2021年7月28日更新

【2021年最新】おすすめアクション映画ランキングTOP65!観たらスカッとする名作をチェックしよう

『マッドマックス 怒りのデスロード』 (Z)
©T.C.D / VISUAL Press Agency

映画の王道、それがアクション映画。古今東西の傑作アクション映画75作品をランキングにして熱く紹介します。すべての作品を見終えた時、あなたはこう叫ぶだろう。「アクション最高!!」

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目次

おすすめアクション映画ランキングTOP65!

アクション映画とひとくちに言っても西部劇、時代劇、SFなどの様々なジャンルの要素がミックスされていることもしばしば。そのためこの記事ではアクション要素がある映画のうち、特に以下の特徴を重視し作品をチョイスしてみました!

この記事で紹介するアクション映画の特徴

  • 観賞後、スカッとした爽快な気分になる!
  • ストーリーも魅力的で面白い!
  • アトラクションとして楽しめる映像!

こうしてチョイスしたアクション映画65作品をciatr編集部が以下の基準でランキング化■爽快度=描かれるアクションの巧みさ、観賞後スカッとした気持ちになれるかどうか ■名作度=作品への評価や話題性、受賞歴などの総合評価 ■アトラクション度=作品の世界観、撮影技術の素晴らしさ、作品へ没入できるかどうか さらに2021年公開の旬なアクション映画5作品も冒頭で紹介しているので、タイミングが合えば映画館で鑑賞してみてはどうでしょうか?

【2021年公開】劇場で見たいアクション映画TOP5

1位『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』【2021年8月13日公開】

スーサイドスクワッド
(C) 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

DCコミックスの悪役たちを集めたアンチヒーロー・チーム「スーサイド・スクワッド」の2度目の映画化。監督を「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガンが務めました。 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020年)で単独映画デビューもしたハーレイ・クインを筆頭に、ブラッドスポートやピースメイカーなどDCコミックスお馴染みの悪党たちが集結!減刑と引き換えに、危険なミッションに挑みます。 ハーレイ・クインは2016年の映画『スーサイド・スクワッド』から同役を務めるマーゴット・ロビー、ブラッドスポートをイドリス・エルバ、ピースメイカーをジョン・シナが演じています。

2位『ゴジラvsコング』【2021年7月2日公開】

『ゴジラvsコング』(2021年)
(C)2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

ハリウッド版の「ゴジラ」シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年)をクロスオーバーして描く「モンスターバース」シリーズの4作目。本作でついに日米の怪獣ゴジラとキングコングが激突します! 特務機関「モナーク」が巨大怪獣のルーツの手がかりをつかもうとする中、大企業「エイペックス・サイバネティクス」は秘密裏にある計画を遂行し、ゴジラが突然深海から再び姿を現します。対抗策として、モナークが管理するコングを髑髏島から連れ出しますが……。 ミリー・ボビー・ブラウンが前作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』から続投する他、小栗旬が芹沢博士の息子・芹沢蓮役で出演し、ハリウッドデビューを飾りました。

3位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』【8月6日公開】

ワイルド・スピード/ジェットブレイク
©︎UNIVERSAL PICTURES/zetaimage

大人気カー・アクション映画、「ワイルド・スピード」のスピンオフ含むシリーズ通算10作目の作品。主人公ドミニク・トレットの弟であるジェイコブが初登場するほか、最大の敵として描かれているシャーリーズ・セロン演じるサイファー、さらには第3作で死んだと思われていたハンの再登場が予告されています。

4位『トップガン マーヴェリック』【7月1日公開】

トップガン マーヴェリック
©︎PARAMOUNT/zetaimage

アメリカ軍エリートパイロット養成学校「トップガン」の所属生が乗り越えていく挫折、そしてその先にある栄光を描いた名作映画『トップガン』の最新作。主演をトム・クルーズが続投し、表舞台から遠ざかっていた伝説のパイロット・マーヴェリックが、その腕前を見込まれさまざまなミッションを通しアクションを繰り広げていきます。

5位『ブラック・アダム』【12月22日公開】

『ブラック・アダム(原題) / Black Adam』は、ロック様ことドウェイン・ジョンソンが主演を務めるDC映画。魔術を支配しようと企むヴィランで、スーパーヒーロー・シャザムの宿敵、ブラック・アダムにフォーカスをあてた作品です。

おすすめアクション映画ランキング65選

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今すぐランキングベスト5が気になる人はこちら

5位:『◯◯◯◯・◯◯◯◯』シリーズ(1981年〜)

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4位:『◯◯◯◯』(1954年)

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3位:『◯◯◯◯◯◯』シリーズ(1999年)

キアヌ・リーブス代表作!21世紀を先取りしたSFアクション映画の金字塔

2位:『◯◯◯◯◯』2部作(2015年,2017年)

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1位:『◯◯◯◯◯◯/◯◯◯◯◯◯』(2019年)

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第65位:『コブラ』(1986年)

連続殺人犯を追うロス市警の刑事の活躍

コブラ
© Warner Bros./Photofest/zetaimage

■爽快度:★★☆☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★☆☆☆ ■計6点

スタローンが扮したのは、全米中で「コブラ」との異名をもつ、一匹狼の刑事マリオン・コブレッティ。殺人現場を目撃したために命を狙われる女性モデルを守るため立ち上がる姿を描きます。

第64位:「沈黙」シリーズ『沈黙の戦艦』(1992年)

核搭載の戦艦ミズーリ号がテロリストにジャックされた!

