『ピッチ・パーフェクト』が好きな人にぜひおすすめしたい映画9選

2017年7月6日更新

大学のアカペラ部を舞台に、ばらばらだったメンバーが一丸となって大会優勝を目指す、青春コメディ映画『ピッチ・パーフェクト』。女の子たちの友情や絆、作品を彩った歌や踊りなど、本作の魅力にハマった人におすすめしたい映画をご紹介します。

映画『ピッチ・パーフェクト』とは?

Munenori_Tanituji アカペラを少しかじってた分やっぱりいいなーって思える作品 これ実音でやってんのかな?まじでレベル高すぎ

出来ないグループができるようになっていくという過程を押さえつつ、学生特有の葛藤描いていたからかなり共感できるものだった

ayamilky これはズルい! アカペラ好きでglee好きが気に入らないわけない!! あ、でもかなりteen向けな下品な仕上がりなのでそこはご注意。 アナケンドリックって脇役の時は面白くて気になってたのに、主演になった途端印象が薄くなるのはなぜだろ?いや、好きなんですけどね。ピントを合わせないと目がいかないんですよね。だから彼女よりコーラスグループのメンバー達とのサクセスな展開を楽しんでしまった。 でもそんな主役もいいかも!とにかくグループのキャラがどれも強烈!笑 太っちょエイミーとリリーが面白すぎる!! 中身とかはいいから!笑 もうとにかく楽しんでほしい! 音楽と笑いを!!

DJになるべく奮闘する主人公・レベッカは、親の強い勧めで渋々入学した大学でアカペラ部に入部し、なぜか大会へ出場する羽目に!個性の強すぎるメンバーたちは、ぶつかり合いながらも練習を通して絆や友情が芽生え、リズムもハーモニーもピッタリ重なるようになるのですが・・・・・・。

監督はジェイソン・ムーア、主演のアナ・ケンドリックやスカイラー・アスティンを迎え、大ヒットを記録したアカペラ・ミュージカル・コメディ。イケてる男子アカペラ部との対立、保守的な部のリーダーとの確執や親子の和解、恋や友情など青春の要素を詰め込んだ名作です!

熱気あふれる歌唱シーンはもちろん、女子映画と思えない下品な笑いのネタも見所とのこと。続編『ピッチ・パーフェクト2』も、全米で記録的なスマッシュヒットを飛ばし、日本では2015年に公開されました。

今回は、そんな『ピッチ・パーフェクト』に引き込まれた人におすすめしたい映画をご紹介します!

『ピッチ・パーフェクト』の世界観が好きな人には

1.40代姉妹がパーティで大騒ぎするはちゃめちゃコメディ『シスターズ』【2015年・日本劇場未公開】

映画『サタデー・ナイト・ライブ』からの盟友、ティナ・フェイとエイミー・ポーラが、2008年の『ベイビー・ママ』以来の共演を果たしたジェイソン・ムーア監督作です。

疎遠になっていた姉妹は、実家を売却して引っ越すという両親から突然の電話を受け、自分の部屋の片づけをするよう呼び出されることに。納得できない2人は、最後の思い出にと旧友や知人たちを招いたパーティを開催し、大人たちが日々の憂さを晴らすかのような大騒ぎが始まりました。

日本の劇場では未公開ですが、字幕版がDVDやネット配信などで視聴可能となっています。下ネタやアメリカンジョークが盛りだくさんだそうなので、頭を空っぽにして笑いたい時におすすめです。

歌やミュージカルが好きな人には

2.ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにした名作【1993年】

____RiN____ 一回目の讃美歌の瞬間に鳥肌と落涙。久しぶりに観たけど、やっぱりウーピー・ゴールドバーグの歌唱は圧巻! とにかくハッピーでパワフルでソウルフル。 重みは無いけれど、だからこそさらっと見ていっしょに踊りたい。
majimumi_ この手の映画は楽しい!!!ほんとに楽しい! 作中音楽が明るいし、出てくる人々もどんどん明るくなっていくしみんっな笑顔がステキ。 例の歌のシーンは少し感動して若干涙がこみ上げてきて(すぐ泣く)、自然と口角があがってしまいました 治安の悪い町にある修道院っていう設定も効いててすごくよかった〜

視聴前の方はぜひ日本語字幕で見ていただきたい!語調はそのままで聞いたほうが絶対にいいはず!ホントに歌が素敵ですよ!!

