2019年1月31日更新

本当に面白いおすすめ名作アクション映画ランキング65!【2019年最新版】

『マッドマックス 怒りのデスロード』 (Z)
©T.C.D / VISUAL Press Agency

映画の王道、それがアクション映画。古今東西の傑作アクション映画65作品をランキングにして熱く紹介します。すべての作品を見終えた時、あなたはこう叫ぶだろう。「アクション最高!!」

この記事の目次 [閉じる]

至極のおすすめアクション映画65選!!あなたは全て観ていますか?

キングスマンゴールデンサークル(プレス)
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

様々なジャンルの映画がある中、老若男女から不動の人気を誇るのがアクション映画。また、アクション映画とひとくちに言っても、ガンアクションから肉弾戦、ポリスアクションまでバラエティに富んだ作品があります。 そんな人気ジャンルであるアクション映画のなかから、ciatr編集部が65作品を厳選しランキングにしてみました。あなたはどのくらいの作品を観ていますか?また、あなたの好きな作品は何位にランクインしているでしょうか。 早速チェックしてみましょう!

そもそもアクション映画って?

映画のジャンルの定義は、製作者や観客など立場によっても異なりますし難しいものです。しかし、最終的に作品を評価するのが観客だと考えると、「観客の立場から、作品の主旨がアクションである」といえる作品がアクション映画となります。 また近年ではどの国の作品であろうと比較的似た作品も多いですが、歴史的には、日本では時代劇がアクション映画でした。同じようにアメリカなどでは西部劇がそれにあたり、香港だとカンフー作品がそうでした。さて、それでは作品をご紹介していきます。

第65位:連続殺人犯を追うロス市警の刑事の活躍『コブラ』

スタローンが扮したのは、全米中で「コブラ」との異名をもつ、一匹狼の刑事マリオン・コブレッティ。殺人現場を目撃したために命を狙われる女性モデルを守るため立ち上がる姿を描きます。

第64位: 少林拳で寺を守る若い僧たちの闘い『少林寺』

あらゆる武術のルーツといわれる少林拳。その数々の秘技を駆使し、悪の魔の手から少林寺を守ろうと戦う若い僧たちの活躍を描いたアクション映画です。時代は、動乱の中国隋代末期。王将軍に父を殺された小虎は、少林寺に匿われ立派な拳士に成長します。 主人公にはリー・リンチェイが扮しました。

第63位:世界最小のヒーローの活躍『アントマン』

身長1.5cmの世界最小ヒーローの活躍を描いた本作。窃盗の前科のあるスコット・ラングは、盗みに入った先の屋敷で天才科学者ピム博士に見出され、彼の開発した身体縮小スーツを身に纏い、世界最小のスーパーヒーロー・アントマンとして活動することになります。 ピム博士の発見したピム粒子を操ることで身体だけでなくあらゆるもののサイズを自在に操ることのできるアントマン。意外なものを武器に使ったり、小さな身体で大きな敵を次々と蹴り飛ばすアクションは非常に痛快です。

第62位: 巨大化した動物たちがシカゴの街を破壊する『ランペイジ 巨獣大乱闘』

アメリカのアーケードゲーム「RAMPAGE」をベースに製作されたパニック・アクションムービー。 遺伝子実験の失敗により突如進化を始めた普通の動物たち。巨大化しただけでなく、他の生物のような強靭さや俊敏さを備えた凶暴なワニやオオカミがシカゴの街を襲います。巨獣と化した動物たちが街で破壊の限りを尽くす様子はまさに圧巻です。

第61位: 新宿上空でのワイヤーアクションに注目『いぬやしき』

2014年から2017年まで「イブニング」に連載された奥浩哉によるコミックの映画化。 冴えない初老のサラリーマン犬屋敷壱郎は、異星人の墜落事故に巻き込まれ機械の身体となって生まれ変わります。驚異的な能力を手に入れた彼は、それを人助けのために使うことに。一方、同じ事故に遭い犬屋敷同様の能力を手にした高校生の獅子神皓は、人々を傷つけるために己の能力を使います。 クライマックス、新宿のビル群を駆け抜ける犬屋敷と獅子神の上空250メートルでの対決シーンが見どころです。