沈黙の戦艦
© Warner Bros./Photofest/zetaimage

■爽快度:★★☆☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★☆☆☆ ■計6点

テロリスト集団に乗っ取られた米海軍最大最強を誇るUSSミズーリ号。核を搭載し、最悪の場合には全面的な核戦争にもなりかねない危機に、一人の男が立ち上がります。海洋を舞台にした激しいアクションシーンが圧巻。スティーブン・セガール主演の大ヒット「沈黙」シリーズの一作です。

第63位:『少林寺』(1982年)

少林拳で寺を守る若い僧たちの闘い

■爽快度:★★☆☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★☆☆☆ ■計6点

あらゆる武術のルーツといわれる少林拳。その数々の秘技を駆使し、悪の魔の手から少林寺を守ろうと戦う若い僧たちの活躍を描いたアクション映画です。時代は、動乱の中国隋代末期。王将軍に父を殺された小虎は、少林寺に匿われ立派な拳士に成長します。 主人公にはリー・リンチェイが扮しました。

第62位:『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018年)

巨大化した動物たちがシカゴの街を破壊する

ランペイジ ロック
©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

■爽快度:★★☆☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計7点

アメリカのアーケードゲーム「RAMPAGE」をベースに製作されたパニック・アクションムービー。 遺伝子実験の失敗により突如進化を始めた普通の動物たち。巨大化しただけでなく、他の生物のような強靭さや俊敏さを備えた凶暴なワニやオオカミがシカゴの街を襲います。巨獣と化した動物たちが街で破壊の限りを尽くす様子はまさに圧巻です。

第61位:「アントマン」シリーズ(2015年~)

世界最小のヒーローの活躍

アントマン
©DISNEY

■爽快度:★★☆☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計7点

身長1.5cmの世界最小ヒーローの活躍を描いた本作。窃盗の前科のあるスコット・ラングは、盗みに入った先の屋敷で天才科学者ピム博士に見出され、彼の開発した身体縮小スーツを身に纏い、世界最小のスーパーヒーロー・アントマンとして活動することになります。 ピム博士の発見したピム粒子を操ることで身体だけでなくあらゆるもののサイズを自在に操ることのできるアントマン。意外なものを武器に使ったり、小さな身体で大きな敵を次々と蹴り飛ばすアクションは非常に痛快です。

第60位:「酔拳」シリーズ『酔拳2』(1994年)

ジャッキー・チェン出世作、16年ぶりの続編

酔拳2
© Miramax Films/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★☆☆☆ ■計7点

最強の中国武術「酔挙」を極めるため奮闘する男の姿を描きます。主演はおなじみジャッキー・チェン。出世作となった前作からなんと16年ぶりの続編です。

第59位:「トゥームレイダー」シリーズ(2017年~)

人気TVゲームを映画化したアクション・アドベンチャー

トゥームレイダー ファーストミッション(プレス)
©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN- MAYER PICTURES INC.

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計8点

トレジャー・ハンターのララが、古代秘宝の隠し場所を示す鍵を手に入れ、壮大な旅に出ます。アンジェリーナ・ジョリーが体当たりの演技でヒロインを熱演。失踪中の父親役で、それまで絶縁されていた実父のジョン・ボイトとついに共演したことも話題になりました。

第58位:『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』(2020年)

天真爛漫な悪カワ女子に全世界が夢中

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
©︎Warner Bros./Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計8点

「スーサイド・スクワッド」で人気に火のついたマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが主人公の作品。天真爛漫で暴れ放題のハーレイが、謎のダイヤを盗んだ少女・カサンドラをめぐり邪悪で残忍な敵・ブラックマスクと対立し、曲者だらけの最強ならぬ最凶チームを結成しますが……。 ハーレイ役はマーゴット・ロビーが続投、敵のブラックマスクをユアン・マクレガーが演じています。

第57位:『いぬやしき』(2018年)

新宿上空でのワイヤーアクションに注目

『いぬやしき』
(C)2018「いぬやしき」製作委員会 ©奥浩哉/講談社 (C)奥浩哉/講談社

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計8点

2014年から2017年まで「イブニング」に連載された奥浩哉によるコミックの映画化。 冴えない初老のサラリーマン犬屋敷壱郎は、異星人の墜落事故に巻き込まれ機械の身体となって生まれ変わります。驚異的な能力を手に入れた彼は、それを人助けのために使うことに。一方、同じ事故に遭い犬屋敷同様の能力を手にした高校生の獅子神皓は、人々を傷つけるために己の能力を使います。 クライマックス、新宿のビル群を駆け抜ける犬屋敷と獅子神の上空250メートルでの対決シーンが見どころです。

第56位:『フェイス/オフ』(1997年)

ジョン・トラボルタVSニコラス・ケイジのバイオレンス・アクション

『フェイス/オフ』ニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタ
© Buena Vista/Photofest/Zeta Image

■爽快度:★★☆☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計8点

ニコラス・ケイジが冷酷なテロリスト、ジョン・トラボルタがFBI捜査官を演じ、激しい死闘を繰り広げるバイオレンス・アクション。『レッドクリフ』(2008年)や『M:I-2』(2000年)で知られるジョン・ウーが監督を務めました。 テロリストのトロイによって最愛の息子を失ったFBI捜査官のアーチャーは、トロイが仕かけた時限爆弾の場所を突き止めるため、トロイの顔を自分に移植。トロイの弟に近づきますが、一方昏睡状態から目覚めたトロイもアーチャーの顔を移植し、彼の前に現れます。 顔を入れ替えるというぶっ飛んだ設定にも驚きますが、何よりトラボルタとケイジの「一人二役」の演技は大きな見どころです。

第55位:「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズ(1984年~1994年)

エディ・マーフィの魅力爆発!痛快ポリスアクション

『ビバリーヒルズ・コップ』エディ・マーフィ、ジャッジ・ラインホルド
© Paramount Pictures/Photofest/Zeta Image

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★☆☆☆ ■計8点

エディ・マーフィ扮する、デトロイトに住むアクセルは、腕はいいがマイペースでドジも多い刑事。幼馴染みが殺されたことをきっかけに、単身ビバリーヒルズへ乗り込み、麻薬組織を相手に大活躍を繰り広げます。 エディ・マーフィのコミカルな魅力が爆発した出世作です。

第54位:「リーサル・ウェポン」シリーズ(1987年~)

名コンビの刑事が犯罪組織に立ち向かう

『リーサル・ウェポン2』メル・ギブソン、ダニー・グローヴァー
© WARNER BROS./zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★☆☆☆ ■計8点