売れないクラブ歌手・デロリスは、とある殺人現場を目撃したことから犯人の組織に追われ、裁判当日まで修道院で匿われることになりました。元々育ちの良くなかった彼女が、修道院の神聖な雰囲気に馴染めるわけもなく、やがて聖歌隊をゴスペル風に改造し始めて・・・・・・。

ウーピー・ゴールドバーグ演じるレベッカと、聖歌隊の噛み合わないやりとりが笑いを誘います。讃美歌の指導を通じて心を通わせ、修道女たちが生き生きとした表情を見せるようになる様も秀逸です。

全編を通して、「レスキュー・ミー」を始めとする名曲が物語を彩るほか、ゴスペル風に熱唱する聖歌隊のシーンなど、数々の名場面から目が離せません!

3.全世界170年以上で大ヒットを記録したミュージカルを映画化!【2008年】

traumereiii ABBA世代じゃないけど、家にあったCDをよく聴いていた身としてはすごく素敵な映画でした。 歌詞に合わせて作ったの?よくわからないけど、すごくマッチしてました。 ミーン・ガールズでしか知らなかったアマンダ・サイフリッドがこんなに歌がうまいとは。 コリン・ファースの声も好みでした。
Teranishi_Naho アマンダセイフライドが可愛い過ぎてもうキュンキュンです♡ABBAの曲がたっぷり含まれておりとても元気になるミュージカル映画です(*^^*)!ギリシャの風景もとても綺麗で、舞台で見るマンマミーアとまた違い、映像でも楽しめます(^o^)

エーゲ海に浮かぶギリシャの孤島で、シングルマザーのドナに育てられた少女・ソフィ。結婚式を間近に控えた彼女の願いは、顔も知らない父親とバージンロードを歩くことでした。父親捜しを始めたソフィは、内緒で呼んだ母親の日記に記された恋人の中から、3人の男性に招待状を送るのですが・・・・・・。

空前の大ヒットとなった同名ミュージカルを、舞台版で制作・演出・脚本を手掛けたチームが登板し、雰囲気そのままにスクリーンに映し出しました。

見所はやはり、アマンダ・サイフリッドやメリル・ストリープなど、豪華キャストの歌と踊り!伝説のヒップ・ホップグループ、ABBAのヒットナンバーが流れると、踊りたくなること間違いなしです!

部活を頑張る女の子たちの姿が好きな人には

4.「書道パフォーマンス甲子園」の開催に奮闘した女子高生たちの青春ドラマ【2010年】

Mikiko_Ozeki 入院している友達に向けて書く書道の熱いメッセージが青春だなぁと感じられる作品。

縦横10m以上もある紙の上に立ち、音楽に合わせて書に向かう姿がテレビで取り上げられ、大反響を呼んだ「書道パフォーマンス甲子園」を映画化した作品です。

舞台は、紙の生産量日本一を誇る愛媛県四国中央市。四国中央高校の書道部部長・里子は、臨時顧問池田が音楽に合わせて大きな半紙に文字を書く所を目撃します。里子は大きな衝撃を受け、不況が原因で停滞する街を活気付けようと、「書道パフォーマンス甲子園」の開催を目指して奮闘しました。

書道部の部長・早川里子役は、多くの話題作に出演する若手実力派女優・成海璃子。山下リオや高畑充希など、注目の若手キャストらが名を連ね、女子高生たちの瑞々しい青春を演じます。

