【各話ネタバレ】ドラマ『ブラックペアン』第1話から最終回までのあらすじ・視聴率を徹底紹介

2018年5月14日更新

2018年春の日曜劇場は二宮和也主演の医療ドラマ『ブラックペアン』です。4月22日、毎週日曜日よる9時から放送される本作のあらすじをネタバレありで、視聴率とともにご紹介します!

ドラマ『ブラックペアン』のネタバレあらすじ・視聴率を紹介!

2018年4月22日より放送がスタートする『ブラックペアン』。前クールで放送されていた『99.9 刑事専門弁護士SEASON2』で主演を務めた松本潤から、同じ嵐の二宮和也にバトンが渡りました。 本作の原作者は『チーム・バチスタの栄光』で知られる海堂尊です。原作の舞台は1988年ですが、それをうまく現代に甦らせています。 この記事では結末が気になるドラマ『ブラックペアン』の各話ネタバレと視聴率を、毎週紹介していきます。

『ブラックペアン』の詳しいキャスト、原作ネタバレはこちら!

第1話ネタバレあらすじ:視聴率13.7%

オペ室の悪魔・渡海征司郎!患者を生かし、医者を殺す!?

帝華大学の教授・西崎啓介(市川猿之助)と講師・高階権太(小泉考太郎)が東城大学医学部付属病院を訪れました。佐伯式と呼ばれている、外科医・佐伯清剛(内野聖陽)にしか出来ない手術を見に来たのです。 佐伯が手術をしている間に、ある患者が大動脈解離で危険な状態となりました。知らせを聞いた佐伯は、横山正(岡田浩暉)に緊急手術を任せます。 第3手術室でオペを始めた横山。心臓からの出血が激しく、横山はパニックになります。そこに渡海征司郎(二宮和也)が現れました。渡海は佐伯式の手術を行い、患者を救います。その頃、第1手術室にいた佐伯も無事に手術を成功させていました。 横山が病院を去ることになり、研修医・世良雅志(竹内涼真)の指導医は横山から渡海に変更されます。 高階が東城大学医学部付属病院に異動となりました。スナイプと呼ばれる最新の手術器具を持ち込んだ高階は「スナイプがあれば佐伯式の手術を誰でも出来るようになる」と、話します。 そしてスナイプで皆川妙子(山村紅葉)の手術を行うことになり、高階の助手は渡海が務めることに。 手術を無事に終え、満足げな高階。しかし、しばらくして皆川が痛みを訴え出しました。高階が手術の準備を怠り、動脈瘤を見逃していたのが原因です。 高階は皆川の緊急手術を始めますが、出血量が多くどうにもなりません。結局、高階の代わりに渡海がメスを握り皆川を助けるのでした。

第2話ネタバレあらすじ:視聴率12.4%

神の手かスナイプか……!?外科医の技術とプライドをかけた闘い!

病院に腹部大動脈瘤の患者・小山(島田洋七)が緊急搬送されてきました。当直の世良は渡海を探し回りますが、どこにも姿が見当たりません。 渡海はすでにオペ室にいました。世良は急いで手術着に着替え、助手を務めます。 手術が終わる直前、いきなり渡海が「やめた」と言い、最後の縫合を世良に任せました。緊張しながらも慎重に縫合を行った世良。しかし血流を遮断していたペアンを外すと、縫合部分から血が噴き出してきました。渡海は世良に「1人殺したな」と毒づき、縫合し直すのでした。 数日後、元気になった小山は「退院したい」と言い出します。前回の手術はあくまで応急処置であり、近いうちにもう一度手術する必要があることを世良が説明しました。 カンファレンスの日。高階は小山の手術をスナイプで行いたいと発言します。佐伯は、高階以外の医者が執刀するという条件でこの提案を受け入れました。 後日、関川文則(今野浩喜) が手術の執刀医として任命されます。世良は第2助手に選ばれました。 縫合の失敗を引きずっている世良は、高階にチームから外してほしいと頼みます。外科医を辞めるべきか悩んでいる世良に対し、高階は自分が奪ってきた命の数を片手で示しました。「まだ1人も殺していない君が外科医を辞めるのは無責任だ」と言う高階。 廊下ですれ違った渡海に、高階は「賭けをしませんか?世良が外科医を辞めるか辞めないか……」と声をかけます。世良が外科医に残れば高階の勝ち、辞めれば世良の勝ちです。この賭けにはお互いの辞表と1000万円がかかっています。 スナイプ手術が始まりました。順調に進んでいるかのように見えましたが、人工弁が取れて危険な状態に陥ります。 手術の様子をモニターで見ていた高階が、オペ室にかけこみました。高階はすぐに処置を始めますが、心臓を傷つけてしまい大量出血を引き起こします。 そこにやってきた渡海は「1000万円で揉み消してやる」と言い、高階の代わりに手術をしました。渡海は再び、最後の縫合を世良に任せます。今回は無事に成功させた世良。 手術後、世良は外科医を続ける覚悟を固めます。賭けに勝った高階は、「これでちゃらですね」と渡海に笑顔で言うのでした。

第3話ネタバレあらすじ:視聴率12.1%

難易度の高い手術を同時に2件!渡海の下した決断は?