過激な捜査ぶりを評価され、麻薬課から殺人課に異動してきたマーチン・リッグスと温和なベテラン黒人刑事のロジャー・マータフ。全くタイプの違う二人がコンビを組み、凶悪な麻薬組織に立ち向かいます。 メル・ギブソンとダニー・グローバーの共演は大ヒットし、その後シリーズ化されました。

第53位:「96時間」シリーズ(2008年~)

家族を守るために立ち上がる元CIA秘密工作員の父親

『96時間 レクイエム』リーアム・ニーソン
© Twentieth Century Fox Film Corporation/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計8点

リーアム・ニーソンが元CIA秘密工作員だった父親に扮し、娘を誘拐した人身売買マフィアにたったひとりで立ち向かいます。秘密工作員らしい特殊なスキルが見どころ。『レオン』を大ヒットさせたリュック・ベッソンらしい、スリル満点のサスペンス・アクションです。

第52位:「図書館戦争」シリーズ(2013年~2015年)

言論の自由を守るために武装化した図書館員の戦い

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

舞台は架空の日本。国家による強引な検閲や言論の監視が行われる中、図書館は表現の自由を守るために自衛組織である図書隊を結成しています。メディア良化隊による弾圧と攻撃を受け、各地で必死の抗争を繰り広げる図書隊員たち。図書特殊部隊に初の女性隊員として抜擢された笠原郁と仲間たちの活躍と成長を描きます。 自衛隊の全面的な協力を得て製作された本作は、入間基地や熊谷基地の訓練場や司令室なども撮影に使用されています。図書隊と良化隊の激しい銃撃戦にも注目です。 原作は有川浩による同名のSF小説。2015年には二作目となる『図書館戦争-THE LAST MISSION-』も公開されています。

第51位:『亜人』(2017年)

佐藤健が不死身の新人類「亜人」に!綾野剛との対決に注目

佐藤健『亜人』
(C)2017映画「亜人」製作委員会 (C)桜井画門/講談社

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

アニメ化もされた桜井画門による大ヒット漫画『亜人』を、「るろうに剣心」シリーズの佐藤健主演で実写映画化。監督は「踊る大捜査線」シリーズの本広克行が務めました。 交通事故後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚した研修医の永井圭。「亜人研究施設」に監禁され、実験台にされた圭は、同じ亜人の男・佐藤に救われますが、彼は国家転覆を狙うテロリストでした。 綾野剛が最強最悪な不死身のテロリスト・佐藤を演じています。佐藤の思想に共感できない圭が、亜人と人類の戦いに身を投じていく様が描かれており、佐藤との直接対決が本作の見どころとなっています。

第50位:「ザ・ファブル」シリーズ(2019年~)

大人気コミックを実写化

ザ・ファブル ポスター②
©2019「ザ・ファブル」製作委員会

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

講談社漫画賞も受賞した南勝久原作の大人気コミック『ザ・ファブル』の実写版。超人的戦闘能力を誇る殺し屋・ファブルは、ボスから1年間だけ休業し普通の人間として過ごすよう命じられるものの、初めて過ごす“普通”の日々に戸惑うばかり。そんな時、偶然知り合った女性、ミサキがとある事件に巻き込まれてしまい……。

第49位:「ダーティハリー」シリーズ『ダーティハリー4』(1984年)

ハリー・キャラハン刑事の活躍を描くシリーズ第4作

ダーティハリー4
© Warner Bros./Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

ハリー・キャラハン刑事がマグナム44を武器に活躍するシリーズの第4作にして、主演のクリント・イーストウッドが自ら監督をつとめた作品です。 自分と妹を輪姦した男たちに復讐するヒロインには、当時イーストウッドの恋人だったソンドラ・ロックが扮しました。「GO AHEAD,MAKE MY DAY」というハリーの名台詞が生まれた記念すべき作品でもあります。

第48位:「バイオハザード」シリーズ(2002年~)

ゾンビを撃ちまくるタフなヒロイン

『バイオハザード』ミラ・ジョヴォヴィッチ
© Screen Gems Inc./Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

1996年に発売されたカプコンのサバイバルシューティングゲームを映画化した大人気シリーズ。現在6作目まで製作されています。 軍事企業アンブレラ社から漏洩した、感染者をゾンビへと変えてしまうウイルスの脅威を描いた本シリーズ。襲いかかってくるゾンビをショットガンで撃ち殺し、さらにはアンブレラ社の戦闘員たちとも死闘を繰り広げなければならない状況を生き抜くタフなヒロインが魅力的です。 全作品を通じて主人公アリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチの華麗なシューティングアクションをお楽しみください。

第47位:「ジュマンジ」シリーズ『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017年)

ザ・ロック主演の新たな傑作アクション?

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計9点

1995年に公開された『ジュマンジ』のリブート作品。前作から20年後、プレイした者を巨大なジャングルに閉じ込めてしまうあのボードゲームがPCゲームとなり、再び少年少女の前に姿をあらわします。 学校の地下室で居残りさせられていた4人の高校生。コンピューターゲーム「ジュマンジ」のソフトを発見しプレイを開始するものの、アバターの姿になってゲームの世界に吸い込まれてしまいました。 3つしかないライフがゼロになると現実世界に戻れなくなるなど新たなルールも加わり、さらに壮大なスケールとなったジャングルの中で戦うアバターたち。『バッド・ティーチャー』(2011年)などのコメディ作品で知られるジェイク・カスダンが監督をつとめます。

第46位:「ブレイド」シリーズ(1998年~)

人間と吸血鬼の混血がスーパーヒーローに!