5.チアリーディングに青春をかける女子高生の恋と奮闘を描く【2001年】

maaaaki0425 ミュージカルのための予習。エリザ・ドゥシュクが出てたの知らなかった!ストーリーはいかにも青春、さわやか。予想通り。
mamichiru アメリカの青春ムービー。 キキちゃんがとっても可愛かったのでそれだけで満足です。

舞台は、チアリーディングがスポーツ競技の1つとして、高い地位を確立しているアメリカ。華やかに見えて、生傷の絶えない練習を重ねる過酷な裏側を描いた、青春コメディです。

ランチョ・カルネ高校のチアリーディング部、チーム「トロス」はここ数年、全国大会で優勝を飾っていました。しかし、新キャプテンに就任したトーランスは、これまでの振り付けが盗作と知って愕然!全国選手権大会を目前に、新たな振り付けを練習するものの、チームは果たして優勝できるのでしょうか!?

監督は、映画『アントマン』などのペイトン・リード。主演にはキルスティン・ダンストを迎え、チアリーディングに打ち込む女子高生たちの姿を、力強くもキュートに描いています。

ちょっと下品だけど笑えて面白いアメリカンコメディが好きな人には

6.命を宿したテディベアとダメ中年男の異色コメディ【2012年】

Mirei_Ooki やっとみれた! 「クリスマスの夜、テディベアに命がやどる」 設定はとってもロマンティックで素敵!でも27年後のテディベアは下ネタ大好きな中年親父に…。かわいい見た目と口から飛び出す卑猥な言葉のミスマッチ具合が笑える。 ギャグ以外にもちょっぴり切なくなるシーンや微笑ましくなるようなシーンもあるのがいい。 水族館のシーンが好き
irisshoko コメディはあまり好きじゃないけど、テッドがかわいくて(笑) 下品にかわりはないけど(笑) ファンタジーで下品でちょっとリアリスティックで変な感じ。 日本語もみてみたけどもろ有吉(笑)いいかんじ!(笑) 日本人でもわかる笑いが多いコメディ!ファーファとかくまモンとかアームストロングとかね(笑)

いじめられっ子にすら無視をされる、孤独な日々を送っていた少年・ベネットは、大切なテディベアと友人になれるようお祈りをします。その願いが通じたのか、ぬいぐるみに命が宿り唯一無二の親友・テッドが誕生。やがて27年が経ち、中年になった2人はダメダメな毎日を過ごしていたのですが・・・・・・。

主演は、『ザ・ファイター』のマイケル・ウォールバーグ。テッドの声は、セス・マクファーレン監督が務め、日本語吹き替え版ではお笑い芸人、有吉弘行が担当したことも話題になりました。

見た目は可愛いですが、口の悪いテッドはやりたい放題な上に、言動は”ただの中年のオッサン”!このアンバランスが非常にシュールで、かなり下品な下ネタとも相まって爆笑必至です!

スカイラー・アスティンが良かった人には

7.重要試験の前夜、なぜか悪友たちと誕生日を祝うことになった優等生の青春コメディ【2013年】

irisshoko 最高に馬鹿!馬鹿すぎる!!CRAZY!!!!! ぶっとんでるけど本当に本気で笑ったー!!!疲れてるのかも(笑)← 観終わったあとの爽快感!!よっしゃーって元気が出る!笑 バイブルかも(笑)!馬鹿映画だけど!笑
hzkroute ハングオーバーのノリはそのままです。

友達とばか騒ぎする時間は愛しいもんです。

「ハングオーバー」シリーズ第1作目にて、脚本を手掛けたジョン・ルーカス、スコット・ムーアが初めてメガホンを取った監督デビュー作品です。

スタンフォード大学に通う医学生であるジェフの誕生日を祝うため、高校時代の悪友・ミラーとケイシーがやってきました。翌日に試験を控えるジェフは、ビールを一杯だけと飲み始めるも、知らぬ間に泥酔状態に。酔いの覚めた悪友たちが、ジェフを家に送り返そうとする内に、意外な事実が判明していきます。