第60位: 言論の自由を守るために武装化した図書館員の戦い『図書館戦争』

舞台は架空の日本。国家による強引な検閲や言論の監視が行われる中、図書館は表現の自由を守るために自衛組織である図書隊を結成しています。メディア良化隊による弾圧と攻撃を受け、各地で必死の抗争を繰り広げる図書隊員たち。図書特殊部隊に初の女性隊員として抜擢された笠原郁と仲間たちの活躍と成長を描きます。 自衛隊の全面的な協力を得て製作された本作は、入間基地や熊谷基地の訓練場や司令室なども撮影に使用されています。図書隊と良化隊の激しい銃撃戦にも注目です。 原作は有川浩による同名のSF小説。2015年には二作目となる『図書館戦争-THE LAST MISSION-』も公開されています。

第59位: 核搭載の戦艦ミズーリ号がテロリストにジャックされた!『沈黙の戦艦』

テロリスト集団に乗っ取られた米海軍最大最強を誇るUSSミズーリ号。核を搭載し、最悪の場合には全面的な核戦争にもなりかねない危機に、一人の男が立ち上がります。海洋を舞台にした激しいアクションシーンが圧巻。スティーブン・セガール主演の大ヒット「沈黙」シリーズの一作です。

第58位: 人気TVゲームを映画化したアクション・アドベンチャー『トゥームレイダー』

トレジャー・ハンターのララが、古代秘宝の隠し場所を示す鍵を手に入れ、壮大な旅に出ます。アンジェリーナ・ジョリーが体当たりの演技でヒロインを熱演。失踪中の父親役で、それまで絶縁されていた実父のジョン・ボイトとついに共演したことも話題になりました。

第57位: さらにパワーアップしたカイジュウと次世代型イェーガー死闘『パシフィック・リム:アップライジング 』

2013年公開のギレルモ・デル・トロ監督のSF怪獣映画『パシフィック・リム』の続編。前作から10年後、平穏を取り戻した人類の前に、再び怪獣の脅威が襲いかかります。前作で殉死したスタッカーの息子ジェイクとマコは、第六世代イェーガー・ジプシーアベンジャーを操縦する若きパイロットたちの養成に取り組みます。 監督はスティーヴン・S・デナイトにバトンタッチ。前作よりもさらにパワーアップした迫力満点のカイジュウたちが、今度は東京の街を襲います

第56位: 人間と吸血鬼の混血がスーパーヒーローに!『ブレイド』

ウェズリー・スナイプスが主人公に扮した、ヴァンパイアホラーの異色アクション映画です。吸血鬼と人間の混血として生まれたブレイドが、母を死に追いやり、世界征服をもくろむヴァンパイアのフロイトに戦いを挑みます。ゴシックホラーアクションといった趣。

第55位:1977年に公開された2000年のアメリカを舞台にしたアクションSF『デス・レース 2000年』

公開当時は近未来だった西暦2000年。戦争と大恐慌の結果、独裁国家となったアメリカで国民が熱狂しているのは、大陸横断レースである「デス・レース」だった__。 走行中に人間を殺すことでポイントを加算していくとんでもなレース展開。参加する癖の強すぎるレーサーたちの壮絶な死闘を描いたカルトムービーです。

第54位: 特に日本で絶大なる人気を誇るシリーズ2作目『007 ロシアより愛をこめて』

ショーン・コネリー主演による「007」シリーズの第2弾で、とりわけ日本での人気が高い作品として知られています。ソ連の暗号解読機引き渡しを条件に、亡命を望むロシア人女性がボンドに接触。その背後にある世界的犯罪組織・スペクターとボンドの戦いを描きます。

第53位: 人気漫画を原作にした邦画アクション大作『るろうに剣心』

激動の明治初期が舞台。幕末には最強の暗殺者「人斬り抜刀斎」と恐れられながらも今は緋村剣心と名を変え、剣を置いた男と、彼を狙う者たちとの戦いを描きます。 『仮面ライダー電王』で人気を博した佐藤健が主人公・剣心を演じました。

第52位: 新旧アクションスターが集結!『エクスペンダブルズ』

シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ブルース・ウィリスら、豪華なアクションスターが勢揃い!命知らずの最強無敵軍団「エクスペンダブルズ」が、軍事独裁政権打倒に向け、史上最大の作戦に挑みます。

