュー)、drama(芝居)、development(成長、発達)、dream(夢)、discovery(発見)という5つの意味があるそうです。

名がまだ知られる前の初期の活動としては、写真集を発売し握手会で全国を周りファンとの距離が近いグループでした。『新春かくし芸大会』などの特番に出たり、事務所主催の舞台に出演したりするなど、個々の活動も徐々に増えておりそれぞれで知名度を上げています。

現在ではメンバーも増え30人を超える大型俳優グループとなり、ドラマ・舞台・バラエティなどの出演で見る機会が増えました。2010年ワタナベエンターテイメント創立10年の節目には、D-BOYSから派生した新グループD☆DATEが発足しメンバーは荒木宏史、瀬戸康史、堀井新太、柳下大の4人で構成されています。今回はD☆DATE以外のD-BOYSのメンバーをご紹介していくので、これを機会に若手俳優をチェックしてみませんか?

和田正人

1979年8月25日生まれ高知県出身の俳優・タレントで、D-BOYSの中では最年長のメンバーです。幼少期からスポーツ万能で中学校から大学、就職後まで陸上部に所属しマラソン大会や駅伝などに出場するほどの腕の持ち主でした。

俳優を目指すきっかけは、就職先の陸上部が廃部となり今後の事を考えたときに何かの頂点に立ちたいと思いついたのが俳優業だったそうです。元々目立ちたがりの性格でもあったので、すぐにD-BOYSのオーディションを受け見事に合格し俳優への道に一歩近づきました。

2005年1月に『ミュージカル テニスの王子様』千石清純役で俳優デビューを果たし、2007年10月に『死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎』でドラマ初主演を務め、陸上経験を活かし『オールスター感謝祭』のマラソンにも出演し様々な活動をこなす人物です。

鈴木裕樹

1983年10月3日生まれ岩手県出身の俳優です。小学校から高校までサッカー部に所属しゴールキーパーを担当、特技は1分間で100回腕立て伏せができるという誰もが羨むスポーツ少年でした。

大学に入ってから友人とお笑い芸人を目指しますが半年で挫折し、その後俳優になろうと2004年にD-BOYSのオーディションを受けメンバーとなり、同年12月に舞台『ミュージカル・テニスの王子様』で大石秀一郎役でデビューします。

その後、2007年に『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の主役・漢堂ジャンに抜擢され、2008年にチーム・バチスタの栄光で酒井利樹役など戦隊ものからドラマまで幅広く活躍し、2016年7月から放送の『家売るオンナ』では八戸大輔役として出演予定なのでお見逃しなく!

牧田哲也

1984年6月7日生まれ愛知県出身の俳優・モデル・タレントです。俳優を目指したきっかけは、小さい頃からドラマをよく見ていて芸能界に興味があったからという漠然な考えでした。

2006年9月にD-BOYSのオーディションで準グランプリを取り、2007年からドラマ『しにがみのバラッド。』 原上誠剛役、舞台『ミュージカル・テニスの王子様』桃城武役などでデビューし、2011年に映画『アベックパンチ』で初主演を務めます。

2016年には、劇団「柿喰う客」の結成10周年記念プロジェクトのオーディションに合格し、メンバーとして参加するなどD-BOYS以外でも活動をしている注目の俳優です。

碓井将大

1991年12月3日生まれ東京都出身の俳優、タレントです。2007年にD-BOYSのオーディションを受け見事グランプリを獲得し加入。元々は母親がデザイナーというのもありモデル業に興味がありましたが、D-BOYSに入ったことがきっかけで俳優業に目覚めていきます。

2007年にドラマ『チョコミミ』で俳優デビューし、2008年には特撮ドラマ『炎神戦隊ゴーオンジャー』の城範人 / ゴーオングリーン(声)役に抜擢され人気を徐々に集めていきます。碓井は幼い時から特撮ものが大好きで、『炎神戦隊ゴーオンジャー』の出演はとても嬉しかったそうです。

2011年には舞台『ピアフ』で大先輩大竹しのぶの恋人役で出演するなど、これからの活躍にも期待できる若手俳優となりました。

三上真史

1983年6月20日生まれ新潟県出身の俳優・タレントです。大学進学で上京しスカウトによりモデルとして活動を始め、半年後に事務所を移籍してからはモデル以外にもドラマ・CMなどに出演するようになりました。

2006年に特撮ドラマ『轟轟戦隊ボウケンジャー』の最上蒼太役に抜擢されますが、これが決まるまでいくつもの特撮ドラマのオーディションを受けていて、『轟轟戦隊ボウケンジャー』を最後にしようと思っていたところようやく合格し役を掴んだというエピソードがあります。

