宮崎駿の短編映画『毛虫のボロ』が3月からジブリ美術館にて公開

2018年1月9日更新

宮崎駿の短編映画『毛虫のボロ』が3月21日から三鷹の森ジブリ美術館にて公開されることが明らかになりました。

宮崎駿の短編映画『毛虫のボロ』が遂に公開へ!

宮崎駿が原作、脚本、監督を手掛けた短編映画『毛虫のボロ』が3月21日から三鷹の森ジブリ美術館にて公開されることが発表されました。 かねてよりその制作背景などが放送されていた同作だけに、楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?

『毛虫のボロ』のストーリーは?

『毛虫のボロ』は、14分20秒の短編作品です。長年、「虫の目から見た世界」を描く企画を温めていた宮崎監督によって、生まれたばかりの毛虫のボロが仲間や外敵が行き来する世界へと踏み出していく姿が描かれています。

『毛虫のボロ』は3月21日から三鷹の森ジブリ美術館にて公開!

映画『毛虫のボロ』が、3月21日から三鷹の森ジブリ美術館にて公開されます。 なお、同美術館の3月のチケットは、2月10日からローソン、ローソンチケット、電話予約にて販売が開始されます!