2016年10月公開の注目映画期待度ランキングトップ15!

2017年7月6日更新

この秋、観たい映画は決まりましたか?10月公開の映画、面白い映画が盛りだくさんです!2016年10月公開の注目映画期待度ランキングトップ15をご紹介しますので、芸術の秋、映画選びの参考にしてみてくださいね。

文化の秋は新作映画も豊作??10月公開作品をチェック!

この秋、新作映画の公開が始まる中、10月はおすすめ映画が盛りだくさんです。2016年10月公開の新作映画、おすすめ15選をご紹介します。映画選びの参考になること間違い無しです。チェックしてみてくださいね。

15位:監禁された男女の運命はいかに!?【10月22日公開】

2015年のサンダンス映画祭で話題を集めた、ロブ・ゾンビ監督のホラー映画。ハロウィンの前夜に5人の男女が集まり、生き残りをかけて必死に殺人集団を相手に死のゲームを繰り広げます。

主演は監督の妻であるシェリ・ムーン・ゾンビ、『時計じかけのオレンジ』で主役を務めたマルコム・マクダウェル。

夏が終わってもホラー映画を観たい方は是非、劇場に足を運んでください。

14位:一等賞を目指す男、内村ワールド大爆発!【10月22日公開】

バラエティ番組の司会でも大人気の内村光良が、3年ぶりに監督を務めたコメディドラマ映画。原作、脚本、主演もこなしています。

様々なことで一等賞を獲らないと気が済まない男、内村光良演じる和田泉一。小学校時代には徒競走で一等賞、絵画や火おこしまで一等賞、一等賞になることに生き甲斐を感じていました。

そんな和田泉一、中学校に入ると異性のことが気になり過ぎで、集中力がなくなり、一等賞からはすっかり見放されてしまいます。高校に入って巻き返そうとしても、なかなか上手くいきません。和田泉一のめくるめく人生、七転び八起きの結末はいかに?!

内村光良演じる主人公”和田泉一”の少年時代をHey!Say!JUMPの知念侑李が演じ、共演には木村多江、ムロツヨシ、笑福亭鶴瓶など、個性光るキャストたちが勢揃いしています。

13位:取り戻した記憶と共に、新たな戦いが始まる【10月7日公開】

『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメタム』の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督と、マッド・デイモンが9年ぶりにシリーズ復帰を果たしました。

世間から姿を消していたジェイソン・ボーン(マッド・デイモン)のもとへ、CIA元同僚のニッキーが現れました。ニッキーはボーンに、CIAが世界を監視・操作するためのプログラムである極秘プログラムの始動について告げました。それを聞いたボーンは、再び動き始めるのです。

ボーンの追跡を指揮する長官デューイをトミー・リー・ジョーンズ、部下をアカシア・ビカンダーがシリーズ初参加しています。

12位:試合終了まで、何が起こるか分からない!【10月8日公開】

藤巻忠俊の人気バスケットボール漫画『黒子のバスケ』をアニメ化した、総集編劇場版3部作の第2部です。

中学時代に奇跡の世代と呼ばれた選手、氷室辰也と紫原敦の2人のエースが所属する陽泉高校と、ずば抜けたバスケセンスを誇る、同じく奇跡の時代の選手、黄瀬涼太のいる海常高校。ウィンターカップに挑んだ誠凛高校が戦いに挑む姿を描いています。

11位:朝のワイドショーキャスターが交渉人に?!【10月8日公開】

『踊る大捜査線』シリーズの脚本家、君塚良一のオリジナル脚本で手がけた監督作品。朝のワイドショーで司会を務める落ち目のキャスター、澄田真吾を中井貴一が演じています。サブキャスター小川圭子役には長澤まさみが、初女子アナ役に挑んでいます。

突如都内のカフェで起こった人質立てこもり事件、グッドモーニングショーも事件の生放送を開始します。そんな中、警察から犯人が“澄田を呼べ”と要求していると知らされ、澄田真吾自身も事件に巻き込まれていきます。

