ライアン・ゴズリング出演映画おすすめ17選

2017年9月20日更新

『きみに読む物語』で知られるライアン・ゴズリング。2017年公開予定の『ブレードランナー』続編に出演することも決定し、今後ますますの活躍が期待されます。今回はライアン・ゴズリングのおすすめ出演映画を厳選してご紹介いたします。

ライアン・ゴズリング出演のおすすめ映画17選!

ライアン・ゴズリングは1980年11月12日生まれのカナダ俳優。 子役からキャリアをスタートさせたライアン・ゴズリングはテレビ番組などでキャリアを積んでいきます。1996年の映画『フランケンシュタインと僕』でスクリーンデビュー。2001年に『The Believer』で初主演し高い評価を受け、2004年の『きみに読む物語』で大ブレイクを果たします。 その後も多くの映画に出演を続け、2018年1月全米公開予定の『ブレードランナー』続編に出演することが決定しました。 今回は、目が離せない俳優ライアン・ゴズリングのおすすめ出演映画をご紹介いたします。

1.若かりし日のライアン・ゴズリングが傑作スポーツ映画に出演していた!【2000】

1971年に起きた実話をもとに製作された映画『タイタンズを忘れない』。時代は黒人の公民権運動直後、まだまだ差別意識が残っていた頃。ヴァージニア州立高校にできた、白人黒人混合のアメフト・チームが舞台です。 若きライアン・ゴズリングはアメフト部員の1人、アラン・ボズレイを演じます。彼は試合中にわざと手を抜いて、黒人クオーター・バックに怪我をさせてしまい、退部させられてしまいます。 本作は彼のキャリアにとっては、子役から本格俳優へと移行する架け橋的な作品であり、この後、彼は数々の自主製作映画に出演していくことになりました。

2.ライアン・ゴズリング、子役からの脱却!【2004】

ライアン・ゴズリングの父親役で出演のケヴィン・スペイシーが製作にも関わっているせいか、母親役のレナ・オリン、カウンセラー役のドン・チードル、後に『ブルー・バレンタイン』(2010)でゴズリングと共演するミシェル・ウィリアムズなど、豪華な俳優陣が参加しています。 ライアン・ゴズリングが演じるのは16歳の繊細な少年で、恋人の弟を刺し殺してしまうという悲劇的な行動を起こす人物。殺された男児には知的障害があったのです。 本作でこの難しい役を見事に演じきったことにより、ゴズリングは高く評価されました。

3.ライアン・ゴズリングの出世作!純愛ストーリー【2004年】

chaso1203 ライアンゴズリングとレイチェルがよかった! かっこいい!かわいい!キュン!感動! って感じ
obaover 終始隙のない完璧なラブストーリーだなと! コテコテで、THEが付くほどの恋愛作品ですが、飽きずに楽しめました。 ライアン・ゴズリングのクールな雰囲気はたまりませんね(^^)

1940年のアメリカ南部シーブルックを舞台にした、ライアン・ゴズリング演じるノアとレイチェル・マクアダムス演じるアリーのラブストーリー。どんな障害が立ちふさがろうともアリーのことを想い続けるノアの純愛に心揺さぶられます。

4.ジャンキーの教師役でアカデミーにノミネート『ハーフネルソン』【2006】

本作でライアン・ゴズリングの役どころは、薬物中毒の中学校教師です。 ニューヨークの中学校で歴史を教えているダン・デューンは、学校のロッカールームで薬を使用してハイになっているところを、女子学生のドレイ(シャリーカ・エップス)に見られてしまいます。 ドレイの兄はドラッグの売人をしていた罪で服役していたのです。教師と生徒の友情はやがて悲劇を呼ぶことに……。 役作りのためにニューヨークに住むなどしたおかげか、ライアン・ゴズリングの演技は高い評価を獲得し、アカデミー賞にもノミネートされました。

