千原ジュニア、芸人そして俳優の顔も持つ彼に迫る!

2017年7月6日更新

各種バラエティ番組で活躍をする千原ジュニア。お笑い芸人だけではなく、俳優や作家等多方面でも活躍をしています。そんな千原ジュニアの経歴を振り返り、魅力に迫っていきます。

芸人千原ジュニアの様々な顔

千原ジュニア

千原ジュニア(ちはらじゅにあ)は、1974年3月30日生まれの京都府出身のお笑い芸人です。身長は180cm。細かく身長を言うのが嫌いという理由で実際は177cmですが、公証は180cmにしています。兄千原せいじとコンビ「千原兄弟」を組み活動しています。現在は個々での仕事が増え、月1回程度しかコンビで活動することがないそうです。

お笑いに進んだきっかけは、引きこもりだった千原ジュニアを兄の千原せいじがNSCに誘ったこと。当時はとても尖っており、高校時代は出会った人を殴っていたこともあったんだとか。そのスタイルはNSC時代も変わらず、その結果ついたニックネームは「ジャックナイフ」でした。

よく2人兄弟に思われているそうですが、妹もいて、2人兄弟ではなく3人兄弟。時々話のタネとして妹の話題も上がってます。

千原ジュニアは、とにかく車とバイクが大好き!

千原ジュニア

日産「セドリック」やカワサキ「Z1」などの高級車を愛車として持っています。

2001年にオートバイ事故を起こして、生死をさまよう大怪我を負っていますがバイクに対する愛は変わらずに持ち続けているそうです。

過去にレインボーブリッジを走行中にエンストを起こし、レインボーブリッジを封鎖させた事があります。助手席には兄千原せいじが同乗しており、後続車に兄弟2人で謝罪したことがあるそうです。

本も発売!作家としての才能も発揮!

千原ジュニア

デビュー作は2004年に発表した『答え』です。2004年から1年に1冊ペースで作品を発表しています。複数の雑誌で連載もしてます。

2008年に発表した『3月30日』は第25回織田作之助賞候補作に選ばれ、作家としての才能も見せています。

千原ジュニアが結婚!あの有名人の入籍日が重なり話題に!

千原ジュニア

2015年9月28日に一般の女性と入籍しましたが、歌手で俳優の福山雅治もこの日に入籍しており、かぶり婚として話題になりました。奥さんとの出会いは羽田空港のお土産屋さんで、そこの店員だったらしいです。

お世話になった人や先輩に入籍する前日に結婚の報告をしました。報告した先輩の一人、明石家さんまが色々な人にしゃべってしまったため、公表前に情報が漏れていたんだとか。

後に「かぶり婚」や、明石家さんまにばらされた話などは、様々な番組で千原ジュニア自身が笑いのネタにしています。最近では奥さんの提案により髪をバッサリ切ったことが話題になりました。

天才的な話術!バラエティ番組に欠かせない存在!

千原ジュニア

現在レギュラー番組を複数本持っており、司会者としての起用も大変多いです。バラエティ番組に欠かせない存在となりました。

落語が好きで自身の話術を駆使し、演じるほどです。古典落語の一つ『死神』や『人面痩』等を自身のライブで過去に披露しています。

連続テレビ小説にも出演!俳優として大活躍の千原ジュニア

『新・ミナミの帝王』(2010)

新・ミナミの帝王

主人公萬田 銀次郎は幼少時代、非常に裕福な家庭で育ち、その後貧困地区に堕ちます。その後、貧困地区から這い上がり裏金・『萬田金融』を立ち上げます。

新・ミナミの帝王で主人公萬田 銀次郎を演じ、千原ジュニア自身初の主演作となりました。

多彩な才能を魅せる千原ジュニア!コンビとしてもすごい!

千原兄弟

コンビでの活動で、1994年開催第15回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞、同年開催第29回優秀新人賞上方漫才大賞新人賞を受賞しています。芸暦もすごく長く、後輩にはナインティナインやくりぃむしちゅーがいます。

どんな話題も千原ジュニア特有の話術で笑いのタネにしてしまいます。

芸人、俳優、司会者、作家、様々な才能を発揮しています。今日のテレビ番組には欠かせない存在となりました。今後はどんなことに挑戦し、魅せてくれるのでしょうか?今後の活動に目が離せません。