出演はジェフ役に『ラビット・ホール』のマイルズ・テラー、ミラー役はジャスティン・チョン、スカイラー・アスティンは悪友の一人ケイシーを演じました。

アナ・ケンドリックが素敵だと感じた人には

8.アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ注目を浴びた話題作【2009年】

Keito_Ota 就活に際し、「人の首を切る」ことを扱った映画を観ようと思い、観ました。ただ、こんなにも人情味を取り上げた映画だとは思いませんでした。やはりアナログな、人との対面での大切さを思い知りました。そして、自分が何を大切にして生きていくのか、どうすれば価値ある人材として生きていけるのか、しっかりと向き合うべきと感じました。
whentheycry ジョージ・クルーニーかっこいい。 アナ・ケンドリックは見る度に好きになっていく!

大人になって背負っていくものが増えていって捨てて行くものが増えていく。たまになカバンの中を整理しなきゃいけないんだなと思いました。

映画『サムサッカー』の原作者として知られる、ウォルター・カーンの同名小説を、『JUNO/ジュノ』で注目を集めたジェイソン・ライトマン監督が映画化しました。

企業から依頼を受け、リストラの対象者に対しそれを通告する”リストラ宣告人”として、年間322日もの出張で全米を飛び回る主人公・ライアン。人との関わりに背を向け、飛行機のマイルを貯めることだけを目標にする彼が、2人の女性との出会いを通して生き方を見つめ直す様を描きます。

アナ・ケンドリックは、出張を廃止するというリストラ通告方法の合理化を提案し、ライアンの立場を脅かす新人・ナタリーを好演しました。主演のジョージ・クルーニー、ヴェラ・ファーミガの演技も光り、第82回アカデミー賞の主要5部門にノミネートされています。

9.あるカップルの5年間の軌跡を、それぞれの視点から逆行する時間軸で描くラブ・ストーリー【2014年】

nieve822 5年間の2人の時間を、彼女は別れから、彼は出会いから綴る。アナケンドリックとジェレミージョーダンの歌声が力強くて◎恋に落ち愛し合う2人、夢を掴む夫、なかなか成功できない妻、広がる溝。ちょっと切ないミュージカル。
gonbe73 2016/04/04 翻訳者 渡邊貴子 やっぱりいいなー。すれ違う二人を時間の流れを逆にして表現するいいよな。ミュージカルが見たい。なによりも曲最高。ラブストーリーズの男女の差によって同じ出来事でも見え方が違うっていうのも良かったけどこっちがすきだな。 2015/04/28 ジェイミーとキャシーの出会いと別れが交錯するように描かれているのがすごい。たぶん時系列順に並べたらごく普通の恋愛映画だったんだと思うけど交錯することで服装その他いろいろなものが対比されていて面白かった。ジェイミーの曲がかっこいい!アナケンドリック好きだな。

シンガーソングライター、ジェイソン・ロバート・ブラウンによる傑作ミュージカルを、映画『P.S. アイラブユー』などのリチャード・ラグラヴェネーズ監督が映画化した作品です。

ニューヨークで出会った、女優志望のキャシーと小説家を志すジェイミーは激しい恋に落ち、結婚することに。それぞれのキャリアに差が出始め、心がすれ違っていく2人が破局を迎えるまでの5年間。妻は別れ出会いに遡る形で、夫は恋に落ちてから別れるまでを、逆行する時間軸で描き出しました。

主演は、アナ・ケンドリックとミュージカル界の新星ジェレミー・ジョーダンです。2人の5年間の愛の物語が、14曲の歌と共に綴られていくミュージカル映画となった本作。ブロードウェイ出身のアナは、その長いキャリアを如何なく発揮し、高い歌唱力と心地よい歌声を披露しています。