5.ライアン・ゴズリングが人形を愛する優しい青年役を好演!【2007】 

ライアン・ゴズリング演じる主人公ラースは、小さな田舎町に住む心優しい青年。シャイな性格故に女性と話すことも苦手な人物なのです。 そんなラースを心配する兄夫婦のもとに、ラースはネットで知り合った彼女を紹介しにやって来ます。ところが、連れてきたのはネットで購入できるラブ・ドールだったのです。 驚愕した兄夫婦は、精神科医に相談すると、医師は「ラースの妄想に合わせるように」と助言します。町の優しい人々は、「ビアンカ」と名付けられたラブ・ドールを人間として扱います。 ライアン・ゴズリングが純粋無垢な青年を演じる本作は、アカデミー脚本賞にノミネートされました。

6.第63回カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門に出品された。第68回ゴールデングローブ賞ではライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズがノミネート【2010年】

igagurichan 「観たら鬱になる映画ベスト10」など、よく挙げられてますが、私の個人的鬱映画ベスト10の中に必ず入るであろう映画です。 主演2人の演技が上手すぎて(L.ゴスリングとM.ウィリアムズ)物凄いリアリティーを感じる作品。 愛が重く心にのしかかる…。 妻が夫を1ミリも愛していない蛇のような冷たい眼をしていて、もう絶対無理なのに、それでも夫は必死に妻の愛を取り戻そうとする。 酷い女だな、と思わず呟いてしまうけど、2人の歯車が少しずつ合わなくなって狂ってしまっただけ。いや、最初から合わなかったのに無理矢理合わせてたのかもしれない。 幸せ絶頂期な過去と、倦怠期でドン底の現在パートをいったり来たりして、観ている側の感情も暗いところに落ちていく。 そこらへんに転がっていそうな男女のありきたりな破局劇なのに、リアルで悲しすぎて美しかった。

レンタル屋でこれを借りて行く、幸せそうなカップルを見かけたら「ちょっとまったぁ!」って言って止めてしまいそうです(^^;

takanori_is 元チャーミングなイケメン、今は女々しいオッサンを演じるライアン・ゴズリングが見事すぎた。青春と結婚生活の残酷さも印象的だが、ふたりともそれぞれの両親からの影響が色濃くみえ、呪縛のようなものを感じた。夫婦結果やセックスの描写が生々しくみじめで◎

あるカップルが恋に落ち、愛し合い、そして別れるまでのストーリー。時系列に沿って物語が進むのではなく、幸せだった過去と冷めきった今の対比がなされているので、より振り幅が大きいです。この作品でライアン・ゴズリングは家族思いではあるがダメな夫を演じています。

7.日本にニコラス・ウィンディング・レフン監督の名を知らしめた映画【2011年】

HMworldtraveller クールな高揚感、とでも言ったらいいのだろうか。ハイセンスで記憶に残る映像・音楽・演出、今までに見てきたものとは一線を画す 次の一手を読みあうようなカーチェイス、ミニマルに絞ったセリフ。誤解を恐れずに言うと、手放しにおもしろいと感じたわけじゃない。が、ライアン・ゴズリング演じる主人公の危なげな魅力とそれを盛り立てる雰囲気に酔ってしまう。

昼は車の整備と映画のスタントマン、夜は抜群のドライビングテクニックで強盗犯を逃がす天才ドライバー。余計な無駄口を叩かず寡黙で、仕事はきっちりこなす主人公がひたすらクール。表向きのクールさからはうかがい知れない熱さを内に秘め、情にほだされやすい一面もあり、感情がひとたびアッパーリミットを超えると何をしでかすかわからない恐さがあるが、ケジメをつけるべきところは心得ている。任侠映画の登場人物を見ているかのよう。ストーリーは任侠でもなんでもないが印象は『クール過ぎる、ハリウッド版任侠映画ドライバー編』

異論もあると思うけれど、自分の正直な感想としてはストーリーそのものにはあまり惹かれずおもしろいとは思わなかった。序盤のカーチェイスがあまりにもカッコ良く新鮮味を感じ、ああいったシーンをもっとたくさん見れると思いきや、いきなりのバイオレンスにギャング・マフィア色、更にはラブロマンス。終盤の怒濤のような暴力描写にはサイコ・サスペンスの風味も感じる。てんこ盛りでどこにどう関心を向ければいいのか途中置いてきぼりを食らった気持ちになった。

