2017年7月6日更新

平岳大、平幹二朗の息子は双子だった!脱サラ俳優の魅力を徹底解剖!

平岳大『蠢動』

精悍な顔つきのイケメン俳優、悪役から善人まで演じる役柄によって様々な表情を見せてくれます。平幹二朗・佐久間良子を両親にもつ優秀なDNA、これまで辿ってきた意外な学歴や職歴等々、今、目が離せない俳優・平岳大の魅力を徹底解剖します!

目次

精悍な顔つきにうっとり!Twitterフォロワー数急上昇の平岳大から目が離せない!!

NHK大河ドラマ『真田丸』で武田勝頼役を演じた平岳大。初回、第2回と僅か2回の出演にもかかわらず、主役の堺雅人を食った演技にネットが騒然となりました。 また、精悍な顔つきや哀愁漂う姿に心奪われた女性も多かったようで、公式Twitterのフォロワー数が急上昇したのだとか。 ほかにも『フラジャイル』や『99.9-刑事専門弁護士-』、『IQ246』、『嘘の戦争』、近年の出演作をみればいかに注目されているかが分かりますね。目が離せない俳優・平岳大の魅力を徹底解剖します。

父・平幹二朗、母・佐久間良子、日本を代表する大物俳優を両親にもつ二世タレント!

27歳で俳優デビューという遅咲きの平岳大。実は、平幹二朗、佐久間良子という大物俳優を両親にもつ二世タレントなのです。平幹二朗と聞いてピンとこない若い人でも、顔を見ればなるほど知ってると思う人も多いはず! 『カインとアベル』の主人公の祖父役、『精霊の守り人』の聖導師役、どちらも男の色気を感じさせる演技で到底82歳とは思えません。ところが撮影期間中の2016年10月23日、自宅の浴槽で心肺停止しているところを息子の平岳大が発見、突然の訃報は世間を驚かせました。 平幹二朗・佐久間良子は、ともにNHK大河ドラマの主人公を務めたことがある実力派俳優。大スターのDNAを受け継ぐ平岳大に期待が高まりますね。

平岳大は二卵性の双子で妹がいる!?

平岳大の両親・平幹二朗と佐久間良子は、ドラマの共演がきっかけで1970年に結婚。4年後の1974年、二卵性双生児の一男一女をもうけています。 それから10年経った1984年、岳大10歳の時に両親が離婚。母方に引き取られた兄妹でしたが、兄・岳大は15歳で単身渡米し日本に戻ったのは大学卒業後のことです。 双子としてこの世に生を受けながら、共に暮らしたのは15歳までなんですね。現在も一般人として暮らす平岳大の妹、両親どちらに似てもさぞかし美人になっているのでしょうね。

エリートサラリーマンから俳優に転身?ハイスペックな学歴と職歴!

平幹二朗と佐久間良子の息子と聞けば、蛙の子は蛙、敷かれたレールの上を歩いているように思った人も多いのではないでしょうか?両親と同じ道に進むことに抵抗を感じた子供時代。 医学を志しブラウン大学理学部、コロンビア大学院と進学しますが、医者に不向きな自分に愕然とし、熱くなれるものを何か見つけようと模索を始めます。大学院中退後、不動産アナリスト、ネットビジネス、投資顧問会社と転職し、これだ!と思えたのが役者の世界でした。 アメリカの超難関大学に学び、エリートサラリーマン時代を過ごした平岳大。子供の頃、響かなかったものが、大人になって胸にストンと落ちてくる、そんなことありますよね。

大人気ドラマ『相棒』シリーズ、元日スペシャルにゲスト出演!

人気刑事ドラマ『相棒』シリーズ。15年目のシーズンを迎えたテレビシリーズのほか、劇場版映画4本公開と未だ快進撃を続けるモンスター作品です。 『相棒』がファンの気持ちを逸らさない理由はいくつもありますが、豪華ゲストの競演が呼び物の一つとなっていることは間違いないでしょう。特に、時間を拡大して放送されるスペシャル回は気合い十分で外れなしです。 そんな中、平岳大が出演した『相棒シーズン13』元日スペシャル。誘拐と集団自殺を絡めた壮大なストーリーと謎解きは見応えアリ!物語のキーマン、平岳大の名演技に注目です。

大ヒット作『下町ロケット』で悪役を好演!イヤミたっぷりの名演技はハマリ役!?

原作は池井戸潤による直木賞受賞作。『半沢直樹』、『ルーズヴェルト・ゲーム』のスタッフが再結集し制作に当たりました。 ドラマは、小さな町工場「佃製作所」がロケット開発の夢に邁進する「ロケット編」と新型人工弁という医療機器分野への挑戦を描く「ガウディ編」の2部構成で進みます。平岳大が演じる久坂寛之は、大手精密機器メーカー「日本クラウン」の製造部長。 佃製作所に人工弁開発の話を持ちかけてくるのですが・・・。イヤミたっぷりの鼻もちならない態度はもはや天性なのでは?と信じてしまうほど。大物俳優の片鱗を見せてくれる一作となりました。

ブレイクのきっかけ!?NHK大河ドラマ『篤姫』の徳川慶喜役で見せた名演技

2008年に放送されたNHK大河ドラマ『篤姫』。主役・篤姫役に宮崎あおい、準主役格の小松帯刀役に瑛太、篤姫の夫・徳川家定役に堺雅人と注目の若手俳優を起用したのが功を奏し、過去10年で最高の視聴率を記録する快挙となりました。 その中で平岳大が演じたのが15代将軍・徳川慶喜。才気に溢れ、リーダーとしての資質をもつ人物であることは分かるのですが、どうにも人を食ったような態度が癇に障ります。 慶喜に備わる威厳、育ちのよさ、才走った雰囲気を見事に表現し、視聴者の胸をざわつかせてくれました。イやな奴を演じさせたらピカイチ?『篤姫』出演をきっかけにオファーが増えたそうです。

サンダーとサモン、2匹の愛猫との運命の出会い!

サンダーとサモン、2匹の愛猫のことを家族のように語る平岳大。ちょっと変わった名前には、それぞれ由来があるのです。 浅草・雷門の近くで拾ったのが「サンダー(雷)」、『塚原ト伝』撮影中に見つけた「サモン」はその時演じていた山崎左門という役名から名付けられました。 2匹との出会いを「運命」という平岳大ですが、元々は犬派で意外にも猫を飼うのは今回が初めてなのだとか。飼い猫を抱いた相好を崩す姿がとてもステキです。

2017年8月公開、映画『関ヶ原』の島左近役に大抜擢!!

2017年8月公開予定の映画『関ヶ原』。累計発行部数590万部を超える司馬遼太郎の大ベストセラーが、ついに映画化されます。 西軍・石田三成を岡田准一、東軍の総大将・徳川家康を役所広司が演じ、平岳大は三成の片腕・島左近に扮します。「鬼左近」と呼ばれるほど勇猛果敢な武将として名を馳せる一方で、冷静な戦術家としての顔を持つ左近。

公開されたビジュアルでも、幾筋もの刀傷や鋭い眼光が歴戦の猛者を偲ばせます。馬を駆ってのアクションシーンや殺陣、平岳大の新境地に期待が高まります。