田中道子、ミスワールドの日本代表にも選ばれた美女の魅力について

2017年7月6日更新

2013年、ミス・ワールド代表に選ばれ、ミスユニバースジャパンで3位入賞の実績を持つ美女・田中道子。2016年には所属事務所であるオスカープロモーションから女優宣言し、ドラマ『ドクターX』に出演決定!今回はそんな田中道子の魅力に迫ります!

田中道子のプロフィール

たなかみち田中道子は1989年8月24日生まれ、静岡県浜松市の出身です。2009年にミス浜松グランプリに出演し、その後2011年にミスユニバースジャパンで3位入賞、2013年にはミスワールドの日本代表として選ばれています。2016年に女優へと転身する事を発表。フリーランスの医者の活躍を描いたドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4シーズンでドラマ初出演が決定しています。

『ドクターX』で主演を務める米倉涼子とは同じ事務所に所属しており、米倉からの暖かいエールに初出演で不安ながらも共演を楽しみにしている様子です。自身のブログやSNSで情報発信をしており、日常のことからドラマの撮影のことなどもコメントしています。

2013年にミス・ワールドの日本代表に!

田中は2013年にミス・ワールドの日本代表に選ばれました。ミス・ワールドとは世界3大ミスコンの1つでその中でも最も歴史の長い大会です。1951年にロンドンで第1回ミス・ワールドが開かれて以来、2016年現在まで毎年開催されています。

2013年に選ばれる前には、2009年にミス浜松という地元の大会でグランプリを受賞。2011年にもミス・ユニバース・ジャパンで3位入賞を果たすという輝かしい経歴の持ち主です。モデル業では神戸コレクションやGirls Award、東京ランウェイなど大きな舞台も経験しています。

2016年、所属事務所で女優宣言&お披露目会!!

2016年の3月に「女優宣言」を行った田中。女優宣言とは所属する事務所オスカープロモーションの恒例行事で、女優業に専念します!という宣言を行うと同時に、新人をお披露目して会見を行うものです。過去には2000年に米倉涼子が、2001年にはキャスターやバラエティで活躍中の菊川玲や女優として活躍中の上戸彩も女優宣言をしており、今回は前回以来10年ぶりの女優宣言となりました。

2016年の女優宣言では、田中の他、松尾幸実、和田安佳莉、中川知香の3名も女優宣言を実施。それぞれドラマのデビューが決定しました。田中はアメリカの俳優・レオナルド・ディカプリオと共演する事を目標にしているのだそうです。いつか共演を見られる日がくるかもしれませんね。

5年間は恋愛禁止令!?彼氏は?

所属事務所で行われた女優宣言ですが、実はその時に女優業に専念するため、との理由から5年間の恋愛禁止令が言い渡されているのだそうです。田中は一緒に女優宣言に参加した和田安佳莉の「将来の蓄えだと思って」という言葉に頷いていたといいます。

現在は女優デビューも果たしたばかり。暫くは仕事に専念していくつもりとのことで、熱愛などの噂はされていません。しかし今後はドラマやメディアでの活躍が増えれば俳優たちとの接触の機会も増えるはず。新たな出逢いがどうなっていくか気になるポイントですね。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』で魔性の女を演じる

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』はフリーランスの医者として活躍する大門未知子の姿を描いた物語で、決め台詞は「私失敗しないので」。主演は米倉涼子で、権利や欲に塗れた医療の現場で己の腕一本で勝負する、という、見ていて気持ちのいいドラマです。

田中はドラマの舞台となっている東帝大学病院の病院長・蛭間の秘書・白水里果を演じます。その美貌と有能さで才色兼備を欲しいままにしながら、実は蛭間の手玉に取っている、という正に魔性の女。田中の美貌の生きるキャラクターです。