諏訪彩花、クールに見えて実はポンコツな可愛い声優の魅力に迫る

2017年8月24日更新

アニメ「悪魔のリドル」で人気となったアーツビジョン所属の期待の新人声優諏訪綾香。クールな声質の役柄で話題となっていましたが、その本性は超ポンコツであることが発覚!!そんな新人声優諏訪綾香のプロフィールなどを大紹介していきます。

諏訪彩花のプロフィール

諏訪彩花は愛知県日進市出身の声優で1988年5月27日生まれの28歳、血液型はA型で所属事務所は株式会社アーツビジョンです。趣味はネイル装飾とクロスバイク(自転車)、アニメ鑑賞で特技は自称ピアノと歌。 あだ名はすーちゃん、諏訪亭などでJ-popグループいきものがかりの吉岡聖恵とコツメカワウソに似ていると話題です。声優としてのデビュー作品は2011年の『グラール騎士団 Evoked THE Beginning white』のエキストラ女子高校生役です。

越前リョーマに恋して声優の道へ

諏訪彩花は幼稚園の頃からアニメが大好きな女の子だったそうです。特に中学生時代に出会ったアニメ『テニスの王子様』の主人公越前リョーマには恋人になりたいと思うほど。声優業界への興味を持ったのは越前リョーマを通し声優の魅力を感じたためで、高校と大学時代は放送部や演劇部に所属し、声に関する知識とスキルを身に着けていったそうです。 本格的に声優を目指そうと決心したのは大学時代に周囲の後押しがあったためで、大学に通つつ名古屋の日本ナレーション演技研究所に週一回のレッスンに通っていました。

ラジオ番組で「マシマシ娘1号」メンバーに抜擢

諏訪彩花は中部地区放送のCBCラジオの番組『電磁マシマシ』のED曲「Dear Radio」の歌手に抜擢され、以後番組内に準レギュラーのマシマシ娘として参加しています。 『電磁マシマシ』はサウンドディレクター佐野電磁がMCを務める毎週土曜の音楽番組で諏訪の「Dear Radio」は2012年6月から2014年3月まで放送されていました。また、2014年4月より新OP曲「Love Radio」も諏訪が担当しています。

『悪魔のリドル』で初主演を飾る

諏訪彩花は2014年放送のテレビアニメ『悪魔のリドル』でクールな女子高生暗殺者の東兎角(あずまとかく)役を演じています。 諏訪は『悪魔のリドル』の配役オーディションで一度落選していました。しかし、運よく主役の東兎角役の再オーディションの話が舞い込んできたためオーディション参加、そこで劇中の1シーンを演じる場面で台本を勘違いをして勝手なアドリブで東兎角役を演じ、監督の目に留まったようです。周囲の心配をよそに結果は見事に合格でした。

「悪魔のリドル」ラジオ〜黒組通信〜でポンコツがばれる

諏訪彩花はインタネットラジオ「音泉」とWeb配信(ニコニコ生放送)のラジオ番組『「悪魔のリドル」ラジオ〜黒組通信〜』のMCを務めています。この番組で諏訪は「悪魔のリドル」で演じたクールでかっこいい役柄の東兎角とは正反対のポンコツぶりをいかんなく発揮しました。 主なポンコツエピソードはゲストの事務所の先輩声優浅倉杏美に罰ゲームの見本を無茶ぶり、ノリツッコミが全くできずコメントが物凄く雑で知らないことをすべて「アレ」で済まそうとする、番組開始数分で終わらせようとする等様々なポンコツ伝説を残しています。

ダンスコンテストで最優秀賞に選ばれたことも

諏訪彩花は2010年に公開された映画『私の優しくない先輩』の公開を記念し開催されたダンスコンテストに「MajiでKoiして踊り隊☆」としてエントリーしています。 このダンスコンテストは『私の優しくない先輩』のテーマソング『MajiでKoiする5秒前』にオリジナルの振付をしてダンスムービーを投稿し面白さとユニークさ、優秀さを競うものです。最終審査の結果、諏訪の「MajiでKoiして踊り隊☆」が最優秀作品として選ばれました。

大人気ゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」では徳川まつりに

諏訪彩花はGree配信のバンダイナムコゲームスの超人気ソーシャルゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』の徳川まつりの声優に選ばれています。 キャラクターの特徴は天然系のゆるふわキャラクターで語尾に「なのですぅ~。」をつけてしゃべります。またキャラの出身地が愛知県など諏訪とキャラが被る部分も多く、それまでのクール系のカッコいい役柄とは全く違ったキャラクターを見事に演じています。

「諏訪る」って何?

「諏訪る」とは超ポンコツ新人声優・諏訪彩花が、様々な行動において諏訪のダメダメっぷりをいかんなく発揮された場面で使われる総称のことです。基はラジオ番組内で諏訪が曲紹介の際にイントロを口ずさみながら紹介をしたことに起因します。 以降、BGMに対し不思議な踊りで共演者や観客の精神力(MP)を削り消耗させたり、慣用句や漢字の読み方を知ったかぶりをして周囲を困惑させたりする場合などに使われます。 また、先輩共演者に「罰ゲームの見本を見せろ」と無茶な要求をする、MC担当にもかかわらずゲストに番組進行してもらうなど様々な場面でも同様に使用されています。