1/12テレビ放送!ジブリアニメ『ゲド戦記』の声優キャスト一覧

2018年1月6日更新

ジブリアニメ『ゲド戦記』は、宮崎吾朗監督の作品。アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』を原作、宮崎駿の絵物語『シュナの旅』を原案としており、監督独自のストーリー解釈がされています。この記事では、声優キャストをご紹介していきます。

ジブリアニメ作品『ゲド戦記』の声優キャストを紹介!

『ゲド戦記』(2006年)はスタジオジブリの作品です。宮﨑駿監督ではなくその息子・宮崎吾朗による監督作品で、デビュー作だったこともあり、大きな話題となりました。 長編作品である原作『ゲド戦記』と、父・宮﨑駿の『シュナの旅』を原案として、独自の解釈を行ったストーリー展開をしており、独特の世界観が表現されています。 今回は、幻想的で壮大な物語を彩る、豪華声優キャスト陣をご紹介します。

あらすじをチェック

アレン(レバンネン)/岡田准一(V6)

岡田准一は1980年11月18日生まれ、大阪府出身の男性アイドルグループ・V6のメンバーです。歌手・俳優・タレントとして幅広く活動しており、本作品では主役のアレン役の声優を担当しました。 『ゲド戦記』に続く、宮崎吾朗監督の第2作『コクリコ坂から』にも声優として出演しています。

テルー(テハヌー)/手嶌葵

手嶌葵は1987年6月21日生まれ、福岡県出身の歌手です。映画挿入歌の「テルーの唄」でメジャーデビューを果たしました。 映画内ではテルーの声優を担当。優しくて特徴のある声を活かし、歌手以外にもナレーションとして活躍しています。 宮崎吾朗監督の第2作品『コクリコ坂から』にも声優として出演しています。

ハイタカ(ゲド)/菅原文太

菅原文太は1933年8月16日生まれ、宮城県出身の俳優です。映画『仁義なき戦い』シリーズ、『トラック野郎』シリーズなどの代表作を残す、日本を代表する俳優の1人です。 ジブリ作品『千と千尋の神隠し』や、『おおかみこどもの雨と雪』などのアニメ作品に出演するなど、特徴のある声を声優として活かしています。2014年、81歳で他界されました。

テナー/風吹ジュン

風吹ジュンは1952年5月12日生まれ、富山県出身の女優です。1975年に女優としてデビューし、TVドラマ『岸辺のアルバム』、『阿修羅のごとく』シリーズや、映画『蘇る金狼』、『無能の人』などに出演しています。

クモ/田中裕子

田中裕子は1955年4月29日生まれ、大阪府出身の女優です。NHKテレビ小説『マー姉ちゃん』(1979年)で主役の妹役として女優デビューを果たし、連続テレビ小説『おしん』(1983年)では主役を演じています。 ジブリ作品『もののけ姫』ではエボシ御前役の声優を担当しており、声に馴染みがあったという方も多いはず。

ウサギ/香川照之

香川 照之は1965年12月7日生まれ、東京都出身の俳優、歌舞伎役者です。 NHK大河ドラマ『春日局』(1989年)で俳優デビュー。NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で豊臣秀吉役を演じたことで一般的にも知名度が高まりました。『ゲド戦記』では声優に初挑戦しています。

国王(アレンの父)/小林薫

小林薫は1951年9月4日生まれ、京都府出身の俳優です。映画『恋文』、『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』、『舟を編む』などが代表作です。 ほかのジブリ作品『もののけ姫』、『ギブリーズ episode2』にも声優として出演しています。

王妃(アレンの母)/夏川結衣

夏川結衣は1968年6月1日生まれ、熊本県出身の女優。 死者が蘇る禁断の儀式を描いたホラー映画『死国』や、居心地の悪い両親の元へ帰省する男を描いた『歩いても 歩いても』などが代表作として挙げられます。

豪華声優陣が共演を果たした『ゲド戦記』をもう一度チェック

いかがでしたか?脇役のキャラクターまで名俳優・女優で固められている『ゲド戦記』は、キャストの声の演技も見どころの一つ! キャラクターの声に注目しながら見てみても、新たな発見があるかもしれませんね。