第51位: タランティーノによるニュータイプ・ヒロインの新感覚アクション『キル・ビル』

結婚式当日にかつてのボスの襲撃を受け、夫やおなかの子供まで殺されてしまった女エージェントの復讐を描きます。クールなヒロインを演じたユマ・サーマンと、タランティーノの日本映画好きを反映したアクションシーンが見ものです。

第50位: 金と権力のためなら手段を厭わない男たちを描く北野作品『アウトレイジ』

今や世界的評価の高い北野武監督が、ヤクザ社会に生きる男たちを描いたバイオレンス・エンターテインメントです。生き残りを賭けた闘争、裏に渦巻く壮絶な権力争いなど、北野監督らしい過激な暴力描写で綴ります。豪華キャストの冷徹ぶりも話題になりました。

第49位: ザ・ロック主演の新たな傑作アクション?『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』

1995年に公開された『ジュマンジ』のリブート作品。前作から20年後、プレイした者を巨大なジャングルに閉じ込めてしまうあのボードゲームがPCゲームとなり、再び少年少女の前に姿をあらわします。 学校の地下室で居残りさせられていた4人の高校生。コンピューターゲーム「ジュマンジ」のソフトを発見しプレイを開始するものの、アバターの姿になってゲームの世界に吸い込まれてしまいました。 3つしかないライフがゼロになると現実世界に戻れなくなるなど新たなルールも加わり、さらに壮大なスケールとなったジャングルの中で戦うアバターたち。『バッド・ティーチャー』(2011)などのコメディ作品で知られるジェイク・カスダンが監督をつとめます。

第48位: 名コンビの刑事が犯罪組織に立ち向かう『リーサル・ウェポン』

過激な捜査ぶりを評価され、麻薬課から殺人課に異動してきたマーチン・リッグスと温和なベテラン黒人刑事のロジャー・マータフ。全くタイプの違う二人がコンビを組み、凶悪な麻薬組織に立ち向かいます。 メル・ギブソンとダニー・グローバーの共演は大ヒットし、その後シリーズ化されました。

第47位: タイから世界へ!ムエタイ・アクション映画『マッハ!』

本国のタイで大ヒットし、その後世界中で公開され話題を呼んだアクション作品です。ニューヒーローを演じたトニー・ジャーの圧巻のアクションが炸裂。悪に挑む青年ティンが、武術・ムエタイを駆使した迫力ある技を披露します。

第46位: エディ・マーフィの魅力爆発!痛快ポリスアクション『ビバリーヒルズ・コップ』

エディ・マーフィ扮する、デトロイトに住むアクセルは、腕はいいがマイペースでドジも多い刑事。幼馴染みが殺されたことをきっかけに、単身ビバリーヒルズへ乗り込み、麻薬組織を相手に大活躍を繰り広げます。 エディ・マーフィのコミカルな魅力が爆発した出世作です。

第45位: 石井隆監督が豪華キャストで贈るバイオレンスアクション『GONIN』

『花と蛇』など日活ロマンポルノで活躍した石井隆がメガホンをとったバイオレンスアクションです。バブル崩壊で、社会から逸脱した5人の男が、暴力団事務所の金庫強奪という一発勝負に出ます。佐藤浩市、本木雅弘、竹中直人、ビートたけしら豪華キャストが演じた個性的なキャラクターたちは見応え十分です。

第44位: ジャッキー・チェン出世作、16年ぶりの続編『酔拳2』

最強の中国武術「酔挙」を極めるため奮闘する男の姿を描きます。主演はおなじみジャッキー・チェン。出世作となった前作からなんと16年ぶりの続編です。

第43位: ゾンビを撃ちまくるタフなヒロイン『バイオハザード』

1996年に発売されたカプコンのサバイバルシューティングゲームを映画化した大人気シリーズ。現在6作目まで製作されています。 軍事企業アンブレラ社から漏洩した、感染者をゾンビへと変えてしまうウイルスの脅威を描いた本シリーズ。襲いかかってくるゾンビをショットガンで撃ち殺し、さらにはアンブレラ社の戦闘員たちとも死闘を繰り広げなければならない状況を生き抜くタフなヒロインが魅力的です。 全作品を通じて主人公アリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチの華麗なシューティングアクションをお楽しみください。

