『東京喰種トーキョーグール』キャラ強さランキングベスト35

2017年7月29日更新

人間を食す怪物、グールの在り方や戦いを描いたダークファンタジー『東京喰種』。今回は1作目『東京喰種』と2作目の『東京喰種RE:』から、登場するキャラクターたちの強さをランキング形式にしてまとめてみました。

『東京喰種トーキョーグール』と登場キャラクター

東京グール

『東京喰種トーキョーグール』は石田スイ原作の漫画作品で、『東京喰種』と続編である『東京喰種RE:』があります。物語は、人間を食べるグールという怪物と人間の戦いをメインに、グールの生き様を奥深い世界観で描いています。

2014年にはアニメ化、2015年7月には舞台版が上演、そして2017年夏にはとうとう実写版が公開予定です。

作品の中でグールは卓越した身体能力を持ち、赫子という武器を使います。一方、捜査官たちはグール達の赫子から作り出した武器、クインケを使いこなしています。今回は『東京喰種』『東京喰種RE:』の両方からキャラクターの強さをランキング形式にしてまとめてみました。

35位:万丈数壱

リゼがいなくなった後の11区をまとめていた人物で、半アオギリのリーダーとなります。銭湯能力は低いものの、仲間思いの優しい人物で部下から慕われています。

34位:霧嶋董香

東京グール トーカ

全盛期は月山と互角の能力で、ヒナミと共に捜査官の真戸を倒しています。しかし、グールである事より人間に近い生活をしているので、戦闘への参加は少ないです。使う赫子は羽赫で、スピード重視の戦い方をします。

33位:帆糸ロマ

あんていくの従業員だったのですが、実はその正体はグール集団ピエロの一員でした。ピエロに属してからはあんていくにいた頃とは全くの別人となったロマ。接近戦も遠距離攻撃も両方に長けており、オークションでの戦いで捜査官たちを圧倒しました。

32位:ナキ

アオギリの樹の一員です。単純な性格をしており、頭があまりよくないので会話が成立せず、天然ボケのような立ち回りになる事もしばしあります。同じくアオギリの一員だったヤモリをアニキ、と崇拝していました。

CCGの中でも実力を持つ亜門と対等に戦ったこともあり、Sレートランクに指定されています。

31位:草刈ミザ

アオギリの樹の一員で、Sレートに指定されたグールです。序盤では董香や金木が苦しめられました。3本に別れた尾赫を持っているので、その特徴から三枚刃のミザとも呼ばれます。

30位:クロナとナシロ

リゼの赫包を移植され、人間からグールとなった双子の姉妹です。什造とはCCGの養成所にいた頃の知り合いで、最初に戦った時は什造に圧倒されました。しかし、その時に深手を負い、嘉納によって治療された結果、ナシロはクロナに吸収され、格段に強くなりました。

29位:真戸呉緒

東京グール

CCGの捜査官の1人で董香とヒナミの戦いに敗れ殉職しています。クインケマニアであり、奇異な人物であることから同じ捜査官の間でも距離を置かれていました。しかし、パートナーである亜門からはとても尊敬されていた人物でした。亡くなった後は娘である暁が跡を継いでいます。

28位:神代利世

東京グール

大食いとしてCCGに注目されていたグールで、自由奔放な性格です。それ故、狩も好き放題にやっており、他のグールから厄介者の扱いをされていました。冒頭で致命傷を負ってからは、実験体として嘉納に捕えられています。CCGではSレートに指定されていました。

27位:月山習

東京グール

グルメの異名を持ち、武器には甲赫を用います。CCGではSレートに指定されていますが、己の欲のためならば手段を選ばない性格で捜査官たちから危険視されています。

26位:西尾/オロチ

東京グール

初期から登場するキャラで金木が通っていた大学の先輩でした。尾赫を持ち、初期の頃の実力では暴走した金木に圧倒されていましたが、RE:になりオロチとして復帰。別人のような強さになっており、ハイセを圧倒した事もあります。

25位:瓜江久生

RE:に登場するCCG捜査官の一員でハイセの部下です。心の中で思った事を呟く癖があり、人を見下したような態度を取ります。しかし、徐々に仲間と打ち解けて仲間想いの部分を見せ始めます。それと同時にクインクスのリーダーとして着実に強くなっていきます。