『ブレイド2』ウェズリー・スナイプス
©WARNER BROS./Zeta Image

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

ウェズリー・スナイプスが主人公に扮した、ヴァンパイアホラーの異色アクション映画です。吸血鬼と人間の混血として生まれたブレイドが、母を死に追いやり、世界征服をもくろむヴァンパイアのフロイトに戦いを挑みます。ゴシックホラーアクションといった趣。

第45位:ショーン・コネリー版「007」シリーズ『007 ロシアより愛をこめて』(1963年)

特に日本で絶大なる人気を誇るシリーズ2作目

『007/ロシアより愛をこめて』
© 1963 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

ショーン・コネリー主演による「007」シリーズの第2弾で、とりわけ日本での人気が高い作品として知られています。ソ連の暗号解読機引き渡しを条件に、亡命を望むロシア人女性がボンドに接触。その背後にある世界的犯罪組織・スペクターとボンドの戦いを描きます。

第44位:『テネット』(2020年)

難解すぎる展開にリピーター続出

テネット、tenet
© 2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved

■爽快度:★★☆☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計9点

「ダークナイト」3部作、『インセプション』(2010年)、『インターステラー』(2014年)などで知られるクリストファー・ノーラン監督によるアクションサスペンス。「現在から未来に進む“時間のルール”から脱出する」というミッションのもと、名もなき男が人類滅亡の危機に立ち向かっていきます。 ロバート・パティンソンやエリザベス・デビッキ、アーロン・テイラー=ジョンソンなど実力派が勢揃いし、ケネス・ブラナーやマイケル・ケインなどノーラン作品お馴染みの俳優も出演しています。

第43位:「キック・アス」シリーズ(2010年~)

普通の高校生がお手製スーツで正義のヒーローに!

キック・アス  クロエ・グレース・モレッツ
(C)KA Films LP. All Rights Reserved.

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計9点

ニューヨークに住む平凡なオタク少年が、お手製コスチュームを着てスーパーヒーロー「キック・アス」になる物語です。本物のヒーロー、ヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツの可愛いらしさにも注目です。

第42位:「ポリス・ストーリー」シリーズ(1985年~)

麻薬シンジケートと戦う国際警察特捜隊員の活躍を描く

ポリス・ストーリー
© Cinema Group/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

ジャッキー・チェンが監督・脚本・主演の三役を務めた、麻薬シンジケートとの戦いを描く人気アクションシリーズの第1弾です。麻薬組織撲滅のため奮闘するチェン刑事が、密売に手を染める実業家のチュウによって殺人の罪を着せられてしまうことから巻き起こる騒動を描きます。

第41位:「ランボー」シリーズ(1982年~)

ベトナム帰還兵と警察の決死のゲリラ戦

『ランボー/怒りの脱出』シルベスター・スタローン
© TRISTAR PICTURES/zetaimge

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

シルベスター・スタローン主演で描いた、80年代を代表する肉体派アクション作品です。ベトナム戦争で特殊部隊として活躍し帰還したランボーが、警察の理不尽に怒りを爆発させます。たった一人で、数百人の警官を相手に戦いを繰り広げる圧巻のアクションが見どころ。

第40位:「キャプテン・アメリカ」シリーズ『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』(2014年)

「世界最初のヒーロー」キャプテン・アメリカの活躍を描く第2弾

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
©︎ MARVEL STUDIOS/ All Star Picture Library / Zeta Image

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計9点

マーベル・コミックのキャラクターの中でも、人気の高い「キャプテン・アメリカ」のさらなる活躍を描きます。再び現れた謎の敵に、ニック・フューリーや紅一点のブラック・ウィドウとともに挑むキャプテン・アメリカ。国際平和組織の幹部ピアース役で名優ロバート・レッドフォードが渋く出演しているのも注目です。

第39位:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年)

日本のライトノベルがハリウッド映画化!トム・クルーズ主演のSFアクション

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』トム・クルーズ、エミリー・ブラント
© Warner Bros./Photofest/Zeta Image

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

桜坂洋によるSFライトノベル『All You Need Is Kill』を、トム・クルーズ主演でハリウッド実写映画化。共演にエミリー・ブラント、監督は「ボーン」シリーズで知られるダグ・リーマンです。 謎の侵略者「ギタイ」と人類の戦いが続く近未来。あるきっかけで「タイムループ」に陥った兵士ウィリアム・ケイジは、何度も同じ時を経験するうちに、「ギタイ」打倒の方法を見出していきます。 初めは戦闘経験のないケイジをトム・クルーズが演じ、何度も「死」を体験する中で学び、著しい成長を見せるのが大きな見どころ。同じくタイムループの経験を持つ最強の女性兵士リタ・ヴラタスキをエミリー・ブラントが演じています。

第38位:「イップ・マン」シリーズ(2008年~)

日本占領下の中国で最強の武術家が住人のために立ち上がる

イップ・マン
© 2015 Pegasus Motion Pictures (Hong Kong) Ltd. All Rights Reserved.

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

ブルース・リーの師匠としても知られる、実在の武術家イップ・マンを描いたカンフーアクション映画。主演は、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)などのハリウッド作品でも活躍中のアクション俳優ドニー・イェンです。 舞台は1935年の広東省仏山市。詠春拳の達人・葉問(イップ・マン)は。争い事を好まない性格で家族とともに穏やかに暮らしていましたが、彼の噂を聞きつけ戦いを申し込む者が絶えません。そんな中、仏山は日本軍に占領され、葉問たちは貧しい生活を強いられます。 やがて、空手の有段者である日本軍の将校三浦が、自分の相手をした者に米を与えるとふれまわり挑戦者が続出。しかし三浦は挑戦者たちの命を容赦なく奪うのでした。日本兵の横暴さに憤慨した葉は、仲間のために立ち上がります。

第37位:『ヒート』(1995年)

二大スターがW主演のクライムアクション

『ヒート』ロバート・デ・ニーロ、ヴァル・キルマー
© WARNER BROS./zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計9点

アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロというアメリカを代表する二大演技派スターを主演に迎え、1989 年のTV映画『メイド・イン・L.A』をリメイクした作品です。現金輸送車強奪事件の犯人を追うロサンゼルス市警の奮闘を描きます。

第36位:「パシフィック・リム」シリーズ『パシフィック・リム:アップライジング 』(2018年)

さらにパワーアップしたカイジュウと次世代型イェーガー死闘

『パシフィック・リム:アップライジング』
©Universal Pictures/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

2013年公開のギレルモ・デル・トロ監督のSF怪獣映画『パシフィック・リム』の続編。前作から10年後、平穏を取り戻した人類の前に、再び怪獣の脅威が襲いかかります。前作で殉死したスタッカーの息子ジェイクとマコは、第六世代イェーガー・ジプシーアベンジャーを操縦する若きパイロットたちの養成に取り組みます。 監督はスティーヴン・S・デナイトにバトンタッチ。前作よりもさらにパワーアップした迫力満点のカイジュウたちが、今度は東京の街を襲います

第35位:「エクスペンダブルズ」シリーズ(2010年~)

新旧アクションスターが集結!