様々な事務所を渡り歩いた後、2007年にD-BOYSのオーディションを受け、準グランプリを獲得し加入しました。

高橋龍輝

1993年3月28日生まれ宮城県出身の俳優です。中学生の頃に小池徹平に憧れて地元仙台のタレント養成所に通い、2007年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストの最終選考まで残りました。

その後2008年に、D-BOYSに入り舞台『ミュージカル・テニスの王子様「The Imperial Presence 氷帝 feat.比嘉」』で、越前リョーマ役に抜擢されデビューを果たします。

2011年に、映画『魔法少女を忘れない』で初主演の北岡悠也役を務めました。他にも『仮面ライダーフォーゼ』で歌星賢吾役や、土屋アンナの『Voyagers』のPVに出演するなど多方面でも活躍しますが、2016年6月8日にD-BOYSを卒業し芸能界の引退を発表しファンは驚いたことでしょう。

山田悠介

1987年7月29日生まれ埼玉県出身の俳優・タレントで、2008年にD-BOYSのオーディションに出場し、見事グランプリを獲得し加入しました。芸能活動をしながらも、成城大学に通い学業との両立も頑張り無事に卒業したと言われています。

2011年に仮面ライダーシリーズでも特に人気のある、『仮面ライダーオーズ』の怪人役で出演し一躍脚光を浴びることとなり、他にはドラマ『帝王』の連城透役やバラエティー番組にも出演し活躍の幅を広げこれからが楽しみですね。

プライベートでは釣りと猫が好きなことで有名で、ブログには可愛い猫の写真をあげたりD-BOYSのメンバーと釣り大会をするなど様々な趣味を持っている俳優です。

西井幸人

1995年6月14日生まれ埼玉県出身の俳優・タレントで、小さい頃から街でスカウトを受けるなど、かなりの美形で目立っていた少年でした。小学生の頃から芸能界に興味を持ち2008年にD-BOYSのオーディションを受け準グランプリを受賞、当時では12歳という史上最年少受賞者となり注目を浴びます。

2010年に舞台『ミュージカル黒執事』で俳優デビューをし、話題となった映画『告白』で初出演少年A(渡辺修哉)役に抜擢されました。殺人事件を起こす少年という難しい役どころを演じ、俳優としてまた一段階成長し注目を浴びています。

三津谷亮

1988年2月11日生まれ青森県出身の俳優・タレントで、幼いころから一輪車が得意で今までに2度世界大会で優勝経験がある、凄腕の持ち主で一輪車以外で何か表現をしたいと思ったことをきっかけに俳優を目指します。

2008年にD-BOYSオーディションで審査員特別賞を受賞し、D-BOYSの弟分D2の初期メンバーとして所属しました。舞台『ミュージカル 忍たま乱太郎』や『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』に出演し演技を身に着け、その後2013年にD-BOYSに加入し舞台を中心に活躍する俳優です。

陳内将

1988年1月16日生まれ熊本県出身の俳優・タレントです。ワタナベエンターテイメントカレッジに入学するために上京し、2008年にD-BOYSの舞台『ラストゲーム〜最後の早慶戦〜』に演奏団体として出演しました。

2009年にワタナベエンターテイメントに所属しD2の初期メンバーとして活躍し、『特命戦隊ゴーバスターズ』で悪役のエンター役でデビューを果たすのです。オーディションではヒーロー役で受けていましたが、悪役のオーラがあるとそちらの役で合格したというエピソードがあり監督の目に間違いはなかったようですね。

2013年にようやくD-BOYSに加入し、2015年に『ガチバン NEW GENERATION』で映画初主演します。

荒井敦史

1993年5月23日生まれ埼玉県出身の俳優です。芸能界に入ったきっかけは、2009年にJUNONスーパーボーイコンテストを受けてビデオジェニック賞を受賞したことからこの世界に入りました。同じ年にはD-BOYSの弟分D2に加入し、2011年にはD2が出演する映画『ポールダンシングボーイ☆ず』で主演に抜擢されます。

監督の金子修介に気に入られ、同じ年に映画『メサイア』の主演や2012年公開の『ライフ・イズ・デッド』『リアル鬼ごっこ4』『ガチバン TRIBAL』でも主演に指名され、演技に磨きをかけていきました。2013年にD-BOYSのメンバーとなり、今後は更に飛躍していくでしょう。