第42位: 英国スパイ組織キングスマンに再び危機が『キングスマン:ゴールデン・サークル』

大ヒットしたスパイアクションムービー『キングスマン』の続編です。 前作から1年後、イギリスのスパイ機関キングスマンのメンバーとして活動するエグジーでしたが、彼らの拠点が世界最大の麻薬密売組織ゴールデン・サークルの襲撃に遭います。ロキシーらメンバーを殺され壊滅状態に陥ったキングスマン。かろうじて生き延びたエグジーとマーリンは、同盟関係にあるアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるのでした。 前作の魅力だったキレの良いアクションが、続編ではさらにパワーアップ。イギリスとアメリカの文化の違いを描いたシーンもとてもユニークです。

第41位: 麻薬シンジケートと戦う国際警察特捜隊員の活躍を描く『ポリス・ストーリー/香港国際警察』

ジャッキー・チェンが監督・脚本・主演の三役を務めた、麻薬シンジケートとの戦いを描く人気アクションシリーズの第1弾です。麻薬組織撲滅のため奮闘するチェン刑事が、密売に手を染める実業家のチュウによって殺人の罪を着せられてしまうことから巻き起こる騒動を描きます。

第40位: 前作をしのぐ記録を叩きだしたアメコミアクションシリーズ二作目『スパイダーマン2』

グリーン・ゴブリンと激しい死闘を繰り広げた前作から2年後を描く続編です。スパイダーマンであることで、恋や友情に悩むピーターの前に、金属の触手をあやつる新たな敵が立ちはだかります。再びニューヨークを舞台に、スパイダーマンの鮮やかな活躍を描いて、大ヒットを記録しました。

第39位: 減速すると爆発する時限爆弾を載せたバスが疾走する『スピード』

時限爆弾を車体に設置され、猛スピードで疾走するバス。SWAT隊員ジャックがたった一人で決死の人質救出を敢行する姿を描いた、まさにノンストップ・アクション大作です。 ヤン・デ・ボンは本作が初監督とは思えない見事な演出。サンドラ・ブロックが扮した、重傷を負った運転手の代わりになるアニーの活躍も見逃せません。

第38位: 娘を誘拐された元コマンドー隊員の反撃『コマンドー』

アクション俳優として絶対的な地位を保つアーノルド・シュワルツェネッガーが、元特殊部隊(コマンドー)員に扮する本作。クーデター支援を断ったために娘をさらわれ、いよいよ反撃を開始します。超人間的とも言われたさすがのアクションと迫力は見応え十分です。

第37位: 改造プジョー406がマルセイユを時速250kmで疾走『TAXi』

たまたま知り合ったスピード狂のタクシー運転手と間抜けな新米刑事が、ドイツから来たベンツの強盗団を追跡し、時速250kmの疾走を繰り広げます。監督のジェラール・ピレスはレーサー出身で車のCFの名手として知られる人物。さすが、カーチェイス・シーンの迫力は息もつけません。

第36位: ベトナム帰還兵と警察の決死のゲリラ戦『ランボー』

シルベスター・スタローン主演で描いた、80年代を代表する肉体派アクション作品です。ベトナム戦争で特殊部隊として活躍し帰還したランボーが、警察の理不尽に怒りを爆発させます。たった一人で、数百人の警官を相手に戦いを繰り広げる圧巻のアクションが見どころ。

第35位: ハリー・キャラハン刑事の活躍を描くシリーズ第4作『ダーティハリー4』

ハリー・キャラハン刑事がマグナム44を武器に活躍するシリーズの第4作にして、主演のクリント・イーストウッドが自ら監督をつとめた作品です。 自分と妹を輪姦した男たちに復讐するヒロインには、当時イーストウッドの恋人だったソンドラ・ロックが扮しました。「GO AHEAD,MAKE MY DAY」というハリーの名台詞が生まれた記念すべき作品でもあります。