『エクスペンダブルズ3』シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイソン・ステイサム
© Lionsgate/Photofest/Zeta Image

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ブルース・ウィリスら、豪華なアクションスターが勢揃い!命知らずの最強無敵軍団「エクスペンダブルズ」が、軍事独裁政権打倒に向け、史上最大の作戦に挑みます。

第34位:「トランスポーター」シリーズ(2002年~)

リュック・ベッソンが描く、クールなプロの運び屋

トランスポーター
©︎Twentieth Century Fox/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

黒のスーツに身を包んだ寡黙で屈強な男フランクは、どんな依頼品も確実に目的地まで届けることを徹底する“運び屋”。「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品は開けない」の3つのルールをきっちり守るプロの活躍を描きます。 男性的魅力満載のジェイソン・ステイサムを、一躍世界的スターにしました。

第33位:「TAXi」シリーズ(1997年~)

改造プジョー406がマルセイユを時速250kmで疾走

TAXi
© Lions Gate Films/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

たまたま知り合ったスピード狂のタクシー運転手と間抜けな新米刑事が、ドイツから来たベンツの強盗団を追跡し、時速250kmの疾走を繰り広げます。監督のジェラール・ピレスはレーサー出身で車のCFの名手として知られる人物。さすが、カーチェイス・シーンの迫力は息もつけません。

第32位:「マッハ!」シリーズ(2003年)

タイから世界へ!ムエタイ・アクション映画

マッハ!
© Sahamongkolfilm Co. Ltd./Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計10点

本国のタイで大ヒットし、その後世界中で公開され話題を呼んだアクション作品です。ニューヒーローを演じたトニー・ジャーの圧巻のアクションが炸裂。悪に挑む青年ティンが、武術・ムエタイを駆使した迫力ある技を披露します。

第31位:「スパイダーマン」シリーズ『スパイダーマン2』(2004年)

前作をしのぐ記録を叩きだしたアメコミアクションシリーズ二作目

『スパイダーマン2』
©MARVEL/COLUMBIA PICTURES/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

グリーン・ゴブリンと激しい死闘を繰り広げた前作から2年後を描く続編です。スパイダーマンであることで、恋や友情に悩むピーターの前に、金属の触手をあやつる新たな敵が立ちはだかります。再びニューヨークを舞台に、スパイダーマンの鮮やかな活躍を描いて、大ヒットを記録しました。

第30位:『リベリオン』(2002年)

舞台は第三次世界大戦後の未来

『リベリオン』
© 2002 - Miramax - All Rights Reserved

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

個人の感情すら管理する警察国家で、感情に目覚めた男が主人公。かつて血も涙もない戦士だった男が、国家に孤独な闘いを挑みます。武術と銃をミックスさせたダイナミックでスタイリッシュなアクションシーンに目を奪われます。

第29位:「ジョン・ウィック」シリーズ(2014年~)

すべてを失った殺し屋の復讐劇を描くガンアクション

ジョン・ウィック
©THUNDER ROAD PICTURES

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

結婚を気に足を洗った元殺し屋のジョン。しかし最愛の妻を病で失い、さらにはかつてのボスに家と車を奪われ、唯一の生きる希望だった愛犬も殺されてしまいます。すべてを失い復讐に燃えるジョンは再び裏社会に足を踏み入れ、狡猾なボスのヴィゴとその息子ヨセフに復習を仕掛けるのでした。 『マトリックス』(1999年)をはじめ数々のアクション映画でスタント・コーディネイターをつとめたチャド・スタエルスキの初監督作品。主演と製作総指揮をつとめるキアヌ・リーブスは、千葉真一の演技とアクションを参考にしたとのことです。2017年には続編の『ジョン・ウィック:チャプター2』も公開されました。

第28位:『フィフス・エレメント』(1997年)

ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作!リュック・ベッソン監督によるSF大作

『フィフス・エレメント』
© Sony Pictures Entertainment

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

ブルース・ウィリス主演、リュック・ベッソン監督によるSFアクション大作。共演にミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマン、イアン・ホルムなどが名を連ねています。 1914年にエジプトのピラミッドで発見された、世界を救う5番目の要素「フィフス・エレメント」の予言から300年後。反生命体「ミスター・シャドー」によって地球に危機が迫る中、タクシードライバーのコーベンは、モンドシャワン星人の細胞から生まれた美女リー・ルーは地球を救うため、宇宙へと旅立ちます。 ブルース・ウィリスが元軍人で戦闘のエキスパートである主人公コーベンを演じ、リー・ルー役のミラ・ジョヴォヴィッチは本作が出世作となりました。

第27位:「アイアンマン」シリーズ(2008年~)

パワードスーツをまとった天才発明家が正義のため立ち上がる

アイアンマン
© Walt Disney Studios Motion Pictures/ Zeta Image

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★☆☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

テロ組織に兵器開発を強いられた天才発明家トニー・スタークが、最先端技術を駆使し、自ら戦闘用のパワードスーツを開発。「アイアンマン」となってテロたちと戦います。マーベルの人気コミックの映画化作品で、世界中で驚異的なヒットを記録しました。

第26位:「ボーン」シリーズ(2002年~)

暗殺者ボーンの復讐を描く大ヒットシリーズ

ボーン・アルティメイタム マット・デイモン
©Universal Studios/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計10点

記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンをマット・デイモンが演じたスパイ・アクションシリーズ。2002年の『ボーン・アイデンティティー』から2016年の『ジェイソン・ボーン』まで5作品が製作されています。 記憶を失った状態で自らの正体を探りながら、自分を追う者の正体をも突き止めようとするジェイソン・ボーン。自身を人間兵器に作り上げた「トレッド・ストーン作戦」の存在を突き止め、さらにその先の闇に踏み込みます。

第25位:『レオン』(1994年)

凄腕殺し屋と少女のピュアな愛と復讐

『レオン』ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン
© GAUMONT/zetaimage

■爽快度:★★★☆☆ ■名作度:★★★★☆ ■アトラクション度:★★★☆☆ ■計10点

リュック・ベッソン監督の、ニューヨークを舞台にしたハリウッドデビュー作。家族を殺された少女マチルダと、隣人の殺し屋レオンが復讐を繰り広げます。レオンを演じたジャン・レノのかっこよさはもちろん、本作が映画デビューとなった幼いナタリー・ポートマンの愛らしさは必見です。

第24位:『キングダム』(2019年)

人気コミックを実写映画化したエンターテイメント大作!

