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映画『引っ越し大名(仮)』で、星野源×高橋一生×高畑充希が初共演!

2018年4月30日更新

星野源が主演を務め、犬童一心監督が務める『引っ越し大名(仮)』が、2019年に公開されることが決定しました。高橋一生、高畑充希といった豪華な共演者も話題を呼びそうです。

星野源主演、犬童一心監督、『引っ越し大名(仮)』が映画化決定!

俳優・ミュージシャンなど、様々な分野で高い人気を誇る星野源が主演、『のぼうの城』などで知られる犬童一心が監督を務める映画『引っ越し大名(仮)』が、2019年に公開されることが決定しました。原作、共演者ともに人気が高い本作は、2019年の話題作となること必至。 この記事では、映画『引っ越し大名(仮)』の最新情報を紹介していきます!

「超高速!参勤交代」シリーズ脚本家が原作、『引っ越し大名(仮)』のあらすじは?

引っ越し大名

同作の原作は「超高速!参勤交代」シリーズを手掛けた土橋章宏の著書『引っ越し大名三千里』。 劇中で描かれるのは「引っ越し」。参勤交代をはるかに超える国替え(引っ越し)を、生涯で七回も命じられてしまったという実在の大名・松平直矩(なおのり)をモデルに、姫路藩の藩士たちが無理難題を乗り越え、引っ越しの成功を目指す様を、涙と笑いを交えて描いていきます。

高橋一生と高畑充希も出演!それぞれの役柄は?

星野源/片桐春之介

本作で主演を務める星野源。劇中で彼が演じるのは、姫路藩書庫番の片桐春之介。 春之介は、いつも書庫にこもりっきりの読書家。人と接するのが苦手でかたつむりとあだ名される、いわゆる「引きこもり侍」です。そんな彼ですが、読書家なら博識だろうという理由から、突然「引っ越し奉行」に任命されてしまいます。前任者は死去しており、引っ越しのノウハウなどない春之介ですが、無事に引っ越しを成功させられるのでしょうか? そんな春之介を演じるにあたって、星野は「時代劇の主演だというのでどんなシリアスな役柄だろうと身構えたのですが、その役が「引きこもり侍」だと聞き、楽しい作品になりそうだと非常にワクワクしました」と素直なコメントを発表。 また、初共演となる高橋、高畑両名に加え、犬童監督と共に作品作りができることを、非常に光栄に思うとも語っています。

高橋一生/鷹村源右衛門

本作には高橋一生も出演します。 彼が演じるのは、春之介の幼馴染で、春之介を引っ越し奉行に推薦する御刀番・鷹村源右衛門役。源右衛門は腕っ節の強い豪傑で、春之介を支える相棒という役所です。 幅広い演技の幅を持つ高橋ですが、本作の出演については「台本を読ませていただいて、この役を何故僕にお声掛けくださったのか、嬉しく思うと同時に不思議でなりませんでした」と、今回のオファーには自分でも驚いたというコメント。また、これまでとは違った方法論で役を演じることを、楽しみに感じていると前向きな思いを語っています。

高畑充希/於蘭

#Repost @naomi_banba #Lillou vol.2 嬉しい表紙です。ぜひに。

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前任の引っ越し奉行・板倉の娘で、父から継いだ引っ越しのテクニックを春之介に伝授する於蘭(おらん)役として出演するのは高畑充希。気丈でしっかりものの於蘭は、春之介をしっかりとサポートする役所になるんだとか。 本作の出演にあたり高畑は「2015年の犬童監督とのメッセージのやりとり履歴を先日発見して、「いつか一緒に。」という言葉を見つけ、やっと実現するんだなぁ、、と嬉しくなっています」と、とりわけ感慨深い様子。また、時代劇への挑戦には不安もある様子ですが、前向きに挑戦する意気込みを語っています。 加えて共演者たちについては、「以前わたしの奥様だった(笑)源さん、高橋さんがいてくださることが、とてもとても心強いです」と語り、作品全体については「ほぼ紅一点、そわそわします。がんばります」とコメントしています。 (※2017年にNHKで放送されていた番組『おげんさんといっしょ』で、星野がおげんさん、高畑がお父さんを演じています。)

映画『引っ越し大名(仮)』は2019年公開!

星野源、高橋一生、高畑充希の3人は、時代劇映画には初挑戦。いったいどんな作品になるのでしょうか?映画『引っ越し大名(仮)』は、2019年に公開です!