第34位: 巨匠コッポラが作り上げた戦争映画の金字塔『地獄の黙示録』

1960年代のベトナム戦争、戦時下のジャングルを舞台に、カーツ大佐暗殺を命じられたウィラード大尉が部下と共に目撃する戦争の狂気を描きます。フランシス・フォード・コッポラ監督が壮絶とも言える心血を注ぎ、完成させた傑作戦争映画にして戦慄の問題作です。

第33位: ストリートレースの限界に挑む若者たちを描いたカーアクション『ワイルド・スピード』

スピードの限界に命を賭ける若者たちの姿に、犯罪が絡みます。とにかく、公道を改造車が疾走するダイナミックなアクションシーンは圧巻。惜しむらくも若くして亡くなったポール・ウォーカーの代表作です。

第32位: 日本占領下の中国で最強の武術家が住人のために立ち上がる『イップマン 序章』

ブルース・リーの師匠としても知られる、実在の武術家イップ・マンを描いたカンフーアクション映画。主演は、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)などのハリウッド作品でも活躍中のアクション俳優ドニー・イェンです。 舞台は1935年の広東省仏山市。詠春拳の達人・葉問(イップ・マン)は。争い事を好まない性格で家族とともに穏やかに暮らしていましたが、彼の噂を聞きつけ戦いを申し込む者が絶えません。そんな中、仏山は日本軍に占領され、葉問たちは貧しい生活を強いられます。 やがて、空手の有段者である日本軍の将校三浦が、自分の相手をした者に米を与えるとふれまわり挑戦者が続出。しかし三浦は挑戦者たちの命を容赦なく奪うのでした。日本兵の横暴さに憤慨した葉は、仲間のために立ち上がります。

第31位: 実際にソマリアで起こった壮絶な市街戦を描く戦争アクション『ブラックホーク・ダウン』

1993年、実際にソマリアで起こった15時間にも及ぶ壮絶な市街戦を、『ブレードランナー』のリドリー・スコット監督が映画化した作品です。ソマリアの首都で、米軍特殊部隊を含む多国籍軍、ゲリラ民兵、一般市民まで巻き込んだ混沌とした戦いが繰り広げられます。

第30位: リュック・ベッソンが描く、クールなプロの運び屋『トランスポーター』

黒のスーツに身を包んだ寡黙で屈強な男フランクは、どんな依頼品も確実に目的地まで届けることを徹底する"運び屋"。「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品は開けない」の3つのルールをきっちり守るプロの活躍を描きます。 男性的魅力満載のジェイソン・ステイサムを、一躍世界的スターにしました。

第29位: ブルース・リーの代表作となった傑作カンフーアクション『燃えよドラゴン』

ブルース・リーが主演し、その人気とともに、世界中を席巻したカンフーアクション映画の傑作です。裏社会を支配するハンの部下によって姉を殺されたリーは、復讐をするため、ハン主催の武術トーナメントに乗り込みます。世界に空手・カンフー映画ブームをまき起こし、若くして亡くなったブルース・リーの残した傑作です。

第28位: オリバー・ストーンが実体験から描いたベトナム戦争の真実『プラトーン』

自らの生々しい実体験をもとに、オリバー・ストーンがベトナム戦争の最前線で苦闘する兵士たちの地獄を描きます。兵士同士の争いや殺人など、戦争の真実にスポットをあてた衝撃ドラマです。ウィレム・デフォーの圧巻の演技は必見。

第27位: 新幹線を舞台にした爆弾魔と警察の攻防『新幹線大爆破』

1500人の乗客を乗せて走る新幹線に爆弾が仕掛けられ、その犯人と警察との息詰まる駆け引きと緊迫の人間模様を描いたパニック大作です。高倉健、千葉真一、宇津井健ら、達者な役者陣のスリリングな攻防が見どころです。

第26位: 新兵の厳しい訓練と赴任先での過酷な体験『フルメタル・ジャケット』

『シャイニング』以来7年ぶりの新作となったスタンリー・キューブリック監督が、ベトナム戦争を舞台に、新人兵士の厳しい訓練とその後の戦場での壮絶な体験を描きます。徴兵された若者の精神が次第に壊れていくプロセスを、冷徹きわまる視点で描きました。