キングダム 信 山崎賢人
(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

2006年から「週刊ヤングジャンプ」で連載が開始された漫画『キングダム』は、累計発行部数4,500万部(2019年8月時点)を誇る大人気作品です。紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の信(しん)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい・後の秦の始皇帝)。それぞれの数奇な運命とその絡み合いを壮大なスケールで描きます。 キャストには、山崎賢人や吉沢亮、橋本環奈、綾瀬はるか、大沢たかおなどの人気俳優が終結。中国ロケを敢行し、クォリティの高いアクションシーンと原作ファンも納得の再現度、そして原作者・原泰久も携わった脚本には、映画オリジナルの要素も加えられ、物語の本質的な魅力を伝える作品となっています。

第23位:『コマンドー』(1985年)

娘を誘拐された元コマンドー隊員の反撃

コマンドー
© 20th Century-Fox/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

アクション俳優として絶対的な地位を保つアーノルド・シュワルツェネッガーが、元特殊部隊(コマンドー)員に扮する本作。クーデター支援を断ったために娘をさらわれ、いよいよ反撃を開始します。超人間的とも言われたさすがのアクションと迫力は見応え十分です。

第22位:『アクアマン』(2018年)

ジェイソン・モモアがDCヒーローのアクアマンに!

アクアマン
© Warner Bros.

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

DCコミックスのヒーロー・アクアマンを、人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるジェイソン・モモアが演じたアクション大作。 海底の巨大帝国「アトランティス」を築いた海底人の王女を母を持つアーサー。人間の父のもとで地上で育ちますが、海底人が人類を征服しようと地上に攻め入ろうとしていることを知り、アクアマンとなってアトランティスとの戦いに身を投じていきます。 「ソウ」シリーズや「死霊館」シリーズで知られるジェームズ・ワンが監督を務め、2022年公開予定の続編にも続投しています。アンバー・ハードがヒロインのメラを演じ、ウィレム・デフォー、ニコール・キッドマンが共演しました。

第21位:「スピード」シリーズ(1994年~)

減速すると爆発する時限爆弾を載せたバスが疾走する

スピード 1994
©︎20th Century-Fox/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

時限爆弾を車体に設置され、猛スピードで疾走するバス。SWAT隊員ジャックがたった一人で決死の人質救出を敢行する姿を描いた、まさにノンストップ・アクション大作です。 ヤン・デ・ボンは本作が初監督とは思えない見事な演出。サンドラ・ブロックが扮した、重傷を負った運転手の代わりになるアニーの活躍も見逃せません。

第20位:『ニキータ』(1990年)

リュック・ベッソン監督、アンヌ・パリロー主演のフランス発スパイ・アクション

『ニキータ』アンヌ・パリロー
© SAMUEL GOLDWYN/zetaimege

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

フランス発のスパイ・アクション。『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソンが監督を務め、当時ベッソンの妻だったアンヌ・パリローが主人公のニキータを演じました。 警官殺しで逮捕された麻薬中毒の少女ニキータは、政府の秘密機関で働く暗殺者となるよう迫られ、特訓を受けることに。その3年後プロの暗殺者となったものの、恋に落ちたニキータは、幸せな日々を望んで苦悩し始めます。 1993年にブリジット・フォンダ主演でハリウッドリメイク版の『アサシン』が製作され、1997年にカナダで、2010年にはアメリカでもテレビシリーズが製作されています。

第19位:「ミッション:インポッシブル」シリーズ(1996年~)

トム・クルーズのアクション代表作

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

「ミッション:インポッシブル」シリーズはスパイ組織IMFの敏腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描いた、トム・クルーズ主演の大ヒットスパイアクションです。IMF壊滅を目論む多国籍スパイ組織を追っていたイーサンが捕らえられ、拷問が始まろうとしたとき、謎の女に助けられます。スリリングなアクションシーンは期待を裏切りません。

第18位:「キングスマン」シリーズ『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018年)

高級テーラーの裏の顔は世界最強のスパイ機関

キングスマンゴールデンサークル (プレス)
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テーラー服の店「キングスマン」。その正体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関。仕立て職人でありながらエリートスパイのハリーを中心に、人類抹殺計画を進める凶悪な敵に立ち向かう姿を描きます。 大ヒットしたスパイアクションムービー『キングスマン』の続編です。 前作から1年後、イギリスのスパイ機関キングスマンのメンバーとして活動するエグジーでしたが、彼らの拠点が世界最大の麻薬密売組織ゴールデン・サークルの襲撃に遭います。ロキシーらメンバーを殺され壊滅状態に陥ったキングスマン。かろうじて生き延びたエグジーとマーリンは、同盟関係にあるアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるのでした。 前作の魅力だったキレの良いアクションが、続編ではさらにパワーアップ。イギリスとアメリカの文化の違いを描いたシーンもとてもユニークです。

第17位:ダニエル・クレイグ版「007」シリーズ(2006年~2021年)

ダニエル・クレイグ最後のボンド「ノー・タイム・トゥ・ダイ」が2021年公開

スカイフォール ジェームズ・ボンド ダニエル・クレイグ
© MGM/Columbia Pictures Photographer: Francois Duhamel

