『ファーストマン(原題)』あらすじ・キャスト【ラ・ラ・ランド監督×ライアン・ゴズリング】

2017年7月6日更新

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが再びタッグを組むことが決まりました。ニール・アームストロングの半生を描いた『ファーストマン』の撮影がいよいよ始まる予定です。話題作の情報を海外メディアからお届けします!

『ラ・ラ・ランド』の最強コンビ再び!!大人気ライアン・ゴズリングの最新作『ファーストマン』

ファーストマン

宇宙飛行士、ニール・アームストロングの人生が描かれた著書“ファーストマン”を元にした、月面着陸までを描いた伝説のミッションをが映画化。私たちはその光景を目撃することになります。

詳細は明らかにされていませんが、2017年中に撮影開始と噂されいる『ファーストマン』で『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼルとライアン・ゴズリングが2度目のタッグを組みます!!

映画『ファーストマン』のあらすじ

アメリカ人宇宙飛行士、ニール・アームストロングの伝説に残る半生を描いた伝記映画です。ニールが初めて月面着陸するまでの1961年から1969年までが描かれています。

宇宙旅行の歴史の中で最も危険な任務のため犠牲になったものや国家とニール本人が支払った代償は何だったのか、その真相を探っていきます。

映画『ファーストマン』のキャスト

本作品についてはまだ詳しいことは明かされていないため、キャストもライアン・ゴズリングしか決定していません。残りのキャストも楽しみですね!!

ニール・アームストロング/ライアン・ゴズリング

ライアン・ゴズリング

ライアンのデビューは姉マンディと参加したタレントコンテストでした。モントリオールで行われたテレビドラマ『ミッキーマウスクラブ(MMC)』の公開オーディションに1993年1月に参加し、17000人もの強豪たちを圧倒しました。

通常の演技訓練を受けていないにもかかわらず、『MMC』出演後仕事が途切れることはなく、ドラマ『ヤング・ヘラクレス(原題)』や『ブレイカー・ハイ』、映画『The Slaughter Rule(原題)』、『タイタンズを忘れない』(2001)、『完全犯罪クラブ』(2002)など次々と出演していきます。

ライアンの演技が論議を醸し出した映画『The Believer』ではサンダンス映画祭で審査員大賞を受賞しました。『きみに読む物語』(2005)出演後には雑誌“ピープル”のイケてる50人の独身男性に選ばれ、『Half Nelson』ではアカデミー主演男優賞にノミネートされています。

ライアン・ゴズリング

『ブルーバレンタイン』(2011)、『ラブ・アゲイン』(2011)、『ドライヴ』(2012)、『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』(2012)、『ラ・ラ・ランド』(2017)他、数々の作品に出演し、ネットで彼を見ない日はなく、批評家から常に高評価をもらい、人気スターの座を手に入れた10年でした。

『ファーストマン』のみどころ・関連情報

デイミアン・チャゼル監督はニール・アームストロング役にはライアン・ゴズリングと初めから決めていたそうです。構想段階からゴズリングは配役されると噂されていましたが、公には何も確定していませんでした。

『ラ・ラ・ランド』(2017)でチャゼルと仕事をして初めて公式に『ファーストマン』を引き受けることになったとのこと。この作品はデイミアン・チャゼルが初めて脚本を書かず、監督のみ担当する作品になるので、どのような作品に仕上がるのか、そちらもポイントです。

公開日程などは明らかになっていませんが2017年中には撮影が開始されるということで、公開が待ち遠しいですね!!