メグ・ライアンについての知られざる事実20選

2017年7月6日更新 13805view

『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』など数々のロマンティックコメディに出演してきたメグ・ライアンにはあまり知られていないトリビアがたくさん隠されていました。今回はメグ・ライアンについての知られざる事実20選を紹介します。

1.メグ・ライアンは芸名だった

メグ・ライアン

実はメグ・ライアンという名前は本名ではありません。本名はマーガレット・アン・ハイラといい1961年11月19日、アメリカコネチカット州フェアフィールドで元女優の母親と数学教師の間の子供として生まれました。

2. 母親が教鞭をとる学校に通っていた!

メグ・ライアン

ローマカトリック教徒として育てられたメグ・ライアンはフェアフィールドに位置するセイント・ピウス小学校に通っていました。

彼女の母親がこの学校で6年生のクラスを担当していたそうです。

3.大学時代から女優として活動していた!

メグ・ライアン

1979年、高校を卒業したメグ・ライアンはジャーナリズムを学ぶためにコネチカット大学へと進学しました。大学在学中、彼女はテレビコマーシャルに出演してお小遣いを稼いでいたそうです。

4.大学を中退して退路を断った!?

メグ・ライアン

メグ・ライアンは大学卒業間近だったにもかかわらず大学を中退しています。これは女優としてのキャリアを追う決意の表れだったと言われています。

5.メグ・ライアンになった日!?

メグ・ライアン

彼女は全米映画俳優組合に登録する際に、本名からメグ・ライアンという芸名に変更したと言われています。ちなみに、名字の“ライアン”は彼女の祖母の旧姓だそうです。

6.映画共演をきっかけに1度目の結婚!

メグ・ライアン

1987年アクションSF映画『インナースペース』共演をきっかけにメグ・ライアンはデニス・クエイドと交際を開始しました。

その後、デニス・クエイドにドラッグ問題が発覚したため破局の危機を迎えます。しかし、デニス・クエイドはメグ・ライアンと結婚するためにドラッグを断ち、1991年2人はめでたく結婚しました。

7.大物俳優との不倫が原因で離婚!?

ラッセル・クロウ

出典: www.cnn.co.jp

メグ・ライアンとデニス・クエイドの結婚生活は2001年にピリオドを打ちました。噂によると、『プルーフ・オブ・ライフ』(2000)で共演したラッセル・クロウとメグの不倫が原因だと言われています。

8.名優との共演が多い!?

トム・ハンクス

メグ・ライアンは名優トム・ハンクスと共演が多いこと知られています。

『ジョー、満月の島へ行く』(1990)『めぐり逢えたら』(1992)『ユー・ガット・メール』(1998)と3つのロマンティックコメディでトム・ハンクスと共演していました。

9.元夫との共演も多かった!?

メグ・ライアン

また、メグ・ライアンはトム・ハンクス以外にも元夫デニス・クエイドとの共演が多い女優です。

『インナースペース』(1987)『D.O.A./死へのカウントダウン』(1998)『フレッシュ・アンド・ボーン/渇いた愛の行方』(1993)と3度もデニス・クエイドと共演していました。

10.大ヒットロマンティックコメディのオファーを断っていた!?

プリティ・ウーマン

出典: plutobrat.com

メグ・ライアンは2つの大ヒットロマンティックコメディ作品オファーを断っていたと言われています。

1つが『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)デミ・ムーアの役で、もう1つが『プリティ・ウーマン』(1990)でジュリア・ロバーツが演じた役です。

11.母親が女優業をサポートしていた!?

メグ・ライアン

母親スーザンは女優として活動していた他、ニューヨークでキャスティングディレクターをアシスタントする職に就いてメグ・ライアンのキャリアをサポートしていた時期がありました。

12.ロマンティックコメディにウンザリしていた!?

メグ・ライアン

1994年、メグ・ライアンは『男が女を愛する時』という作品でアルコール依存症の進路指導員という、当時の彼女のイメージからは縁遠い役を演じていました。

これは意図的なもので、当時メグは自分のロマンティックコメディのイメージに辟易してきたと言われています。