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

1962年の『007 ドクター・ノオ』から始まった映画「007」シリーズ。初代ジェームズ・ボンドを務めたショーン・コネリーから6代目となるダニエル・クレイグ版の「007」は、2006年の『007 カジノ・ロワイヤル』から始まりました。 その後「慰めの報酬」(2009年)、「スカイフォール」(2012年)、「スペクター」(2015年)と続投し、5作目となる「ノー・タイム・トゥ・ダイ」(2021年)でボンド役を降板することが決まっています。 ボンド役に抜擢された際は、それまでのイメージと違ったため批判も起きましたが、原作に近い寡黙でタフなボンドを演じ切ったため、「ショーン・コネリー以来最高のボンド」と絶賛されました。

第16位:「キル・ビル」シリーズ(2003年~2004年)

タランティーノによるニュータイプ・ヒロインの新感覚アクション

キル・ビル キルビル
©︎Miramax Films/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

結婚式当日にかつてのボスの襲撃を受け、夫やおなかの子供まで殺されてしまった女エージェントの復讐を描きます。クールなヒロインを演じたユマ・サーマンと、タランティーノの日本映画好きを反映したアクションシーンが見ものです。

第15位:「ダイ・ハード」シリーズ(1988年~)

高層ビルを舞台にテロリストと一人の刑事が死闘をくりひろげる

『ダイ・ハード』ブルース・ウィリス
© 20TH CENTURY FOX/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計11点

テロリストに乗っ取られた日本商社の高層ビル。偶然巻き込まれた刑事がたった一人で闘いを挑みます。野性的な魅力で、主演のブルース・ウィリスは世界的大スターになりました。

第14位:「ワイルド・スピード」シリーズ(2001年~)

ストリートレースの限界に挑む若者たちを描いたカーアクション

『ワイルド・スピード』ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー
©Universal Pictures/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★★ ■計12点

スピードの限界に命を賭ける若者たちの姿に、犯罪が絡みます。とにかく、公道を改造車が疾走するダイナミックなアクションシーンは圧巻。惜しむらくも若くして亡くなったポール・ウォーカーの代表作です。

第13位:『レディ・プレイヤー1』(2018年)

スピルバーグ監督の80年代カルチャー愛がさく裂!近未来のバーチャル・アクション

『レディ・プレイヤー1』タイ・シェリダン
©︎WARNER BROS./zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★☆☆ ■アトラクション度:★★★★★ ■計12点

スティーブン・スピルバーグ監督によるSFアクション大作で、アーネスト・クラインの小説『ゲームウォーズ』の映画化。主人公のウェイド/パーシヴァルをタイ・シェリダンが演じました。 貧富の格差が激しく、荒廃とした街が広がる2045年。若者たちは理想を求め、「オアシス」というVRの世界に没頭していました。そんな中、オアシスの開発者ハリデーが死去し、オアシスに隠された3つの謎を解明した者には彼の遺産とオアシスの運営権を譲るという遺言が発信され、世界中の人々が謎解きに乗り出します。 劇中には、アメリカや日本のアニメ・ゲームのキャラクターが多数登場!トシロウ役の森崎ウィンが放った「俺はガンダムで行く」というセリフも有名です。

第12位:『ベイビー・ドライバー』(2017年)

華麗なカーアクションとスタイリッシュな音楽

ベイビー・ドライバー
©2017 TriStar Pictures, Inc. and MRC II Distribution Company L.P. All Rights Reserved.

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★★☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計12点

幼少時の交通事故の後遺症で酷い耳鳴りに苦しめられているものの、音楽を聴くことで耳鳴りがかき消され、天才的なドライビングテクニックを発揮する主人公のベイビー。暗黒街のボスであるドクから仕事を命じられているベイビーでしたが、ウェイトレスのデボラと出会い犯罪から足を洗う決意を固めるのでしたが……。 天才ドライバー・ベイビーによる華麗なるカーアクションと、彼の聴く音楽がぴったりマッチし、とてもクールです。

第11位:「るろうに剣心」シリーズ(2012年~2021年)

人気漫画を原作にした邦画アクション大作

『るろうに剣心』
(C)和月伸宏/集英社  (C)2012「るろうに剣心」製作委員会

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★★☆ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計12点

激動の明治初期が舞台。幕末には最強の暗殺者「人斬り抜刀斎」と恐れられながらも今は緋村剣心と名を変え、剣を置いた男と、彼を狙う者たちとの戦いを描きます。 『仮面ライダー電王』で人気を博した佐藤健が主人公・剣心を演じました。

第10位:「ブラックパンサー」シリーズ(2018年~)

国王とスーパーヒーローの2つの顔を持つ男

『ブラックパンサー』ティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)
©MARVEL STUDIOS/DISNEY

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★★☆ ■アトラクション度:★★★★★ ■計13点

チャドウィック・ボーズマン扮する、ワカンダ国王とスーパーヒーローという2つの顔を持つ主人公の活躍を描いた本作。 爆破テロによって父である前国王を失ったティ・チャラはワカンダ国王として即位。世界中でテロを起こす死の商人キルモンガーと対決します。 漆黒のスーツに身を包み、秘伝の神秘のハーブで身体能力を向上させ、更に明晰な頭脳を持ち合わせたブラックパンサーのスタイリッシュなアクションは、まさに本物の黒ヒョウのようです。

第9位:『燃えよドラゴン』(1973年)

ブルース・リーの代表作となった傑作カンフーアクション

燃えよドラゴン
© Warner Bros./Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★★★ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計13点

ブルース・リーが主演し、その人気とともに、世界中を席巻したカンフーアクション映画の傑作です。裏社会を支配するハンの部下によって姉を殺されたリーは、復讐をするため、ハン主催の武術トーナメントに乗り込みます。世界に空手・カンフー映画ブームをまき起こし、若くして亡くなったブルース・リーの残した傑作です。

第8位:「マッドマックス」シリーズ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)

近未来の荒野で繰り広げられる壮絶バトル

『マッドマックス 怒りのデスロード』 (Z)
©T.C.D / VISUAL Press Agency

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★★☆ ■アトラクション度:★★★★★ ■計13点

メル・ギブソン主演で世界的大ヒットを記録したシリーズ4作目で、最高傑作と名高いバイオレンス巨編です。ジョージ・ミラー監督の手腕が冴えわたり、シャーリーズ・セロン演じるフュリオサからも目が離せません。 荒廃した砂漠の大地で、サバイバルに挑む2人の反逆者の姿を描くスペクタクル・アクションの新しい傑作です。