東城大学病院に新たな患者がやってきました。楠木秀雄(田崎真也)と田村隼人(髙地優吾)です。 2人とも心臓に問題があり、楠木は佐伯式手術、田村はスナイプ手術を希望しています。 世良にインパクトファクターの説明をする高階。インパクトファクターとは医者の評価を決める数値で、執筆した論文が認められればポイントが加算されていきます。 検査によって、田村は肥大型心筋症を患っていることが分かりました。難易度の高い手術になるため、高階の代わりに渡海がスナイプを握ります。高階は助手を任命されました。 田村の手術当日。渡海は心臓を見た瞬間、「やめた」と言ってオペ室から出ていきました。心筋が通常よりかなり薄くなっており、手術をすることで大量出血を引き起こす可能性があったのです。 その後、高階は3Dプリンタで田村の心臓模型を作り、世良とともにスナイプを入れられるルートを探りました。何度も失敗を繰り返し、ついにルートを発見した高階と世良。しかし、渡海はとっくに正解のルートを見つけていました。 田村の手術が始まります。その頃、楠木がショックを起こし危険な状態に陥っていました。主治医である佐伯は講演会に参加しているため不在です。 楠木の情報が手術をしている渡海のもとにも入ってきました。楠木を隣のオペ室に運ぶよう指示する渡海。持っていたスナイプを高階に渡し、楠木のオペ室に向かいます。 渡海は楠木の手術を順調に進めていましたが、一方の高階は難易度の高い手術を前に手が止まってしまいました。 「これ以上できない」と話す高階のところに渡海が帰ってきます。渡海は高階に、楠木の手術の続きをするよう命じました。佐伯式が出来ない高階は戸惑いますが、渡海は楠木にもスナイプ手術をするよう指示します。 渡海は高階がスナイプを入れやすいように、楠木に難しい処置を施していました。そのおかげで高階は無事に楠木の手術を成功させます。渡海も田村の手術を成功させました。 後日、佐伯は高階に「楠木は日本外科ジャーナルの前編集長で、外科学会にも多大なる影響力を持つ人物だ」と話します。そして佐伯は、高階が執筆中のスナイプ論文の末尾に、西崎ではなく自分の名前を載せるよう要求するのでした。

第4話ネタバレあらすじ:視聴率13.1%

手術の成功率は5%!高階は少女の命を救えるのか……!?

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。

スナイプに関する論文を順調に書き進めていく高階。しかし、論文の最高責任者を誰にするかは決めかねていました。論文によって得られるインパクトファクターは筆者と最高責任者のものになるため、佐伯と西崎は自分の名前を書くよう高階を脅しています。 ある日、小春という名の少女が心臓の僧帽弁閉鎖不全で帝華大から東城大に転院してきました。血液が固まりにくいうえに輸血アレルギーを持っていることから、佐伯式ではなくスナイプ手術を行うことになります。 カンファレンスの日。渡海は佐伯から小春の手術をするよう命じられますが、断りました。佐伯は渡海に向かって、「今後はオペには一切関わらなくて良い、出ていきなさい」と言い放ちます。小春の執刀医は高階になりました。 難易度の高い小春の手術に備え、高階はシミュレーションを繰り返します。しかし一度も成功することはありませんでした。 後日、高階は渡海のもとを訪れました。小春のことを幼い頃から見てきた高階は、「小春のためにスナイプを日本に持ってきた」と話します。そして、実力の足りない自分の代わりに手術をしてほしいと渡海に頼みました。しかし渡海は「じゃあ殺せよ」と言い残し、その場を去るのでした。 渡海を追いかける高階。渡海はスナイプの設計図を見せ、スナイプの欠点を指摘しました。カテーテルにスナイプを付けるという驚きの手術法を提案した渡海に対し、高階は「こんな最高難度のオペは渡海先生にしか出来ない」と話します。 佐伯が渡海の執刀を認めたため、渡海はオペ室に入り無事に小春の手術を成功させました。 その日の夜、感謝を伝えにきた高階に渡海は「佐伯を信じるな、あの男は自分の身に危険が及ぶと感じたら平気で誰でも切り捨てる」と話します。 医療ジャーナルに高階の論文が掲載されました。最高責任者の欄には佐伯と西崎、2人ともの名前が書かれています。それは西崎の指示でした。 「これでインパクトファクターは私と西崎教授のものだ。もう東城大に用はない」と高階はつぶやくのでした。

『ブラックペアン』第5話ネタバレ:視聴率-%

5月20日放送