10位:名作誕生の裏に隠された、感動的なストーリー【10月7日公開】

コリン・ファースとジュード・ロウ主演、1920年代にアメリカ文学の名作を多く手がけた編集者と、37歳という若さで生涯を閉じた小説家の人生と友情を描いています。監督は本作が長編映画初となるマイケル・グランデージです。

編集者マックスウェル・パーキンズ(コリン・ファース)の元に無名の作家トマス・ウルフ(ジュード・ロウ)の作品が持ち込まれ、その才能をパーキンズは見抜きます。そして彼は処女作『天使よ故郷を見よ』をベストセラーへと導きました。

次作の製作にも意気込んだ2人は、昼夜を問わず執筆に没頭して完成させますが、ウルフは“この本をバーキンズに捧げる”と手紙を残し、ヨーロッパへと旅立ってしまいます。

9位:世界最古の写真ダゲレオタイプが引き寄せる愛と死【10月15日公開】

2015年に第65回カンヌ国際映画祭ある視点部門監督賞を受賞した黒沢清監督が、全編フランス語、外国人キャストで撮った初の海外作品。世界最古の写真撮影方法“ダゲレオタイプ”に引き寄せられる愛と死が描かれた、ホラーラブストーリーです。

写真家ステファン(オリビエ・グルメ)の弟子として働き始めることになったジャン(タハール・ラヒム)。ステファンは娘のマリー(コンスタンス・ルソー)を、ダゲレオタイプの被写体として使っていました。

被写体にするために、長時間にわたり拘束器具に固定されていたマリー。母のドゥニーズも、マリーと同じように被写体となっていて、首を吊って自殺をしたという過去があります。ステファンはドゥニーズの亡霊に怯えながら生活をしていました。

マリーに好意を持つジャンは、マリーが母親の二の舞になることを恐れ、屋敷の外に連れ出そうとします。

8位:世間の常識を知らない男が、大きな奇跡を呼ぶ!【10月29日公開】

日本でもロングランを記録した『きっと、うまくいく』のラージクマール・ヒラー二監督と、インド映画界のスター、アーミル・カーンが再びタッグを組んだ作品。インドでは『きっと、うまくいく』の興行成績を超え、全米でも公開されました。

留学先のベルギーで大失恋をしたジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日インドのテレビ局で働ていると、地下鉄で奇妙な男(アーミル・カーン)を見かけます。黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセをもち、不思議な装飾を身につけてチラシを配る”PK”と呼ばれる男。ジャグーはPKを知るにつれ、どんどん彼に興味を持つようになっていきます。

7位:バイバイ、ウシジマ【10月22日公開】

違法な高金利で金を貸す闇金業者、『闇金ウシジマくん』シリーズの最終章。山田孝之演じるウシジマくんが、闇金融の世界に身を置くこととなった過去が明らかにされます。

ウシジマの中学時代の同級生、竹本優希(永山絢斗)が、生活の為に金を貸して欲しいとカウカウファイナンスを訪れました。ウシジマはその頼みをきっぱりと断ります。金を借りられずにカウカウファイナンスを去った竹本は、住み込みで過酷な労働を強いる“純愛の家”に入居することになってしまいました。

ウシジマのことを“カオルちゃん”と、呼ぶ竹本優希が現れたことで、12年の歳月を超えた因縁の最終決戦に突入。ウシジマは本当に、血も涙もない人間なのか?