それでも、冒頭のカーチェイス、エレベーターでの心が張り裂けそうな激しくて哀しいキス、ライアン・ゴズリング演じる過去も本名もわからないドライバーに気持ちを持って行かれた。どこに向かうのかわからないラストも秀逸。過去も未来もどんな色をしているのか色だけは何となく想像できるが明確な輪郭は見えない。かなり好みや評価が分かれる作品でひどく低評価の人がいても不思議じゃないけれど、セリフの ”間 ” や 余白の多い 見えない魅力に取り憑かれた者はまたこの映画を見たくなる。そんな映画。

ririri511 とにかくライアン・ゴズリングがかっこいい。 ミステリアスでクールで良くも悪くも一直線な性格で硬派な部分もある主人公がとても魅力的でずっと観ていたいくらい(笑) ほとんどセリフが無いのにライアン・ゴズリングが醸し出す色気が最高。 ノスタルジックでお洒落なBGMに反比例するよううにバイオレンスシーンを挟んであり、映像も無駄なクドさが無いので登場人物達がストーリーに映えてとても良かった。

ライアン・ゴズリングはこの作品で昼はスタントマンと自動車の整備士、夜は強盗犯の逃走専門のドライバーという2つの顔を持った男を演じています。ハードボイルドな一面と、アパートの住人と恋に落ちるロマンチックな一面の両方を観ることができる作品です。

この映画のヒットをきっかけにレフンの過去作が相次いで劇場公開・ソフト化されることになりました。

8.ライアン・ゴズリング主演のアメリカ合衆国政治ドラマ映画【2011年】

aymiwt 仕事ができるライアン・ゴズリング格好いい。 けどお人好しでちょっと抜けてるライアン・ゴズリングも格好いい。

期待してた程ハラハラしたり騙されたりはしませんが、 ライアン・ゴズリングが格好いいので楽しいです。

でも今のところ一番格好いいのはDriveのライアン・ゴズリングですね!

tora アメリカの民主党大統領予備選挙の内幕を描いた本作。メディアと持ちつ持たれつの関係をつくりだしライバルを中傷する記事をださせたり、候補者の演説の文句や構成までを考案し取り仕切る知略家コンサルタントをライアン・ゴズリングが演じています。観る前の予想通り、ドロドロで欺瞞や裏切りに満ちた世界なので、事実もこうなのかと想像すると辟易していまいますが、後半、失脚しかかったライアン・ゴズリングが一気に黒く染まって反撃に転じる様は潔く、逆にスッキリしました。 アメリカの政界に携わる者の軽薄さ、選挙戦の裏側をシニカルな視点で切り取った作品。

『オーシャンズ』シリーズや『ゼロ・グラビティ』に出演しているジョージ・クルーニーが監督を務めた作品です。ライアン・ゴズリングはこの作品では政治の世界の闇に巻き込まれていく選挙コンサルタントを演じ、ゴールデングローブ賞 主演男優賞にノミネートされました。

9.ライアン・ゴズリングは今作でゴールデングローブ賞の 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)でノミネート!【2011年】

HMworldtraveller ラブコメらしくライトな作風の中に多様な恋愛観が散りばめられ、コメディ要素とラブストーリー要素のバランスも良く楽しめた1本。

倦怠期の熟年夫婦のお互いへの気持ちの変化、イケメンが目覚めた真剣な恋、歳の離れた相手への憧れ、少年の青いけれど一途な思い。多世代のいろんな恋愛のかたちと恋愛観。

前半は、突然妻から離婚を切り出されたダサい中年男(スティーヴ・カレル)が、バーで知り合ったイケメン(ライアン・ゴズリング)に、洗練されたモテ男になるための手ほどきを受けるお話。後半は、この2人を取り巻く様々なキャラとエピソードが登場してくる。

事の始まりを開始早々に持ってきたことにより いきなり物語に引き込まれる前半は、その後も、スティーヴ・カレルがどんどん垢抜けていくプロセスを 気の利いたセリフをスパイスにしてテンポ良く見せ、ポップな疾走感を感じさせる流れで飽きない。ライアン・ゴズリングの鍛え抜かれた筋肉美にも見惚れる、あれはマジで ヤバい‼︎‼︎‼︎。筋肉フェチじゃなくても、あれは目がいってしまう(笑)。

