2017年7月6日更新

『エンド・オブ・ホワイトハウス』のシリーズ第3弾の製作が始動!?最新情報まとめ

エンド・オブ・ホワイトハウス

大ヒットを記録したアクション映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』、『エンド・オブ・キングダム』の続編となる『Angel Has Fallen (原題)』が2018年に公開されるようです。主役はもちろんジェラルド・バトラー?!

『エンド・オブ・ホワイトハウス』のシリーズ第3弾『Angel Has Fallen (原題)』製作開始?!

2013年に映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』が、そして2016年に映画『エンド・オブ・キングダム』が制作されましたが、シリーズ第3弾となる『Angel Has Fallen (原題)』が2018年に公開されることが発表されたようです。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』はタイトルの通りアメリカのホワイトハウスを舞台に、そして『エンド・オブ・キングダム』はイギリスのロンドンを舞台に描かれたアクション映画でした。

シリーズ第3弾となる『Angel Has Fallen (原題)』は一体どの国が舞台となるのでしょうか?すでにファンの注目を一身に集める本作の詳細をご紹介します。

『Angel Has Fallen (原題)』は第2作の続編映画になる予定?

『エンド・オブ・ホワイトハウス』や『エンド・オブ・キングダム』同様に本作はシークレット・サービスとして任務をこなすマイク・バニング特別捜査官(ジェラルド・バトラー)を中心にストーリーは描かれる予定のようです。

しかし、今回の標的は他ならぬマイク特別捜査官のようで、彼が命を狙われるキャラクターとなっているとか。

シリーズ第3弾の原題のタイトルにもあるAngelというのはアメリカ大統領専用機のコードネームとも言われており、『Angel Has Fallen (原題)』というタイトルからも狙われるのは飛行機かもしれませんね。

いずれにしても第3弾となる本作も大ヒット作になること間違いなさそうです!

『Angel Has Fallen (原題)』に出演予定のジェラルド・バトラー他キャストたち

マイク・バニング特別捜査官/ジェラルド・バトラー

『エンド・オブ・ホワイトハウス』や『エンド・オブ・キングダム』で主人公マイク・バニング特別捜査官を演じたジェラルド・バトラーが『Angel Has Fallen (原題)』でも引き続き同役を演じる予定です。

前2作品では出演しているだけでなく制作にも関わってきた彼は俳優となる以前は弁護士事務所で働いていたというかなりの秀才。

それぞれの役に対する情熱や姿勢は他の俳優には負けない努力家で、役作りのために厳しいトレーニングを受けたりすることでも有名です。

2007年の映画『300(スリーハンドレッド)』ではレオニダス役を演じ、2009年の映画『男と女の不都合な真実』ではテレビのパーソナリティーであるマイク・チャドウェイ役を演じるなど幅広い役を演じています。

ベンジャミン・アッシャー大統領/アーロン・エッカート

『Angel Has Fallen (原題)』に出演が有力視されているのはアーロン・エッカート。『エンド・オブ・ホワイトハウス』や『エンド・オブ・キングダム』ではベンジャミン・アッシャー大統領役を演じ、アクションシーンも披露しています。

アメリカ・カリフォルニア州で生まれたアーロンは1997年に映画デビューを果たしました。その後2006年の映画『サンキュー・スモーキング』や2008年のクリストファー・ノーラン作品『ダークナイト』ではバットマンの敵役ハービー・デント検事/トゥーフェイス役を演じています。

アラン・トランブル下院議長/モーガン・フリーマン

数多くの名作に出演し、ハリウッドの演技派俳優としての地位をしっかりと固めているモーガン・フリーマン。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』や『エンド・オブ・キングダム』ではアラン・トランブル下院議長役を演じていますが、彼も『Angel Has Fallen (原題)』への出演が噂されている俳優の1人です。

幼い頃から演じるということに興味を持ち、その才能を惜しみなく披露していた彼は1980年代頃から本格的に俳優としての道を歩み始め、1987年の映画『NYストリート・スマート』で演じたファスト・ブラック役で初めてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。

また、1994年にはティム・ロビンス主演、フランク・ダラボン監督の映画『ショーシャンクの空に』で演じたエリス・ボイド・“レッド”・レディング役でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされています。

アーロン・エッカートとモーガン・フリーマンはすでにキャスティングされている?

2018年の公開を目標に製作が少しずつ開始されたと噂されている『Angel Has Fallen (原題)』ですが、主要なキャストであるアーロン・エッカートとモーガン・フリーマンはすでに出演が決定したとも言われています。

前2作品でも主要キャストを演じた2人なので、『Angel Has Fallen (原題)』出演がすでに決定していても不思議ではありませんね。

実は本作の監督を誰がつとめるのかまだ決定していないという情報もあり、監督の決定と共に俳優陣の本格的なキャスティングも始まるのでは?と言われています。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』に登場したメリッサ・レオも登場?!

その他にキャスティングが有力視されているのが、前2作でルース・マクミラン国防長官役を演じたメリッサ・レオです。

特に前作『エンド・オブ・キングダム』でもう1人の女性主要キャストであったリン・ジェイコブス長官(アンジェラ・バセット)が殉職してしまったため、メリッサ演じるマクミラン国防長官が出演するのではと期待されています。

映画『Angel Has Fallen (原題)』の気になる公開日は?

大人気アクション『エンド・オブ・ホワイトハウス』シリーズ第3弾となる映画『Angel Has Fallen (原題)』は2018年全米公開予定、現在のところ日本公開日は未定となっています。