第7位:「ターミネーター」シリーズ『ターミネーター2』(1994年)

未来から来たサイボーグと人間との戦いを描く続編

『ターミネーター2』
© TriStar Pictures/zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★★☆ ■アトラクション度:★★★★★ ■計13点

『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが監督した、前作に続く続編。前作から10年後、1994年が舞台です。旧モデルT-800と最新T-1000という2体のターミネターがロスに送りこまれ、サラとカイルの子ジョンを狙います。 もちろん出演のアーノルド・シュワルツェネッガー、そしてリンダ・ハミルトンとエドワード・ファーロングの共演でみせる世界的大ヒット作です。

第6位:「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ(2003年~)

ディズニー・アトラクション発!ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウが大人気

『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』
© Buena Vista Pictures/zetaimage

■爽快度:★★★★★ ■名作度:★★★★☆ ■アトラクション度:★★★★★ ■計14点

ディズニーランドの同名アトラクションから生まれたカリブの海賊ジャック・スパロウの冒険譚。2003年の「呪われた海賊たち」から2017年の「最後の海賊」まで、5作品が製作されています。 カリブ海の港町に住むエリザベスとウィルの恋物語から始まり、いわくつきの海賊ジャック・スパロウと大海原の冒険に繰り出す様を描いたシリーズ作。特にジョニー・デップ演じるジャック・スパロウは世界中で人気を博しました。 6作目となる新作は、女性キャラクターを主人公にしたまったく新しいシリーズとなる模様。主演を『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン役で知られるマーゴット・ロビーが務めることが発表されています。

第5位:「インディ・ジョーンズ」シリーズ(1981年~)

ハリソン・フォードの代表作!考古学者にして冒険者インディの活躍を描く

インディジョーンズ
©︎Paramount Pictures/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★★★ ■名作度:★★★★☆ ■アトラクション度:★★★★★ ■計14点

ハリソン・フォードが1981年から演じ続けている、世界一有名な考古学者インディアナ・ジョーンズ。危険な場所でも顧みず、自ら冒険に行くインディの活躍は今も続いています。 1作目『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)から、1984年の「魔宮の伝説」、1989年の「最後の聖戦」、2008年「クリスタル・スカルの王国」と4作の映画が公開。「最後の聖戦」では、インディの父親役をショーン・コネリー、インディの青年時代をリヴァー・フェニックスが演じました。 5作目となる新作は、2022年7月に全米公開予定。2021年に撮影が行われており、ハリソン・フォードが現役でインディ・ジョーンズ役を務めています。

第4位:『七人の侍』(1954年)

全世界が熱狂した黒澤映画の傑作

七人の侍
©︎Columbia Pictures/Photofest/Zeta Image

■爽快度:★★★★★ ■名作度:★★★★★ ■アトラクション度:★★★★☆ ■計14点

江戸時代、野武士の無法に悩む百姓たちに雇われた7人の侍たちの勇姿を描いた、黒澤明監督の代表作にして、世界的にも傑作の評価高い邦画屈指のアクション・ドラマです。ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞し、国内では1954年度キネマ旬報ベストテン3位に選ばれました。

第3位:「マトリックス」シリーズ(1999年~)

仮想現実空間における人間とコンピューターの戦い

『マトリックス』
© Warner Bros. /zetaimage

■爽快度:★★★★☆ ■名作度:★★★★★ ■アトラクション度:★★★★★ ■計14点

近未来、仮想現実空間を作り出し世界を支配するコンピューターを相手に、翻弄されながらも戦いを挑む男の姿を描いたSFアクション映画の金字塔です。 元は有能なハッカーだったネオを演じたキアヌ・リーブスが最高にクール。カンフーを取り入れた最新SFXによるシューティング・シーンはかつてないものでした。 こんな未来も、もうすぐそこに迫ってる!?

第2位:「バーフバリ」2部作(2015年,2017年)

壮大なスケールのインド映画

バーフバリ
©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

■爽快度:★★★★★ ■名作度:★★★★★ ■アトラクション度:★★★★★ ■計15点

2015年の初公開時にインド歴代興収ナンバー1を樹立し、その後世界的に大ヒットした伝説的な作品。 古代インドを舞台に、自身の出生の秘密を知った孤児の少年が伝説の戦士バーフバリとなり活躍する様子を描いた前編『バーフバリ 伝説誕生』と、そこから50年前の祖父母と両親のエピソードを描いた『バーフバリ 王の凱旋』からなる2部構成の叙事詩的な作品です。 インド映画史上最高額の製作費をかけられた、壮大で迫力満点なアクションシーンは必見です。

第1位:「アベンジャーズ」シリーズ『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)

人類のため集結した7人の最強ヒーロー

アベンジャーズ
© Walt Disney Studios Motion Pictures/Photofest/zetaimage

■爽快度:★★★★★ ■名作度:★★★★★ ■アトラクション度:★★★★★ ■計15点

地球の平和を守るため、7人のヒーローが「アベンジャーズ」として立ち上がります。「アイアンマン」のロバート・ダウニーJr、「インクレディブル・ハルク」のマーク・ラファロ、「キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンスら、おなじみのヒーローはもちろん、数多くのキャラクターが登場するゴージャスな作品です。 2008年の『アイアンマン』からはじまったMCUの一旦の区切りとなる本作。前作『インフィニティ・ウォー』から5年後、多くの仲間を失ったヒーローたちでしたが、彼らは希望を持ちつづけていました。なんとかしてインフィニティ・ストーンの影響を受ける前の世界に戻そうと考えるキャプテン・アメリカをはじめとするヒーローたちは、ある作戦を思いつきます。 『アベンジャーズ』のキャストであるロバート・ダウニーJr.やクリス・エヴァンスがMCUからの卒業を発表し、2人のシリーズ最後の出演になりました。終盤、ヒーローたちが大集結するアクションシーンは胸熱です。

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