終盤は、複数のエピソードを一見すると脈絡無さげに ばら撒いたところからの思わぬ展開。散らかりまくったピースが回収され収束していくさまが巧い‼︎ クライマックスのドタバタ劇はおバカでめちゃくちゃだけどおもしろかった。

出来過ぎ、うまく行き過ぎな感はあるけど、それ以上に登場人物が魅力的で、おもしろくて愛おしい。

誰もが恋をする。

LoveMeForMe33 面白かった!何回も声出して笑ったし、終盤の展開には本気で驚いた。もちろん、ほっこりさせられたりきゅんきゅんした場面も多々…♡ 他愛もないラブコメではあるけど、案外予想のつかない展開だった〜。 エマ・ストーン可愛いしキャラも大好き。そして、ライアン・ゴズリング、かっこいいやん。

妻に浮気され離婚した中年の男が若いプレイボーイと出会ったことでモテ男へと変わっていくストーリーです。ただのサクセスストーリーで終わらず、終盤には登場人物の様々な思いが交差します。観終わった後は、ライアン・ゴズリングのハンサムな姿に憧れる男性も多いことでしょう。

10.シアンフランスとライアン・ゴズリングは2010年の『ブルーバレンタイン』から続けてのコラボレーション!【2012年】

Takuto_Ishii ライアンゴズリングさんカッコよかった! こういう感情表現が不器用ながらも熱い感じの役似合いすぎですね!また内容も珍しい感じで長くてもホントに飽きませんでした!主人公が変わるのはよかったなー
no_enday 毎度ライアンゴズリングがハマり役だなあ、、 駄目人間万歳! 間違ったやり方じゃなければ幸せになれたのかな。

中盤で終わりか?と思ってしまったけど、救われない終わり方やね。 でも今回バイオレンスなシーン少なめーな、しかし衝撃的なシーンはやや多めな。 少し長いかなと思ってたけど、全然感じずに楽しめました。

ストーリーに沿って主人公が、ライアン・ゴズリングと『アメリカン・スナイパー』主演のブラッドリー・クーパーと『アメイジング・スパイダーマン2』出演のデイン・デハーンに切り替わっていく作品です。ライアン・ゴズリングが息子のために犯罪を犯す姿には哀愁があります。

11.1940年代から1950年代のロサンゼルスを舞台に、ロス市警とマフィアの戦いを描く【2013年】

Hiroshi_Yoshida 1940年代の荒れたL.A.にはびこる ギャングと警官との抗争を、分かりやすいストーリーと格好良さで描かれた映画★面白い!!

LAのギャング、ミッキー・コーエンを演じるショーン・ペンにはやっぱりしびれるし、警官ジェリー・ウーターズを演じるライアン・ゴズリングが特にカッコ良くて見もの!!

随所で演出やカメラワークに感心。当時のファッションにもうっとり♡バシッとスーツを着こなした立ち居振る舞いは見事でした!

父と子、夫と妻といった家族との関係にも適度に触れていて、悲しいシーンもあるけど見終えたときに満足感あり。 ただひとつ、ギャングものならではの『渋・格好悪さ』だけが物足りなかったかな。 それでも満足できる、ゴージャスでクールで極上のエンターテイメントギャング映画。

k1ller_aka_tKo ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、ショーン・ペン、エマ・ストーンという豪華キャストで描かれた昔の刑事モノに有りがちな起承転結を見事にストレートに表現した作品。 あからさまに悪い奴がいて正義の元に集ったチームで襲撃、報復され犠牲者を出してもめげずに戦う… こんなに分かりやすくてフラグだって見え見えなのに最後まで飽きずに楽しめるのはクラシックなストーリー展開に対するリスペクトが感じられたからかも知れない。年々悪役が板に付いたショーン・ペンや魅力さを増すエマ・ストーンに加え、近年ではハードボイルドで寡黙な役の多いライアン・ゴズリングが話すたびに(予想以上に声が高いので)和み、しかしスイッチが入ればキマるという見所があります。フラットな気持ちで観れる作品です。

1940年代のL.Aを支配する巨悪のギャングに挑む6人の警察官の物語です。6人の警察官はみな個性的で、それぞれキャラが立っています!ライアン・ゴズリングは熱い正義感と冷静な頭脳を持つ警察官ジェリー・ウーターズ役で出演しています。