第25位: 暗殺者ボーンの復讐を描く3部作完結編『ボーン・アルティメイタム』

記憶を失い、戦闘マシンと化したジェイソン・ボーンをマット・デイモンが演じた大ヒット・アクションの三作目にして完結編。自らの記憶とアイデンティティーを求める旅も、ついに佳境を迎え、ヨーロッパからモロッコを経てついにニューヨークへと降り立ちます。

第24位:チョウ・ユンファ主演による香港ノワールの傑作『男たちの挽歌』

香港マフィアの権力抗争を背景に、国際ニセ札組織の元幹部だった兄と、兄の逮捕に執念を燃やす刑事の弟、さらに組の幹部ら、男たちの絆と友情と対決を描いたアクション映画です。チョウ・ユンファを世界的スターに押し上げました。

第23位: 光州事件の裏側を描いた実話ベースの人間ドラマ『タクシー運転手 約束は海を越えて』

1980年5月、韓国で、市民による民主化要求デモに対し軍隊が出動。多数の死傷者を出しました。韓国史上最大の悲劇とされる光州事件を世界に伝えたドイツ人記者ピーターと、彼を現場まで送り届けたタクシー運転手マンソプの絆を描いた実話ベースのストーリーです。 検問を振り切りなんとか光州へとたどり着いたマンソクとピーター。そこで彼らが目にしたものとは……。クライマックスの、ピーターのカメラを取り上げるようとする政府の追手とのカーチェイスには、ハラハラさせられることでしょう。

第22位: 史上最大の救出作戦を陸海空の三者の視点から描く『ダンケルク』

『インセプション』(2010)や「ダークナイト」三部作で知られるクリストファー・ノーラン監督による戦争映画。第二次世界大戦のダンケルク大撤退を陸・海・空軍の3つの視点から描きます。 1940年、フランスのダンケルク海岸でドイツ軍に包囲された連合軍は、ダイナモ作戦による撤退を決定。英国陸軍の若き兵士トミーと仲間たちは、生き抜くことを諦めず救助船に乗り込みますが、ドイツ軍の攻撃を受け沈没してしまいます。 一方イギリスでは民間の船乗りたちに協力を要請した救出作戦が打ち出されていました。空軍のパイロットたちも、撤退作戦を阻害するドイツ軍と戦闘を行う決定をします。 こうして陸海空それぞれの人々の思いが繋がり、史上最大の救出作戦が決行されていく様子はまさに圧巻です。

第21位: 普通の高校生がお手製スーツで正義のヒーローに!『キック・アス』

ニューヨークに住む平凡なオタク少年が、お手製コスチュームを着てスーパーヒーロー「キック・アス」になる物語です。本物のヒーロー、ヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツの可愛いらしさにも注目です。

第20位: パワードスーツをまとった天才発明家が正義のため立ち上がる『アイアンマン』

テロ組織に兵器開発を強いられた天才発明家トニー・スタークが、最先端技術を駆使し、自ら戦闘用のパワードスーツを開発。「アイアンマン」となってテロたちと戦います。マーベルの人気コミックの映画化作品で、世界中で驚異的なヒットを記録しました。

第19位: 舞台は第三次世界大戦後の未来『リベリオン』

個人の感情すら管理する警察国家で、感情に目覚めた男が主人公。かつて血も涙もない戦士だった男が、国家に孤独な闘いを挑みます。武術と銃をミックスさせたダイナミックでスタイリッシュなアクションシーンに目を奪われます。

第18位: スピルバーグが描く第二次世界大戦時のヒューマンドラマ『プライベート・ライアン』

第二次世界大戦のさなか、ライアン二等兵の救出に向かったジョン・ミラー大尉らの姿を描きます。過酷な戦地での男たちの絆と友情を、スティーブン・スピルバーグ監督らしいヒューマンなタッチで描きました。ドキュメンタリー映画さながらのリアルな迫力ある映像も話題になりました。

第17位: 高層ビルを舞台にテロリストと一人の刑事が死闘をくりひろげる『ダイ・ハード』

テロリストに乗っ取られた日本商社の高層ビル。偶然巻き込まれた刑事がたった一人で闘いを挑みます。野性的な魅力で、主演のブルース・ウィリスは世界的大スターになりました。