真飛聖、真野恵里菜、YOUNG DAIS、安藤政信、間宮祥太朗ら豪華キャストがシリーズのラストを飾り、更なる注目を集めています。

6位:運命に翻弄されながらも家族のために生きる女性の姿【10月22日公開】

ナタリー・ポートマンが主演、製作を務め、ユアン・マクレガー共演の西部劇映画で、南北戦争直後のニューメキシコが舞台。監督は『ウォーリアー』のギャビン・オコナー。

ジェーン(ナタリー・ポートマン)は夫のハム(ノア・エメリッヒ)と平和で静かな生活を送っていましたが、ある日夫が銃弾を受け重傷の状態で帰宅したことで彼女の生活は一変します。夫に怪我をさせたのは、悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップ(ユアン・マクレガー)。ジェーンは、ジョン・ビショップから愛する家族を守るために、昔の恋人であったダン(ジョエル・エドガートン)に、助けを求めます。

5位:限界を超えて、最後のミッションへ【10月21日公開】

人気SFシリーズをリブートした『スター・トレック』新シリーズの3作目。宇宙の果てにある道の領域を探索する過程で、謎の敵と遭遇するジェームズ・T・カークと、U.S.S.エンタープライズ号の乗組員たちの戦いを描いています。

前2作で監督を務めたエイブラムスはプロデューサーを務め、ジャスティン・リン監督が新たにメガホンをとりました。

カーク役のクリス・パイン、スポック役のザッカリー・クイントのほか、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ジェイ・チョウなど、エンタープライズ号のクルーが再結集し、迫力あるストーリー展開に目が離せません。

4位:とびきりチャーミングな等身大ヒロインが帰ってくる!【10月29日公開】

レニー・ゼルウィガー主演のロマンティックコメディ『ブリジット・ジョーンズの日記』が、前作から11年ぶりに帰ってきました。日本でも大ヒットした前作に引き続き、アラフォーになったブリジットが、今回はハンサムで性格も良いIT企業の社長ジャック(パトリック・デンプシー)かつての恋人マーク(コリン・ファース)の間で揺れ動きます。

監督はシリーズ第1作を手がけたシャロン・マグワイア。ブリジットと最後のモテ期の結末が、最後まで気になりますね。

3位:新たに名前を書かれるのは誰?【10月29日公開】

人気コミックを実写映画化した大ヒット作『デスノート』シリーズの待望の続編。前作に引き続き、名前を書かれた人は必ず死ぬという“デスノート”を巡って繰り広げられるバトルが見どころです。

人間界にデスノートがばらまかれて大混乱に陥る中、事件に精通した対策本部の三島(東出昌大)をはじめとする特別チームのメンバーが、事件解決に努めていました。そこでLの後継者である私立探偵、竜崎(池松壮亮)が捜査に参加し、6冊のデスノートの存在を突き止めます。

キャストには東出昌大、池松壮亮、菅田将暉ら若手実力派が集まり、『GANTZ』『図書館戦争』の佐藤信介が監督を務め、スリル満点の作品に仕上がっています。

2位:妻が死んだ。これっぽっちも泣けなかった。【10月14日公開】

『ゆれる』『ディア・ドクター』の西川美和監督が、自著を自身の監督、脚本により、映画化。

人気作家の衣笠幸夫(本木雅弘)は、バス事故により突然、妻を亡くしますが、妻との間には愛情が存在せず、ただただ悲しみにくれる夫を演じることしかできませんでした。そんな中、同じ事故で亡くなった妻の親友の遺族、大宮(竹原ピストル)と出会います。幸夫はそれから、大宮家に通うことで、心の中に小さな変化が出てきました。

1位:人生は滅びる、お前次第だ【10月28日公開】

世界的ヒット作『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続き、大学教授・ロバート・ラングドンに扮したトム・ハンクスが主演のシリーズ第3弾。監督は引き続きロン・ハワードです。

ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授(トム・ハンクス)は、フィレンツェの病院で数日分の記憶を失った状態で目覚めるところから始まります。

詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇インフェルノ>に、伝染病を利用した人口淘汰を目論むゾブリストが暗号を残しました。病院で出会った女医シエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)に、無くした記憶を取り戻す手出すけをされながら、ラングドン教授はその暗号を解き明かし、人類の滅亡に抗うことはできるのでしょうか?