第16位: 「世界最初のヒーロー」キャプテン・アメリカの活躍を描く第2弾『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』

マーベル・コミックのキャラクターの中でも、人気の高い「キャプテン・アメリカ」のさらなる活躍を描きます。再び現れた謎の敵に、ニック・フューリーや紅一点のブラック・ウィドウとともに挑むキャプテン・アメリカ。国際平和組織の幹部ピアース役で名優ロバート・レッドフォードが渋く出演しているのも注目です。

第15位: すべてを失った殺し屋の復讐劇を描くガンアクション『ジョン・ウィック』

結婚を気に足を洗った元殺し屋のジョン。しかし最愛の妻を病で失い、さらにはかつてのボスに家と車を奪われ、唯一の生きる希望だった愛犬も殺されてしまいます。すべてを失い復讐に燃えるジョンは再び裏社会に足を踏み入れ、狡猾なボスのヴィゴとその息子ヨセフに復習を仕掛けるのでした。 『マトリックス』(1999)をはじめ数々のアクション映画でスタント・コーディネイターをつとめたチャド・スタエルスキの初監督作品。主演と製作総指揮をつとめるキアヌ・リーブスは、千葉真一の演技とアクションを参考にしたとのことです。2017年には続編の『ジョン・ウィック:チャプター2』も公開されました。

第14位: 家族を守るために立ち上がる元CIA秘密工作員の父親『96時間』

リーアム・ニーソンが元CIA秘密工作員だった父親に扮し、娘を誘拐した人身売買マフィアにたったひとりで立ち向かいます。秘密工作員らしい特殊なスキルが見どころ。『レオン』を大ヒットさせたリュック・ベッソンらしい、スリル満点のサスペンス・アクションです。

第13位: 人類のため集結した7人の最強ヒーロー『アベンジャーズ 』

地球の平和を守るため、7人のヒーローが「アベンジャーズ」として立ち上がります。「アイアンマン」のロバート・ダウニーJr、「インクレディブル・ハルク」のマーク・ラファロ、「キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンスら、おなじみのヒーローはもちろん、数多くのキャラクターが登場するゴージャスな作品です。

第12位: 仮想現実空間における人間とコンピューターの戦い『マトリックス』

近未来、仮想現実空間を作り出し世界を支配するコンピューターを相手に、翻弄されながらも戦いを挑む男の姿を描いたSFアクション映画の金字塔です。 元は有能なハッカーだったネオを演じたキアヌ・リーブスが最高にクール。カンフーを取り入れた最新SFXによるシューティング・シーンはかつてないものでした。 こんな未来も、もうすぐそこに迫ってる!?

第11位: 国王とスーパーヒーローの2つの顔を持つ男『ブラックパンサー』

チャドウィック・ボーズマン扮する、ワカンダ国王とスーパーヒーローという2つの顔を持つ主人公の活躍を描いた本作。 爆破テロによって父である前国王を失ったティ・チャラはワカンダ国王として即位。世界中でテロを起こす死の商人キルモンガーと対決します。 漆黒のスーツに身を包み、秘伝の神秘のハーブで身体能力を向上させ、更に明晰な頭脳を持ち合わせたブラックパンサーのスタイリッシュなアクションは、まさに本物の黒ヒョウのようです。

第10位: 二大スターがW主演のクライムアクション『ヒート』

アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロというアメリカを代表する二大演技派スターを主演に迎え、1989 年のTV映画『メイド・イン・L.A』をリメイクした作品です。現金輸送車強奪事件の犯人を追うロサンゼルス市警の奮闘を描きます。

第9位: イーサン・ハントの活躍を描くスパイアクション第5弾『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

スパイ組織IMFの敏腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描いた、トム・クルーズ主演の大ヒットスパイアクションのシリーズ第5弾です。IMF壊滅を目論む多国籍スパイ組織を追っていたイーサンが捕らえられ、拷問が始まろうとしたとき、謎の女に助けられます。スリリングなアクションシーンは、今回も全く期待を裏切りません。

第8位: 高級テーラーの裏の顔は世界最強のスパイ機関『キングスマン』

ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テーラー服の店「キングスマン」。その正体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関。仕立て職人でありながらエリートスパイのハリーを中心に、人類抹殺計画を進める凶悪な敵に立ち向かう姿を描きます。

第7位: 華麗なカーアクションとスタイリッシュな音楽『ベイビー・ドライバー』

幼少時の交通事故の後遺症で酷い耳鳴りに苦しめられているものの、音楽を聴くことで耳鳴りがかき消され、天才的なドライビングテクニックを発揮する主人公のベイビー。暗黒街のボスであるドクから仕事を命じられているベイビーでしたが、ウェイトレスのデボラと出会い犯罪から足を洗う決意を固めるのでしたが……。 天才ドライバー・ベイビーによる華麗なるカーアクションと、彼の聴く音楽がぴったりマッチし、とてもクールです。

第6位: 未来から来たサイボーグと人間との戦いを描く続編『ターミネーター2』

『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが監督した、前作に続く続編。前作から10年後、1994年が舞台です。旧モデルT-800と最新T-1000という2体のターミネターがロスに送りこまれ、サラとカイルの子ジョンを狙います。 もちろん出演のアーノルド・シュワルツェネッガー、そしてリンダ・ハミルトンとエドワード・ファーロングの共演でみせる世界的大ヒット作です。

第5位: 近未来の荒野で繰り広げられる壮絶バトル『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

メル・ギブソン主演で世界的大ヒットを記録したシリーズ4作目で、最高傑作と名高いバイオレンス巨編です。ジョージ・ミラー監督の手腕が冴えわたり、シャーリーズ・セロン演じるフュリオサからも目が離せません。 荒廃した砂漠の大地で、サバイバルに挑む2人の反逆者の姿を描くスペクタクル・アクションの新しい傑作です。

第4位: メキシコを舞台にアウトローたちの姿を描いた傑作西部劇『ワイルド・バンチ』

20世紀初頭のメキシコを舞台に繰り広げられる、5人の中年強盗団と野盗の壮絶な闘いを描いた西部劇アクション・ムービーの傑作です。バイオレンス映画の巨匠とも称されるサム・ペキンパーが監督。スローモーション、細かいカットのインサーションなど、ペキンパーならではの演出が、のちのアクション映画に多大な影響を残したと言われています。

第3位: 全世界が熱狂した黒澤映画の傑作『七人の侍』

江戸時代、野武士の無法に悩む百姓たちに雇われた7人の侍たちの勇姿を描いた、黒澤明監督の代表作にして、世界的にも傑作の評価高い邦画屈指のアクション・ドラマです。ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞し、国内では1954年度キネマ旬報ベストテン3位に選ばれました。

第2位: 凄腕殺し屋と少女のピュアな愛と復讐『レオン』

リュック・ベッソン監督の、ニューヨークを舞台にしたハリウッドデビュー作。家族を殺された少女マチルダと、隣人の殺し屋レオンが復讐を繰り広げます。レオンを演じたジャン・レノのかっこよさはもちろん、本作が映画デビューとなった幼いナタリー・ポートマンの愛らしさは必見です。

第1位: 壮大なスケールのインド映画「バーフバリ」二部作

2015年の初公開時にインド歴代興収ナンバー1を樹立し、その後世界的に大ヒットした伝説的な作品。 古代インドを舞台に、自身の出生の秘密を知った孤児の少年が伝説の戦士バーフバリとなり活躍する様子を描いた前編『バーフバリ 伝説誕生』と、そこから50年前の祖父母と両親のエピソードを描いた『バーフバリ 王の凱旋』からなる二部構成の叙事詩的な作品です。 インド映画史上最高額の製作費をかけられた、壮大で迫力満点なアクションシーンは必見です。

本当に面白いおすすめアクション映画

マッドマックス 怒りのデスロード

アクション映画の中からciatr編集部が厳選した、自信をもってオススメしたい面白い作品をランキングにして紹介しました。どれも見て損のない名作ばかりです。 どの作品もカーチェイスや銃撃戦などそれぞれ演出が見ものですが、ここで選ばれている作品はそれだけではありません!名作アクション映画として選出されているからには、さらに深く楽しめるスパイスが隠された作品たちです。あなたにとって特別な一作がこの中から見つかりますように!ciatr編集部より愛をこめて。